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「ねこ娘」の美形化 [テレビ批評]

2月22日(木)

水木しげる先生原作の『ゲゲゲの鬼太郎』が、4月1日(日)から、フジテレビ(毎週午前9時~9時30分)で放送されるとのこと。

2018年は『ゲゲゲの鬼太郎』アニメ化50周年(第1期は1968年1月3日 ~1969年3月30日)で、アニメシリーズとしては第6期となる。

それにしても、「ねこ娘」の美形化が止まらない。
ねこ娘3.jpg ねこ娘2.jpg

「ねこ娘」の美形化は、実写版映画(2007年)で田中麗奈さんが演じた影響のように思う。
第5期(2007年4月1日 -2009年3月29日)の「ねこ娘」もかわいかった(髪型が現代風に変わった)が、今期はスタイルが抜群に良くなっている。
ねこ娘1.jpg
第1期の「ねこ娘」を知っている(つまり50年前から見ている)者には、まさに隔世の感。

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女子団体パシュート、強豪オランダを破り金メダル! [スポーツ]

2月21日(水)

勝ったぁ!

スピードスケート女子団体パシュート、オリンピックレコードで強豪オランダを破り金メダル!

一糸乱れぬ三身一体の日本。
中盤、オランダにリードされたが、最後の1周半、高木美帆が引っ張って逆転。
最後は1秒58の差、肉眼ではっきり差をつけた。
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残り2周
1位 オランダ
2位 日本(+0.45秒)

残1.5周
1位 オランダ
2位 日本(+0.05秒) 0.40秒詰める

残1周
1位 日本  0.58秒速い ここで逆転
2位 オランダ(+0.53秒)

残0.5周
1位 日本  さらに0.10秒離す
2位 オランダ(+1.03秒)

GOAL
1位 日本   0.55秒突き放す
2位 オランダ(+1.58秒)

残り1.5周からのスパート(まくり)がすごい!

日本チーム、表彰台の一番高い所に上がっているのに、3位のアメリカチームと同じ高さ、2位のオランダチームより低く見える。
平らなところで記念撮影だと、真ん中がへこんでいる。
体格でなく、練習でつちかった技術とチームワークの勝利。

これで、今回のオリンピック、スピードスケートは、金2、銀2、銅1の計5個(全部女子)。
史上最高の成績。
1972札幌オリンピックからずっとスピードスケートを応援してきた者として、夢のよう。
ほんとうにうれしい。
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俳人の金子兜太さん、逝去。 [訃報・追悼]

2月21日(水)

俳人で文化功労者の金子兜太さん、逝去。

高校の大先輩。
亡母の知人。
その縁もあって一度だけ俳句の添削指導をしていただいたことがある。
98歳は大往生だと思う(合掌)
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金子兜太さん死去=現代俳句の旗手、文化功労者―98歳

俳人で文化功労者の金子兜太(かねこ・とうた)さんが20日午後11時47分、急性呼吸促迫症候群のため、埼玉県熊谷市の病院で死去した。98歳だった。

先鋭かつ骨太な作風で戦後の現代俳句をリードし、豪放な発言と人柄でも人気を呼んだ俳人で文化功労者の金子兜太(かねこ・とうた)さんが20日午後11時47分、急性呼吸促迫症候群のため、埼玉県熊谷市の病院で死去した。

98歳だった。葬儀は近親者で営む。喪主は長男真土(まつち)さん。

埼玉県小川町生まれ。同皆野町に育った。父の影響で作句を始め、学生時代から俳誌「寒雷」などに投句、加藤楸邨に師事した。

1943年東京帝国大を繰り上げ卒業し日本銀行入行後、海軍に任官。トラック諸島(現チューク諸島)で餓死者などが相次ぐ中、終戦を迎えた。46年帰国。日銀に復職する一方、作句活動に力を入れ、時々の社会問題を積極的に詠み込む「社会性俳句」の旗手として、56年現代俳句協会賞を受賞した。

季語や五七五の形式にとらわれず、先鋭な隠喩表現を重視する「造型俳句論」を提唱。「彎(わん)曲し火傷(かしょう)し爆心地のマラソン」に代表される「前衛俳句」の第一人者として活躍し、62年に俳誌「海程」を創刊。85年には自ら主宰となり、写生重視、花鳥諷詠を旨とする伝統派に鋭く対抗した。

やがて小林一茶らの研究を通じ、作風も自らの産土(うぶすな)秩父の風土や、さまざまな命との交感の思いを濃厚に打ち出すようになり、「梅咲いて庭中に青鮫が来ている」「おおかみに螢が一つ付いていた」などの作で話題を呼んだ。83年から現代俳句協会会長、2000年から名誉会長を務め、俳句の大衆化にも貢献した。

豪放で野趣に富んだ人柄の魅力から90歳を過ぎても作句、対談などで幅広く活躍。15~17年には中日新聞などの紙上で作家のいとうせいこうさんらと「平和の俳句」選者も務めた。

句集に「少年」「金子兜太句集」「遊牧集」「両神」「日常」、著書に「今日の俳句」「荒凡夫(あらぼんぷ) 一茶」など。05年より日本芸術院会員、08年文化功労者。

17年には主宰誌「海程」を自身が99歳となる今年9月で終刊する意向を表明していた。


「時事通信」2018年2月21日(水) 1:34配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180221-00000012-jij-soci
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2月21日(水)国際基督教大学でゲスト講義 [お仕事(講義・講演)]

2月21日(水)  曇り  東京  8.6度  湿度35%(15時)

7時、起床。
朝食は、アマンドショコラとコーヒー。
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少し寝不足で身体がなかなか温まらない。
お風呂をわかし直して入り、温まる。

9時10分、家を出る。
東急目黒線(目黒駅乗換)JR 山手線(新宿駅乗換)JR中央線というルートで武蔵境駅へ

今日は、4年ぶりに国際基督教大学(ICU)でゲスト講義。
前回も呼んでいただいた加藤恵津子教授の「文化人類学とジェンダー研究」というコマで、ジェンダー研究センター公開講座という扱い。

10時45分、駅南口で加藤先生の車と待ち合わせ。
ICUに到着後、講師控室でお話。

11時20分過ぎ、教室へ。
学生さんは50人ほど。
11時30分から12時35分まで「女装と日本人ー日本の異性装の特質ー」というテーマでお話。
90分バージョンのスライドを60分で話したのでかなり駆け足。
なんとか予定の5分オーバーで収める。

その後、10分足らず、質疑応答。

ジェンダー研究センターに移動して、お弁当を頂く。
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加藤先生、ゼミ生さんといろいろお話。
久しぶりにゆっくりお話ができて楽しかった。
14時30分、辞去。
加藤先生の車で駅まで送っていただく。

三鷹駅で途中下車。
北口から徒歩5分ほどの「武蔵八丁(旧青線地区)」跡へ。
自著に載せるための写真の撮り直し。

往きと逆の経路で武蔵小杉駅へ。
喫茶店で休憩。

今日は、足の具合が良くないので、タクシーに乗る。
16時半、帰宅。

夕食は、ほうとうを作る。
180221-3 (1).JPG
鶏肉を買い忘れ、お精進。
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でも、身体が温まり、おいしい。

やはり、疲れた。
眠い上に、右目が痛い。

執筆はせずに、お風呂に入って、少し早寝。

就寝、1時半。

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2月20日(火)一日外出、たくさん歩いた [日常]

2月20日(火)  晴れ  東京  12.4度  湿度32%(15時)

7時半、起床。

ずっと自著原稿の手直しで籠もっていたが、今日は久しぶりに一日外出。

9時半、家を出る。

午前中、亀戸・旧「赤線」地帯のフィールドワーク。
亀戸天神に遅い初詣。

午後、都立両国高校附属中学校(錦糸町)で、ゲスト授業の打ち合わせ。

浅草へ移動して、花川戸の履物問屋さんで下駄(2つ)をあつらえ。

夕方、新吉原の「カストリ書房」へ。
頼まれた書籍を持参。
延び延びになっていた新店舗の見学。

武蔵小杉駅に戻り、家猫さんと夕食(フランス田舎料理)。

20時半、帰宅。

今日は、久しぶりにたくさん歩いたので疲れたが、右足はあまり痛くならなかった。
良い傾向。

お風呂に入って髪を洗う。
明日も早起きなので、早寝する。

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2月19日(月)15分の14、あと1つ [お仕事(執筆)]

2月19日(月)  晴れ  東京  10.7度  湿度40%(15時)

11時半、起床。
朝食は、アマンドショコラとコーヒー。
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髪の部分染め。
お風呂に入って髪と身体を洗う。

昼食は、鶏肉うどん。
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午後、拙著『「性なる場」の記憶を求めて(仮題)』の加筆作業。
昼過ぎから夕方まで頑張って、第6章「欲望は電車に乗って」の手直しを終える。
24点もある画像もホルダーに収納。
疲れた~ぁ。

さらに、コラム6も手直し。

これで全部で15あるパートのうちの14の手直しを終えた。
残りあと1パート。
ようやく出口が見えてきた。

夕食は、お刺身(かんぱち、生うに)。
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生うに、大好物なのでうれしい!
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明日は早起きなので、夜なべ仕事はしないで、お風呂に入って早寝。

就寝、1時半。

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2月18日(日)15分の12を終える [お仕事(執筆)]

2月18日(日)  晴れ  東京  9.8度  湿度25%(15時)

11時、起床。

朝食は、クレーム・ド・カカオとコーヒー。
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昼食は、鶏肉入り稲庭うどん。
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今日も、拙著『「性なる場」の記憶を求めて(仮題)』の加筆作業。

昼過ぎから夕方までかけて、第7章「千鳥街を探して」の手直し。
27点もある画像もホルダーに収納。
疲れた~ぁ。

これで全部で15あるパートのうちの12の手直しを終えた。
残りあと3パート。

疲れたところで、家猫さんから桜餅の差し入れ。
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ありがとにゃん。

夕食は、昨日仕込んだ牛すね肉シチュー。
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昨夜よりおいしくなった。

牛カルビ肉と豆苗炒め。
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豆苗は、二番生え。
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お風呂に入って温まる。

就寝、3時。
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スピードスケート女子500m、小平奈緒選手が金メダル [スポーツ]

2月18日(日)

スピードスケート女子500m、小平奈緒選手が金メダル。
スピードスケートでの日本女子選手の金メダルは史上初の快挙。

ほんとうによかった。
スピードスケートで日本女子がオリンピック金メダルなんて、昔(1972札幌五輪)を知る者のとっては、知る者にとっては、夢のようだ。

36秒96のタイムはオリンピックレコードであると同時に、平地での世界記録。
2位の李相花選手(世界記録保持者、五輪連覇の韓国の英雄)に0秒39の差をつける圧勝だった。
(500mで0秒39は大差)

スタートの反応はあまり良くなかったが、それでも100m通過は10秒26。
その後は、いつもの安定した大きなフォームで、しかも最後の100mも良く伸びた。
会心のレースだったと思う。

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トランス女性による授乳 [現代の性(性別越境・性別移行)]

2月17日(土)

アメリカのトランス女性がパートナーに変わって、赤ちゃんに授乳を行った事例をBBC Newsのヘルスレポーターが紹介している。

理論的にはホルモン投与によりトランス女性でも授乳が可能なことは判っていたが、実例の紹介は始めてとのこと。

で、思い出したのだが・・・。
22~23年前、歌舞伎町のお店の先輩のNさん(トランス・ウーマン)が、ホルモン投与の影響でお乳が出るようになった。

で、お店でその話をしていたら、あるお客さんが「飲みたい!飲ませてくれ!」と言い出した。
「直接は嫌よ」ということで、まずグラスに受けることに。
乳房を絞ると、ちょっと線が細いが、それなりに勢いよく出て、グラスの3分の1くらいになった。

そのお客さん、喜んで飲んでいたが、あれはいったいいくら(特別料金)だったのだろう?
3000円? 5000円? もっとだったかも。

そんな現場を見ているから、ホルモン投与・管理をちゃんとすれば、トランス・ウーマンでも授乳は可能だと思う。
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Transgender woman breastfeeds baby in first recorded case, study says

By Alex Therrien
Health reporter, BBC News
15 February 2018

Baby breastfeedingImage copyright Getty Images
A transgender woman has been able to breastfeed a baby in the first recorded case of its kind, researchers say.

The 30-year-old wanted to breastfeed after her pregnant partner said she did not want to do it herself, according to the Transgender Health journal.

She was able to breastfeed after taking a course of drugs and breast pumping, the US case report said.

A UK expert said the "exciting" research could lead to more cases of transgender women breastfeeding.

The woman had been on hormone replacement therapy for six years, but had not gender reassignment surgery, when she approached doctors with the aim of breastfeeding the child.

Before the baby was born, doctors put her on a three-and-a-half-month course of treatment to help her artificially produce milk, usually given to women who have adopted babies or who have them via surrogates.

This included breast pumping, taking hormones produced by biological mothers, a drug which can stimulate milk production and a male hormone blocker.

As a result, the woman was able to produce a "modest but functional" amount of breast milk - some 8oz a day.

Researchers said this was the baby's only source of nutrition for its first six weeks, during which time her growth, feeding and bowel habits were "developmentally appropriate".

After this, the baby also started having formula milk because not enough breast milk was being produced.

The baby is now six months old and she continues to be breastfed as part of her diet, the study's authors said.

http://www.bbc.com/news/health-43071901?ocid=socialflow_facebook&ns_mchannel=social&ns_campaign=bbcnews&ns_source=facebook
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2月17日(土)焦らない、焦らない [お仕事(執筆)]

2月17日(土)  曇り  東京  12.3度  湿度40%

11時、起床。
朝食は、洋梨のデニッシュとコーヒー。
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昼食は、ラーメンを茹でる。
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今日も、拙著『「性なる場」の記憶を求めて(仮題)』の加筆作業。
でも、午後は、フィギュアスケート男子フリーを見ていたので、あまりはかどらず。

家猫さんんの注文で、牛のすね肉のシチューを仕込む。

コラム7と「あとがきにかえて」の手直し。
掲載する画像の手直しとホルダーへの収納も平行してやっているので、画像が多いパートはなかなか作業が進まない。

夕食は、牛のすね肉のシチュー。
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う~ん、まだ煮込みが足りない。

気仙沼「斉吉商店」の「金のさんま」。
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夜は、いくつか残っている疑問箇所を調べて訂正・加筆。
これも時間がかかる。
焦らない、焦らない。

これで全部で15あるパートのうちの11の手直しを終えた。
あと4パート。

お風呂に入って温まる。

夜中、来週水曜日(21日)の国際基督教大学(ICU)「文化人類学とジェンダー」のゲスト講義のパワポ資料とハンドアウトを作る。
原稿の手直しに意識が集中していて、すっかり忘れていた。
お風呂に入ってぼんやりしていたら、思い出した。

就寝4時。
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