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初校ゲラが届き、校正の日々が始まる [お仕事(執筆)]

5月25日(金)

本文、図版、各厚さ2cm近い初校ゲラが届く。
まだ図版は組み込まれていない。
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何度も書き直して、完成度の高い原稿を入れているので、本文はそう大きな直しはない。
ただ、図版、とりわけ地図との対照がけっこうたいへんで、神経を使う。

これから4カ月弱(9月中旬まで)、更生の日々、もとい校正の日々が続く。

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2日遅れの誕生日祝いの食事 [日常(料理・食べ物)]

5月25日(金)

18時20分、武蔵小杉駅で家猫さんと待ち合わせ。
「ららテラス」のイタリア料理「バール・デルソーレ」へ。
2日遅れの誕生日祝いの食事。

お通し(ドライトマトを乗せたパン)。
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牛スジの赤ワイン煮込みとゼッポリーネ(海苔入り揚げパン)。
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海老とマッシュルームのアンチョビ、ガーリックオイル炒め。
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サラミとルッコラのピザ。
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ダークチェリーのタルト。
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ああ、おいしかった。
お腹いっぱい、幸せ。

20時半、帰宅。
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5月25日(金)リアクションがすごく良い [お仕事(講義・講演)]

5月25日(金)

明治大学文学部(和泉)「身体と社会」で、先週、話をした第5講「衣服とセクシュアリティ(1)―裸体と着衣のエロティズム―」のリアクションがすごく良い。

いつもは通勤途中と講義開始前の休憩時間で約150枚のリアクション・ペーパーを読み切るのだが、今日は、表びっしり裏にも書いてあるペーパーが多く、30枚ほど読み切れなかった。
記述量25%増という計算になる。

「全裸(オールヌード)と、一部を衣服で覆っているのと、どちらが「エロい」(性欲刺激的)だろうか?」という問題提起から初めて、
1 裸体問題 ―裸体は常に「エロい」か?―
2 着衣問題 ―セックス(性行為)するとき、裸になる?―
3 部分着衣問題 ―一部を隠す、区画する―
の順で、分析・考察していく内容。

ある学生さん(男子)からは、「斬新なテーマ設定、鮮やかな分析方法」、「これが学問なのだと思いました」という過分な評価をもらった。
褒めすぎだと思うが、やはり1,2年生にとっては他では聞けない珍しい講義なのだと思う。

今日の第6講「衣服とセクシュアリティ(2)―セクシーなファッションは誰のため?―」も、とても反応が良かった。
話をしていて、ふと気づくと、教室が静まりかえり、学生が食い入るように聞いている。
これだけ学生さんが反応してくれると、講義する側も張り合いがある。



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あと3年で消える風景 [日常(花・街・山・猫・蝶)]

5月24日(木)

ちょっと時間があったので、いずれ見られなくなる風景を記録。
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渋谷東急百貨店3階にある東京メトロ銀座線・渋谷駅は、再開発のため2021年度までに、東に(表参道駅寄りに)130m、移設する予定で、現在、工事が進行中。

長年、見慣れた景色もあと数年。

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↑ 渋谷の日没(18時36分)
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「パープルハンズ」5周年の会 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

5月23日(水)

今週土曜(26日)18時半から「中野ゼロ」で行われる永易至文さんの「パープルハンズ」5周年の会に北丸雄二さんと、コメンテーターとしてご一緒します。

私はLGBTの人権運動の中で「キラキラ」と「地味地味」の社会的役割についてコメントしようと思っています。
ご興味のある方、どうぞご参加ください。

【日時】5月26日(土) 18時30分~20時30分(開場18時)
【会場】「なかのZERO」西館 学習室4(JR中野駅南口徒歩5分)
【参加費】1000円
【内容】
 講演:「パープル・ハンズの活動報告とLGBTコミュニティ運動のゆくえ」(事務局長 永易至文)
 クロストーク:北丸雄二さん(ジャーナリスト)、三橋順子(歴史家)
申込みは不要。

http://nijiirolifeplan.blog.fc2.com/blog-entry-202.html
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「ニャー、ニャー(お誕生日おめでとう)」 [日常(花・街・山・猫・蝶)]

5月23日(水)
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駅までの途中の駐車場で
「ニャー、ニャー(お誕生日おめでとう)」と鳴いていた猫。
(↑ 誤訳にゃ、「お腹減った、にゃにかくれ」が正しい訳にゃ)
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日本学術会議の法学委員会(LGBTI分科会)の報告準備 [お仕事(講義・講演)]

5月23日(水)

これは内緒の話なのだが(もう決まったことだから妨害は入らないだろう)、今月末に日本学術会議の法学委員会(LGBTI分科会)で報告をする予定。

日本学術会議と言えば、内閣府の所管の特別機関で、優れた研究・業績がある学者だけが任命される権威ある日本の「国立アカデミー」。
一介の野良講師などが、入り込める場所ではないのだが、せっかくの要請なので、ありがたくお引き受けした。
ちなみに、もう1人の報告者は針間克己先生(精神科医:はりまメンタルクリニック院長)。

ということで、誕生日の夜、ほぼ徹夜で、レジュメとPP資料を作る。
題して「性別移行のパラダイム転換への対応についての提言」。
具体的には、現行の「GID特例法」に代わる「性別移行法」について、意見を述べる。
あっ、もう5時だ、外が明るい。

就寝、5時過ぎ。


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誕生日のご飯 [日常(料理・食べ物)]

5月23日(水)

63歳の誕生日の朝食。
アップルクリーム・デニッシュ。
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63歳の誕生日の昼食。
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渋谷で「かつや」のカツ丼(梅)+豚汁(大)、合わせて710円。
けっこう幸せ。

63歳の誕生日の夕食。
東急ストアで2割引だった、千葉勝浦漁港朝どりのカツオのサク(540円→430円)を土佐作り風に。
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大葉+生姜のあっさり味(左)と長葱+おろしニンニク(右)の2種。

息子が旅に出ているので、家猫さんと2人で。と「かつや」のカツ丼(梅)+豚汁(大)、合わせて710円。
けっこう幸せ。




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学生を大事にしない大学に未来はない [事件・事故]

5月23日(水)

早稲田大学「スーパーフリー常習輪姦事件」(2003年)とか、慶応義塾大学「広告研究会集団レイプ事件」(2016年)とか、明治大学「女子学生大量路上昏睡事件」(2014年)とか、大学のイメージを大きく損なう事件は数々あった。

しかし、今回の日本大学「アメリカンフットボール部反則傷害事件」は、その根深さが違う。

一部の馬鹿な学生が無思慮にしでかした事件ではなく、大学の要職にある監督がコーチを通じて学生に指示(実質的な命令)して、しかも、フェアであるべきスポーツの試合の中で起こした傷害事件である点。

さらに、日本大学当局が、本来、真っ先に守るべき学生ではなく、責任を負うべき監督やコーチをかばい、責任を一学生に押しつけようとする姿勢を見せている点だ。

どちらも、大学の、学生スポーツのあるべき姿とはまったく逆であり、反社会的行為と言える。
だからこそ、これだけ強い社会的批判を招いているわけだ。

ただ、こうした日本大学の体質は、今に始まったことではない。
私のように、末端とは言え大学教育の場に長く携わっている人間なら、だいたいは知っている。
早い話、「ああ、あの日大ならやりかねない」ということだ。

日本大学、規模こそ日本一だが、偏差値的には首都圏の私立大学ではCランク。
そのランク以上に、長い伝統(1920年の大学令による旧制大学)をもつ大学なのに学術面で冴えない。
たとえば、前身が「日本法律学校」であるように法学部が「看板」だが、2017年の司法試験合格者(法科大学院コース)はわずか8名(ちなみに私立大学の上位は、慶応義塾大学144人、中央大学119人、早稲田大学102人、明治大学は30人)。

こういう図体だけ大きいが、実が伴っていない大学は、社会的評価の影響が大きい。
受験生からすると、どうしても日大を選ばなければならない理由に乏しいからだ。
このまま、イメージの低下が続けば、来春、かなりの数の受験生が回避するかもしれない。

かわいそうなのは、在校生、とりわけ就職活動中の学生だ
何も悪いことをしていないのに、大学のイメージ失墜の影響を被ることになる。


早稲田大学「スーパーフリー常習輪姦事件」(2003年)とか、慶応義塾大学「広告研究会集団レイプ事件」(2016年)とか、明治大学「女子学生大量路上昏睡事件」(2014年)とか、大学のイメージを大きく損なう事件は数々あった。

しかし、今回の日本大学「アメリカンフットボール部反則傷害事件」は、その根深さが違う。

一部の馬鹿な学生が無思慮にしでかした事件ではなく、大学の要職にある監督がコーチを通じて学生に指示(実質的な命令)して、しかも、フェアであるべきスポーツの試合の中で起こした傷害事件である点。

さらに、日本大学当局が、本来、真っ先に守るべき学生ではなく、責任を負うべき監督やコーチをかばい、責任を一学生に押しつけようとする姿勢を見せている点だ。

どちらも、大学の、学生スポーツのあるべき姿とはまったく逆であり、反社会的行為と言える。
だからこそ、これだけ強い社会的批判を招いているわけだ。

ただ、こうした日本大学の体質は、今に始まったことではない。
私のように、末端とは言え大学教育の場に長く携わっている人間なら、だいたいは知っている。
早い話、「ああ、あの日大ならやりかねない」ということだ。

日本大学、規模こそ日本一だが、偏差値的には首都圏の私立大学ではCランク。
そのランク以上に、長い伝統(1920年の大学令による旧制大学)をもつ大学なのに学術面で冴えない。
たとえば、前身が「日本法律学校」であるように法学部が「看板」だが、2017年の司法試験合格者(法科大学院コース)はわずか8名(ちなみに私立大学の上位は、慶応義塾大学144人、中央大学119人、早稲田大学102人、明治大学は30人)。

こういう図体だけ大きいが、実が伴っていない大学は、社会的評価の影響が大きい。
受験生からすると、どうしても日大を選ばなければならない理由に乏しいからだ。
このまま、イメージの低下が続けば、来春、かなりの数の受験生が回避するかもしれない。

かわいそうなのは、在校生、とりわけ就職活動中の学生だ
何も悪いことをしていないのに、大学のイメージ失墜の影響を被ることになる。

それを考えたら、今回の事件の責任者をすみやか、かつ、きっちり処分して、大学の体質の改善をはかることだ。
学生を大事にしない大学に未来はないのだから。

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63歳の肖像 [日常]

5月23日(水)

順子、63歳の肖像。

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(左)「SNOWモード」(露出オーバーで小皺飛ばし)
(右)「AUTOモード」(ほぼ適正露出、小皺無修正)


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