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12月25日(水)田中淑江メゾソプラノ・リサイタル [映画・コンサート]

12月25日(水)  晴れ  東京  10.3度  湿度28%(15時)
10時半、起床。
もう少し眠りたかったが、宅急便屋に起こされる。
朝食は、オリーブ入りフランスパンととコーヒー。
シャワーを浴びて髪と身体を洗う。
午後、来年6月にある医学系の大きな学会のシンポジウムからお声がかかった。
ありがたいことではあるが、半年も前に「演題と報告要旨を投稿せよ」とのお達し。
まだ全然実感がなく気合が乗らないが、一応もっともらしい要旨をまとめて送信。
昼食は、昨夜のビーフ・シチューを残りご飯にかけて食べる。
15時、髪をまとめてた後、化粧と身支度。
青基調に大小の楕円模様のロング・チュニック(長袖)、、黒のブーツカットパンツ、黒網の膝下ストッキング、黒のショートブーツ、黒のトートバッグ、ボア襟の黒のカシミアのポンチョ。

16時半、家を出る。
東急東横線で渋谷に出る。
西武デパートB館8Fの「イワキメガネ」へ。
着脱が頻繁な近・中距離用眼鏡の弦が開いてしまってきたので、修正してもらう。
後のことを考えて、早めに軽めの夕食。
渋谷駅構内の「しぶそば」で、季節の天麩羅蕎麦。
天麩羅は、はぜ、しめじ、獅子唐。これで500円はお得感がある。
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JR山手線(代々木駅乗換)JR総武線で千駄ヶ谷駅下車。
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↑ 東京都体育館のイルミネーション。ちょとしょぼい。
18時過ぎ、駅前の「津田ホール」へ。
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早く着きすぎたので1階のロビーで読書。
18時30分、3階のホールへ。
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今夜は、ここでメゾソプラノの田中淑江先生(国立音楽大学教授)のリサイタル。
田中先生とは、学芸大学駅東口商店街にあった居酒屋「一善」の常連仲間。
ほぼ毎年、年末恒例のリサイタルを聴きに行っているが、昨年は体調不良で行けなかったので2年ぶり。
19時過ぎ、開演。
プログラムは、日本を出てロシア経由でドイツ、フランスへと音楽の旅をする趣向。
【日本】「平城山」(平井康三郎)、「出舟」(杉山長谷夫)、「雪の降る街を」(中田喜直)
【ロシア】「リラの花」「わたしは悲しい恋をした」「夢」(セルゲイ・ラフマニノフ)、「風ではない」(ニコライ・リムスキー=コルサコフ)、「騒がしい舞踏会の中で」「なぜ」「ただ憧れを知る者だけが」(ピョートル・チャイコフスキー)
【ドイツ】「あの下の谷では」「死は冷たい夜」「われらはさまよい歩いた」(ヨハネス・ブラームス)、「万霊節」「愛の賛歌」「献呈」(リヒャルト・シュトラウス)
【フランス】歌劇「カルメン」より「ハバネラ」(ジョルジュ・ビゼー)、歌劇「サムソンとデリラ」より「あなたの声にわが心は開く」(カミーユ・サン=サーンス)
田中先生、お元気そうで、歌声も相変わらずすばらしく、何より。
中でも、カルメンの「ハバネラ」はオペラ風に振りをつけて歌われ、もちもとオペラで活躍された方だけあって、とても素敵だった。
歌劇ではカルメンが赤い花をホセに投げ与えて気を引こうとするのだが、同じように最後の客席に真っ赤な薔薇を投げた。
でも、ご夫婦で来ている男性に投げちゃあまずいでしょう(笑)
アンコールは3度。
「母の思いたまいし歌」(アントニン・ドボルザーク)
「アヴェ・マリア」(ウラディーミル・ヴァヴィロフ)
「パリス・アンジェリクス」(セザール・フラン・)
20時50分、終演。
久しぶりクラッシック音楽を聴いて耳の保養をしたクリスマスだった。
ロビーで、田中先生にご挨拶。
「一善」の難民メンバー(今日は5人)で記念撮影。
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22時過ぎ、帰宅。
お風呂に入って温まる。
「日記」を書く。
就寝、3時。

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