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10月12日(日)韓国ファンタジー時代劇「太陽を抱く月」 [テレビ批評]

10月12日(日)  曇り  東京   20.6度   湿度53%(15時)

11時、起床。
昨日、無理して外出したせいか、風邪少しぶり返し。
シャワーを浴びて髪と身体を洗う。

昼食は、昨夜作った麻婆豆腐(少し辛くした)の残りをご飯にかけて。
141012-1.JPG

午後は、私の論文の入稿作業中の編集者とメールのやり取り。
必要な画像を送信。

その後、資料の画像化作業。
サボっている「日記」書き。

夕食は、お刺身(ぶり、さんま)。
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いわし鯨の刺身。
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大根と油揚げのお味噌汁。
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NHKの韓国ファンタジー時代劇「太陽を抱く月」(第14話「天変の時」)を見る。
長編物が多い韓国時代劇にあって比較的短編(全20回)なので、いよいよ佳境。
記憶を失っていた女性主人公(元は世子嬪「ホ・ヨヌ」、現在は巫女「ウォル」:ハン・ガイン)が、徐々に記憶を取り戻し、王様(イ・フォン:キム・スヒョン)も死んだはずの世子嬪と巫女との同一性に気づいていく。
太陽を抱く月.jpg
韓国時代劇にはめずらしく実在の時代・人物ではない、フィクション設定(朝鮮王朝ではあるが)。
その分、人物設定とか時代考証とかあまり気にせず、気楽に見られる。
「トンイ」の時のような主人公への感情移入もあまりない。

それにしても、皆既日食の時、王様が素服姿で朝庭に出て、欠けていく太陽を拝礼するのには驚いた。
中国皇帝や日本の天皇は、日食の日は「廃務」(朝廷の業務停止)で自身は重い慎み、宮殿の戸を閉ざして絶対に外に出ない。
欠けていく太陽の光を浴びるなど、とんでもないこと。
天帝(太陽)の付託を受けて天下を治める皇帝(天皇)と、単なる王との儀礼の違いなのか。
それとも、時代考証が間違っているのか?
続きを見たくなり、ネット動画を探して、16・17・18回を見てしまう(15回は見つからなかった)。
就寝、5時。

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