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(ストーリー) 最後の労働者「玉三郎」逝く(『毎日新聞』) [現代の性(性別越境・性別移行)]

8月29日(月)

とても読み応えのある記事だと思う。
昭和という時代、今で言う性的マイノリティの要素をもった人たちが、一般世間では生きずらく、結果的に山谷や釜ヶ崎などの「寄せ場」(日雇い労働の求人業者と求職者が多数集まる場所)に吹き寄せられていた。

この玉三郎さんも、その1人だったのかもしれない。
この世代の方は、自分の「性」の在り様をなかなか肯定できず、拗らせてしまう方が多いように思う。
玉三郎さんも、もう少し開き直れたら、違った人生になっていたのかも・・・、と思う。
私とさほど違わない世代の方なので、とても身につまされた(合掌)。

ストーリー) 最後の労働者「玉三郎」逝く(『毎日新聞』)http://mainichi.jp/articles/20160828/ddm/001/040/145000c
最後の労働者「玉三郎」逝く(毎日新聞).docx
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