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8月30日(火)第2章「「赤線」とはなにか ―その成立と経済―」を脱稿 [お仕事(執筆)]

8月30日(火)

16時、ようやく、第2章「「赤線」とはなにか ―その成立と経済―」を脱稿(21600字)
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はじめに 
1 「赤線」の成り立ち
 (1)公娼廃止と占領軍「慰安所」の設置
 (2)「Off Limits指令と性病対策
 (3)集娼制の継続方針
 (4)「赤線」の語源
2 東京の遊廓・「赤線」の歴史
 (1)東京の遊廓
 (2)東京の「赤線」
3 「赤線」の実態
 (1)経営規模
 (2)実態と基本的性格
4 「赤線」の経済
 (1)料金設定
 (2)女給の収支
おわりに ー「赤線」の終焉、そして現代
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目次を見てわかるように、「赤線」概論なのだが、概論は内容や文章に「遊び」が作れないから、書いていて疲れる・・・。

これで、ともかく第4章まで書けた(4章は、既発表論文に手を入れる)。
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『「性なる場」の記憶を求めて(仮題)』(執筆進行状況) 

第1章 新宿遊廓はどこにあった? ―消される土地の記憶―       ◎
(コラム1)「廓」という空間                      ◎
第2章 「赤線」とはなにか ―その成立と経済―             ◎
(コラム2)2つの出会い                       ◎
第3章 欲望は電車に乗って ―都電と「赤線」―            ◎
(コラム3)映画に見る「赤線」の客                  〇
第4章 新宿の「赤」と「青」 ―戦後における「盛り場」の再編―    〇
(コラム4)「『原色の街』の原色の女」                〇
第5章 新宿「千鳥街」を探して ―焼け跡・闇市系飲み屋街の記憶―(レジュメ有)
(コラム5)「未定」
第6章 「城南の箱根」ってどこ? ―東京の「連れ込み旅館」の立地と設備―(レジュメ有)
(コラム6)都電と「連れ込み旅館」                 (原稿有) 
第7章 「鳩の森騒動」の顛末 ―千駄ヶ谷「連れ込み旅館」街の盛衰―(レジュメ有)
(コラム7)「未定」
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【朝食】
「神戸屋」のダークチェリーパイ。
160830-1.JPG
【昼食】
素麺を茹でる。
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【夕食】
お刺身(まぐろ中トロ、帆立貝)。
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熊本の鶏天。
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茄子とおくらと卵のお汁。
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