So-net無料ブログ作成
検索選択

晩秋の奈良(2日目の2:長岳寺) [旅]

11月27日(日)

止まない雨の中、山の辺の道の真言宗の古刹、長岳寺へ。
IMG_1155 (2).JPG
大学1年の夏、奈良から山の辺の道を歩いて、このお寺にたどり着いて以来、40数年ぶりの再訪。

本堂から。
IMG_1147 (2).JPG

狩野山楽(1559年~1635年)筆とされる「大地獄絵」をご住職の「絵解き」(解説)で拝観。
IMG_1150 (2).JPG
安土桃山~江戸時代初期の作品で、地獄絵図としては古いものではないが、さすがに構図が巧み。
IMG_1150 (3).JPG
↑ 閻魔大王の前には、生前の行いを映す「浄玻璃の大鏡」。
IMG_1150(4).JPG
↑ 罪業の重さを計る「業の秤」。
IMG_1149 (2).JPG
↑ 無限地獄に堕ちる亡者を乗せる火車(かしゃ)。
IMG_1148 (2).JPG
↑ 聖衆来迎。

お庭の紅葉は、もう盛りを過ぎていた。
住職のお話だと、昨年より1週間から10日も早いとのこと。
IMG_1154 (2).JPG

この頃から、冷えで座骨神経痛が悪化。
IMG_1152 (2).JPG

IMG_1143.JPG
↑ 塀越しに見えたきれいな花(皇帝ダリア)。

昼食は、「三輪そうめん 山本」で、にゅうめんと柿の葉寿司。
IMG_1161.JPG

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。