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うれしい悲鳴 [性社会史研究(一般)]

12月13日(火)

半年に1度くらい古書店「股旅堂」から冊子の目録が送られてきて、メールで欲しい本を注文する。
早いもの順ではなく、古書店で10日ほど注文を溜めて、重複した商品は抽選で落札者を決めるシステム。

けっこう競争が厳しくて、いつもは良くて注文した本の3分の2、だいたい半分、悪いときは3分の1くらいしか手に入らない。

ところが今回(16号)は、なんと注文した7点全部が当たってしまった。
こんなこと初めて。

研究資料的にいちばん欲しかった1950年代の「連れ込み宿」小説『女の鍵穴』『夜のうず潮』(どちらも国会図書館に収蔵されていない)は、こんなこと研究しているのは私だけだと思うので、それほど競争者はいないだろうと思っていた。
しかし、1950年代のゲイ(男性同性愛)関係の書籍、小野善弘『もうひとつの夜』(1958年)はかなり稀覯本で、競争者が多いだろうと思っていた。

問題は、予想をオーバーした購入費用。
なんとかするしかないなぁ。


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コメント 1

真樹猫ちゃん

>問題は、予想をオーバーした購入費用。

さては・・・、さしもの○州金も底をついたのでせうか。
○流し金がまた隠してあると聞きみゃしたが。
by 真樹猫ちゃん (2016-12-17 11:34) 

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