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第67回 NHK紅白歌合戦 [テレビ批評]

12月31日(土)

PUFFY,少し力み過ぎ。

香西かおり、今年は洋装か・・・。
伍代夏子、藤あや子がいないのだから、着物着てほしい。

島津亜矢の「川の流れのように」、それなりに上手なのだが、やはり本家(美空ひばり)と比べてしまうと・・・。

西野カナのドレス、かわいい。

Perfumeのダンスは切れがあり、3人のシンクロが見事。
そしていつものことだが、ハイテク演出がすごい。
どうなっているのか、仕組みはまったくわからないが、すごいことはわかる。

大竹しのぶの「愛の賛歌」は、大迫力だった。
歌がうまいというより、エディット・ピアフに成り切り度がすごい。

坂本冬美の「夜桜お七」は相変わらずいいな。
着物、ちゃんと見なかった。

松田聖子、やはり声がよく伸びる。

高橋真梨子、相変わらずうまいけど、少し声量が落ちたかな。
私より6つ上だから、仕方がないか・・・。

宇多田ヒカル、久しぶりに見たら、お母さん(藤圭子)に面差しが似てきた。

紅組のトリ、石川さゆりの着物がすごい!
濃い紫?の地に総絞り(疋田)だけど、柄がよくわからない。
大きな花(紫陽花?)だと思うけど。
色味は地味だけど、すごい存在感。

紅組司会の有村架純、進行がバタバタなのに、なかなかどうしてたいした度胸。

紅組しか見ていない(男にまったく興味がない)のが、よくわかる感想。

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