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テレビにおけるLGBTの取り上げ方の問題点(メモ) [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

3月3日(金)

テレビにおけるLGBTの取り上げ方の問題点(メモ)。

(1)テレビに出演するゲイは「おねえ」ばかりで、マッチョなゲイがほとんどいない。
結果、ゲイは「女っぽい」という誤ったイメージを視聴者に与えている。

(2)レズビアンが、ほとんどテレビに出演していない。
結果、レズビアンの存在に対する社会認識がきわめて薄くなっている。

(3)トランスジェンダーは、相変わらず病理(性同一性障害)を前提にした扱いが多く、「体の性と心の性が一致しない人」のような誤った解説が行われている。
結果、病理を前提としないトランスジェンダーへの社会的認識が遅れてしまっている。

(4)基本的には、LGBTだからテレビで取り上げるという姿勢(←「見世物」化の危険)ではなく、いろいろな才能・能力・業績がある人をテレビが取り上げていく中で、LGBTであっても分け隔てをしないという姿勢が望ましい。
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