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3月19日(日)第19回GID学会研究大会・札幌(2日目) [現代の性(性別越境・性別移行)]

3月19日(日)  晴れ  札幌  5.9度  湿度59%(15時)

6時半、起床(ラ・ジェンド・ステイ札幌大通)。
ベッドに入ったのが3時近かったので、実質睡眠時間は3時間半。
さすがに身体がきつい。
でも、GID学会は今日が私の出番なので、朝食は、しっかり食べる。
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9時前、ホテルを出る。
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札幌は今日も良い天気。
札幌にしては温かい。
ただ、昨日より風が強い。
タクシーで会場(札幌医科大学)に向かう。
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理事会の様子が気になるので、ドアの外で待機。
法的な性別の変更に手術を要件とするすることは、身体の完全性・自己決定の自由・人間の尊厳の尊重に反する人権侵害とするWHOなど国連諸機関の共同声明(2014年5月30日)を支持する提案が理事会で採択されたとのこと、よかった(詳細は下記)。
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2017-03-19-3

9時30分、第19回GID学会・研究大会の2日目、開始。

【シンポジウム 3】GID の用語を巡る諸問題(9:30 ~10:50)
S3-1. 「Gender incongruence」の日本語訳についての考え方
 池田官司(北海道文教大学人間科学部作業療法学科)
S3-2. 性同一性障害とは何だったのか
 中根秀之(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科医療科学専攻
リハビリテーション科学講座 精神障害リハビリテーション学分野)
S3-3. DSM-5 の日本語訳への疑問およびICD-11 gender incongruenceの日本語訳案の検討
 針間克己(はりまメンタルクリニック)
S3-4. SOGIEの多様性に関する専門用語と「正しい知識」問題
 東 優子(大阪府立大学地域保健学域)

【シンポジウム 4】教育現場における性別違和をもつ児童生徒の現状と対応(10:50 ~12:10)
S4-1. 二次性徴抑制療法および18 歳未満に対するホルモン療法の報告義務とリマインド
 佐藤俊樹(さとうクリニック)
S4-2. 性別違和をもつ児童生徒の通学する学校との連携
 佐々木掌子(立教女学院短期大学現代コミュニケーション学科)
S4-3. 学校教育と性別違和を持つ生徒への対応 −スクールカウンセラーの立場から
 手代木理子(札幌医科大学小児科、札幌市教育委員会スクールカウンセラー)
S4-4. トランスジェンダー生徒の学校経験
 土肥いつき(京都府立高校教員、大阪府立大学博士後期課程)

【GID 委員会からの報告 国内推定当事者数について(12:10 ~12:20)
「性同一性障害に関する委員会」による性別違和が主訴の症例数

【理事長講演】(12:20 ~12:40)
性同一性障害を取り巻く課題と今後の展望
 中塚幹也( 岡山大学大学院保健学研究科)

昼食は、道の向こう側の「THE END CAFE」というスープカレーがメインのお店へ。
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↑ 野菜スープカレー&ご飯(小)&ザンギ(鶏唐揚げ)2個+マンゴージュース(1380円)。
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野菜たっぷりで、おいしいのだが、重要な総会の時間が迫っていて、大急ぎで食べなければならなかったのが残念。

【総会】(13:30~13:50)

【シンポジウム 5】ジェンダーの多様性をめぐる神話(Fictionss and Realities of Gender Variation (15:00 ~16:30)
S5-1. GID の神話を歴史に引き戻す
三橋順子(明治大学文学部)
S5-2. どんな理解を促進するのか
遠藤まめた(やっぱり愛ダホ! idaho-net.)
S5-3. 性の多様性:LGBTのメインストリーム化で失われていくもの
東 優子(大阪府立大学地域保健学域)

16時40分、閉会
大急ぎで空港に急ぐ人もいたが、飛行機の時間まで飲みたい人も多数。

17時過ぎ、居酒屋「ほたる」へ。
ここも既視感がある。7年前に来たのかな?
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ここで30人ほどで延々と大宴会。
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21時を過ぎ、帰る人は帰り、札幌もう1泊組だけが残る。
22時、中締め。
お会計をみたら、13万余円!
22時45分、さすがの大宴会もずいぶん人が少なくなってきた。
まだ話していたい気持ちもあったが身体が限界に近づいている。
康先生に「三橋さん。もう帰った方がいいよ」と言われる。
よほど疲れが顔に出ていたのだろう。
ドクターのアドバイスに素直に従って辞去。

23時過ぎ、ホテルに帰還。
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なかなか、良いお部屋だったが、滞在時間が少なかった。

就寝、1時(ラ・ジェンド・ステイ札幌大通)。
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