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キリスト教系出版社からの執筆依頼 [お仕事(執筆)]

4月19日(火)

キリスト教系の出版社から月刊誌への執筆依頼が来た。
日頃、「キリスト教嫌い」(註)を隠していない私としては、一瞬、我が目を疑った。
(註)セクシュアル・マイノリティが社会で平等な権利を獲得する上で最大の障害はキリスト教という認識。個々のキリスト教信者の多くは善意の人であることはよく承知しています。

恐る恐るメールを開くと、至ってまともな依頼内容。
江戸時代的な価値観・社会規範が、近代的なそれに変容していく際に、キリスト教的な価値観・規範がどのように影響・作用したか。
とりわけ、服装&身体、ジェンダー&セクシュアリティの面を中心に論じてほしいという依頼。

明治期のキリスト教規範の受容については、『岩波講座・日本の思想 5』に執筆した論文「性と愛のはざま-近代的ジェンダー・セクシュアリティ観を疑う-」で触れたように、それなりの考え(儒教的性規範とキリスト教敵性規範の類似性→合体)はもっているので、書けないことはない。

となると、断る理由はないよなぁ。

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