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4月18日(火)明治大学文学部「ジェンダー論」第2講「『性』と社会を考える(1)― ジェンダー論の基礎 ―」。 [お仕事(講義・講演)]

4月18日(火)  曇り  東京  25.7度  湿度52%(15時)

8時半、起床。
朝食は「ブーランジュリー・メチエ」のグレープフルーツ・デニッシュとコーヒー。
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シャワーを浴びて、髪と身体を洗い、髪はよくブローして、あんこを入れて頭頂部で結んで、シュシュを巻く。
化粧と身支度。
今日は気温が上がり「夏日」(最高気温25度以上)になる予報なので、初夏の装い。
濃紺の地に白の不思議な模様のチュニック(6分袖)、裾にラインストーンが入った黒のレギンス(5分)、黒網の膝下ストッキング、黒のサンダル、ワインレッドのバッグ。
あっ、ペティキュア、まだ塗ってなかった。
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11時、家を出る。
東急東横線から都営地下鉄三田線に入り、神保町駅で下車。
12時10分、明治大学(駿河台)に到着。
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明治大学「ジェンダー論」、初回はレジュメを360部印刷して10部しか余らなかった。
つまり350人いた。

今日(18日・2回目)、何部、印刷しようか考える。
嫌な予感がするのでで、思い切って400部を印刷した。
前回のレジュメも30部増し刷り。

例によって講義開始45分前に教室に行き、レジュメを設置。

簡単に昼食(お握りと鶏の南蛮揚げ)。
IMG_3785.JPG

いつもなら、次は開始5分前に教室に行くのだが、なんとなく予感があって、15分前に覗いてみた(2回目)。
増刷した前回のレジュメがなくなっている。

講師控室の戻り、さらに20部増刷。
教室に行くと(3回目)、今度は今回のレジュメが残り少ない。
また講師控室に戻り40部増刷。
それを持って教室へ(4回目)。

定刻から6分遅れで、やっと講義開始(すでに疲弊)。
受講生、明らかに増殖している。
しかも、大増殖している。
定員500人の大講堂がほぼ埋まっている。
レジュメの残数からして430人ほど。
初回から80人増えている計算。
7年目で過去最大人数なのは間違いない。

あまりにすごい状況なので、学生さんに断って写真に撮る。
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これでも、それぞれ4分の3ほどしか写っていない。

第2講「『性』と社会を考える(1)― ジェンダー論の基礎 ―」。

1 ジェンダーを考える
 (1)ジェンダー(Gender)とは何か?
 (2)ジェンダーの構築性
 (3)“Doing Gender”という考え方
 (3)“Doing Gender”という考え方
 (4)ジェンダー概念の問題性
2 ジェンダーと労働
 (1)雇用・労働における性差別の撤廃
 (2)女性労働の特質

もう少し進みたかったが、まあ仕方がない。

回収したコメント票の整理・配列に1時間を要す。
前回3cmだったコメント票の厚さが4cmになった。

文学部の講義だが、例年、何人か他学部から受講する。
でも、せいぜい4~5人。
それが今年は10数人。
しかも、今まで見たことがない、理工学部(物理学科)や農学部(食品環境学科)からの受講生がいる。

どうも、文学部だけでなく、他学部にまでこの講義の悪名が伝わっているらしい。
いったい、どうすればいいのだ・・・?

16時05分、辞去。
(続く)

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コメント 4

hiro

単位の認定を厳しくすれば良いのでは…。

もちろん冗談です。
by hiro (2017-04-19 19:53) 

三橋順子

hiroさん、いらっしゃいま~せ。

毎回出席はとるし、課題レポートは分量あるし、けっこう厳しいと思います。
by 三橋順子 (2017-04-20 11:39) 

いずみ

昨年はご厚意に大変お世話になりました
2月に九州に帰りました
背中まで伸びた髪を後ろで結び
おかげさまで、超高齢なトランスジェンダーの端くれとして
元の職場に復帰しました


by いずみ (2017-04-20 20:52) 

三橋順子

いずみさん、いらっしゃいま~せ。

それはなによりです。
いろいろ大変なこともあると思いますが、頑張ってください。
応援しています。
by 三橋順子 (2017-04-21 12:14) 

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