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5月16日(火)明治大学文学部「ジェンダー論」第5講「『性』の多層構造論 ―『性』を模式図で考えてみる―」 [お仕事(講義・講演)]

5月16日(火)  曇り  東京  23.4度  湿度61%(15時)

8時半、起床。
朝食は「ブーランジュリー・メチエ」のアマンドショコラとコーヒー。
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シャワーを浴びて、髪にあんこを入れて頭頂部で結んでシュシュを巻く。
化粧と身支度。
濃紺の地に白の不思議な模様のチュニック、裾にラインストーンが入った黒のレギンズ(6分)、黒網のストッキング、黒のサンダル、ワインレッドのトートバッグ。
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11時過ぎ、家を出る。
東急目黒線から都営地下鉄三田線に入って、神保町駅へ。
歩いて駿河台下の明治大学へ。

12時20分、講師控室に到着。
レジュメは2枚×440部を印刷。
12時45分、教室へ。
レジュメをセットして、パワーポイントのセッティング。

コンビニで買ったお握りで腹ごしらえ。
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事務室に行って、履修者名簿をプリントしてもらう。
なんと485人。

13時30分、講義開始。
はじめに日曜日の「多様性を考える日仏討論会」の話をする。
「フランス大使館と明治大学の共催なんだけど、知っていました?」と尋ねて、手を挙げさせたが、5人ほどしか挙がらない。
やっぱり文学部生はほとんど知らなかった。
同じキャンパスなのに・・・、ほんとうに大学って学部縦割りなのだな。

本論に入る。
大量に残っている第4講「『性』の4要素論 ―『性』を要素分解してみる―」の解説。

1 身体の性(生物学的性) セックス(Sex)
 (1)身体の性の要素
   a 遺伝子の性
   b 染色体の性
   c 性腺の性 
------------------(ここから)------------------------
   d ホルモンの性  
   e 内性器の性
   f 外性器の性
   g 脳の性
   h 身体外形の性 
 (2)「イブ原理」-性分化の仕組み-
 (3)性分化疾患(DSD)/インターセックス(IS)
2 性自認(性同一性)ジェンダー・アイデンティティ(Gender Identity)
3 社会的性(性役割/性別表現) ジェンダー・ロール/ジェンダー・パターン(Gender Role/Gender Pattern)
4 性的指向(対象の性) セクシュアル・オリエンテーショ(Sexual Orientation)

残り20分で、やっと第5講「『性』の多層構造論 ―『性』を模式図で考えてみる―」に入る。

1 「性」の4要素を組み合わせると・・・。
 (1) 16パターンの「性」
 (2) 「性」の多様性
2 「性」を多層構造で考える
 (1) 多数派の男性/女性
 (2) 同性愛の男性/女性
 (3) トランスジェンダー(TG)
----------------(ここまで)-----------------
3 「性同一性障害」がなくなる
 (1)性別違和感(Gender Dysphoria=GD)とは?
 (2)性同一性障害(Gender Identity Disorder=GID)とは?
 (3)性別移行の「脱精神疾患化」
15時10分、終了。
大きく遅れてていたが、かなり挽回。
ほぼ予定通りのラインに戻した。

講師控室に戻って、まず残りレジュメの整理。
レジュメ440部刷って残20部ほどなので、420人いた勘定。
履修登録が485人なので、もう少し刷らないと駄目かも。

続いて、コメント票の仕分け作業。
小谷真理さん(コミュニケーション学部講師)とちょっとおしゃべり。
16時15分、辞去。

すずらん通りの「サンマルクカフェ」でコーヒーを飲みながら、出欠記入。
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すずらん通りの餃子の老舗「スヰートポーヅ」に寄って、餃子(20個、1250円)を持ち帰り。
帰りの電車、白銀高輪駅で乗り換えた後、座れず、身体がきつい。

自宅最寄り駅前の書店に家猫さんがいたので、買い物をして、いっしょに帰る。

19時過ぎ、帰宅。

夕食は、「スヰートポーヅ」の餃子。
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ほぼ1年ぶり、おいしい。

茄子と湯葉のお味噌汁。
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食後、急に疲れが出て、4時間半(21時半~2時)も熟睡。
夜中、起きだして「日記」を書く。
就寝、5時半。
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