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「リヤドの悲劇」になる予感 [スポーツ]

6月13日(火)

W杯2018(ロシア)アジア最終予選第8戦、
イラクvs日本は、1-1のドロー。
厳しい環境(暑さ、高地)とベストメンバーにほど遠い陣容とはいえ、ひどい試合だった。

B組
1 日 本     5勝2分1敗 勝点17 得失点差+9
2 サウジアラビア 5勝1分2敗 勝点16 得失点差+7
3 オーストラリア 4勝4分   勝点16 得失点差+6

残り日本はオーストラリア(H)、サウジアラビア(A)。
サウジアラビアは、UAE(A)、日本(H)。
オーストラリアは、日本(A)タイ(H)。

勝ち上がりラインは、最低で勝点19だろう。
日本は残り2戦の内、1勝すれば勝点20で勝ち上がり。
2分だと勝点19、その場合サウジアラビアとオーストラリアも勝点19になる可能性が高く、3チームが勝点で並び、得失点差の争いになる。
1分1敗だと、勝点18止まりで、サウジとオーストラリアのどちらかが下位に取りこぼさないかぎり駄目。

次戦8月31日(埼玉スタジアム)のオーストラリア戦に勝って決めないと、9月5日に「リヤドの悲劇」になる予感。

ところで、A組もたいへんなことになっている。
韓国が最下位のカタールに2-3でまさかの敗戦。
ウリ・シュティーリケ監督(ドイツ人)が、最終予選2試合を残して成績不振を理由に解任されてしまった。

1 イラン     6勝2分   勝点20 得失点差+8 勝ち上がり決定
2 韓 国     4勝1分3敗 勝点13 得失点差+1
3 ウズベキスタン 4勝  4敗 勝点12 得失点差 0

イランが独走で勝ち抜け決定。
残り1枠をの韓国とウズベキスタンが争う。
得失点差を見てもかなり低レベルの争い。

残り韓国は、イラン(H)、ウズベキスタン(A)。
ウズベキスタンは、中国(A)、韓国(H)。
勝点では韓国がまだ有利だが、対戦相手は韓国の方が明らかに厳しい。
もう連勝する以外にない。
ウズベキスタンは、すでに脱落の中国に勝って、ホームで韓国との直接対決に勝てばいい。

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