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9月2日(土)、大阪の「dista」の研修会で講演 [お仕事(講義・講演)]

6月17日(金)

9月2日(土)、大阪の「dista( http://www.dista.be/ )」の研修会(14時~)で講演することになった。

テーマは「なぜ女装者やニューハーフの存在はエイズ対策において周縁化され続けてきたのか」。
肛門性交の歴史もしゃべるつもり。

いまのところ、こんな話をしたいと思っているのだけど、面白いと思ってくれる人がいるだろうか?

はじめに ヤマトタケルは肛門性交された?
1 江戸時代人は肛門性交が好き?
  ―陰間茶屋における肛門性交の訓練ー
3 「文明開化」と肛門性交の禁止
  ―鶏姦律の実態ー
4 女装男娼は肛門性交をしない?
   ー秘技「レンコン」ー
5 女装コミュニティにおける性行動とAIDS
   ―"before it" と ”after it”ー
6 「性同一性障害」概念の流布とセクシュアリティの隠蔽
   ―「私たちはそんなことしません」―
まとめにかえて 
 (1)何が道を分けたのか
   -感染拡大の構造とコミュニティのあり方ー
 (2)今なすべきこと

一泊するので、久しぶりに大阪の夜を楽しみたいな。



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