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新吉原遊廓「角海老楼」白縫花魁の画像 [性社会史研究(遊廓・赤線・街娼)]

7月4日(火)

大正3年(1914)4月の新吉原遊廓「花魁道中」に参加した「角海老楼」の白縫(しらぬい)花魁の写真。
新吉原花魁道中(角海老楼・白縫)2.jpg新吉原花魁道中(角海老楼・白縫)3.jpg
新吉原花魁道中(角海老楼・白縫)4 - コピー.jpg

白縫花魁は、この翌年の大正4年(1915)「自由廃業」を求めて廃娼運動を展開していた救世軍に駆け込む「白縫事件」を起こす人。
新吉原のトップクラスの花魁の「自由廃業」として、当時、大きなニュースになった。
「白縫事件」は「廃娼運動」の成果として評価されることが一般的だが、資料を詳細に見ていくと、そんな単純な話ではなく、彼女のしたたかな計算も見えてくる。

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