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筑後川中流域の氾濫・水害 [天文・気象・生物]

7月5日(水)

梅雨時の集中豪雨による筑後川中流域の氾濫・水害といえば、4年前、2012年7月11日~14日の「九州北部豪雨」(死者30名、全壊家屋363棟)を思い出す。

あの時の最多時間雨量は、108.0mm(熊本県阿蘇市阿蘇乙姫)だったが、今回は福岡県朝倉市で129.5mmを記録しているので、それ以上の集中豪雨のようだ。

今晩、さらに河川の氾濫が続発することが予想され、心配だ。
201707052200-00.jpg
レーダー画像を見ると、典型的な「線状降水帯」。
ほぼ同じ場所で雨雲(積乱雲)が湧き上がり、長時間、強い雨が連続的に降り続くパターン。

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