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もう止まる話ではない [現代の性(性別越境・性別移行)]

7月10日(月)

仮に、東京オリンピック&パラリンピック開催の2020年までに「LGBT対応トイレ」を東京都内に500カ所設置(新設・改修)するとする。

1カ所1000万円とすると50億円で、それなりの事業規模。
企業としてはぜひとも受注したいだろう。

昨日のフォーラムでの印象では、「リクシル」の設計の方がコンパクトで一歩リードか、「TOTO」はやや出遅れの感。

LGBTの人、とりわけトランスジェンダー当事者が「そんなわざわざお金をかけた『LGBT対応トイレ』なんて、別にいりません」と言っても、もう止まる話ではない。

当事者の要望がベースではなく、これからは企業の思惑が先行してくるように思った。

それと、あくまで私見だけど、「トランスジェンダー対応(男女共用)トイレ」では予算がつかないだろう。
やはり、流行り言葉を入れた「LGBT対応トイレ」じゃないと、政治もマスメディアも動かないと思う。

その結果、Tだけでなく「LGBの方も『LGBT対応トイレ』でお願いします」ということになる(笑)

【追記】
上記は、私の妄想的な予測(シュミレーション)です。
真に受けないようにお願いします。
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