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神田神保町「キントト文庫」閉店 [性社会史研究(一般)]

8月2日(水)
(続き)
神田神保町「すずらん通り」の古書店「キントト文庫」がなくなっていた。
IMG_5622.JPG
セクシュアリティ系の品揃えが豊富で、講義の後ときどき寄っていたので、ショック
まあ、品揃えがマニアック過ぎて、お客さん、あまりいなかったのは確かだけど。

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↑ 在りし日(2014年)

【追記】ちょっと調べたら、もう3月末に閉めていたらしい。
今学期、何度か前を通ったが、一度も開いていなかったのは、そうだったのか・・・。
もともと休業が多い店だったので「あれ、今日も閉まってる」くらいにしか思わなかった。

「東京堂書店」で本を見る。
上原善広『発掘掘狂騒史ー「岩宿」から「神の手」までー 』(新潮文庫、2017年1月)と『ミルクと日本人』(中公新書、2017年6月)を購入。

「サンマルクカフェ」でアイスコーヒーを飲みながら読書。

都営地下鉄三田線から東急目黒線に乗り換えて自宅最寄り駅へ。
家猫さんが待っていたので、買い物をして一緒に帰る。

19時、帰宅。
(続く)


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コメント 2

真樹猫ちゃん

本屋(書籍販売)という商売が衰退する一方ですにゃ。
以前は一定数が確保できるので安泰だった学販ですら
危ないこの頃ですにゃん。
専門に特化してネット店になるしかにゃいのでは。
by 真樹猫ちゃん (2017-08-09 21:46) 

三橋順子

真樹大姉さま
貴重な古書を運び出す、怪しい黒猫の群れが目撃されているとの噂が・・・。
もしや、大姉さまの手の者たち・・・。


by 三橋順子 (2017-08-16 01:32) 

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