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仮想「カミングアウト記者会見」 [現代の性(性別越境・性別移行)]

8月13日(日)

昨日、思いついたことを、メモしておく。
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メディア関係者をたくさん集めて、友人の土肥いつきさんと「カミングアウト記者会見」を開く。

いつき「実はトランスジェンダーなんです」
順子「勇気がなくて、なかなか言えませんでした」

(会場から「バレバレだぞ!」と野次)

順子「会場に『まさかこの人がトランスジェンダー?』という方がいらっしゃいます。旅行家のよねざわいずみさんです。こちらに、どうぞ!」
(で、いずみさんもカミングアウト)

ここで、陪席の東優子大阪府立大学教授から「トランスジェンダーとは何か」「2人のカミングアウトにどのような社会的意義があるか」を語っていただく(パワポ・スライド100枚)。

あまり長いので、会場から野宮亜紀さんが立って、要点のみを解説。

これで、翌日の新聞の社会面に載る。
見出しは「『私はトランスジェンダーです』公立高校教諭と大学非常勤講師が衝撃のカミングアウト!」。

紙面コメントは、針間克己先生(関西版は康純先生)(精神医学)と佐々木掌子先生(臨床心理学)、それに鶴田幸恵先生(社会学)。

鶴田幸恵千葉大学准教授(社会学)のコメント「三橋さんとは研究者として長いお付き合いですが、トランスジェンダーだったなんて、まったく気づきませんでした」

これで完璧。

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