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秋田県内陸部でM52、最大震度5強 [地震・火山・地質]

9月8日(金)

秋田県内陸部でM53、最大震度5強。

09月08日22時23分頃、震源地は秋田県内陸南部(北緯39.5度、東経140.4度)、
震源の深さは約9km、地震の規模はM5.2。
北西-南東方向に張力軸を持つ横ずれ断層型(速報)
秋田県大仙市で震度5強。
20170908222752395-082223.jpg

秋田県内陸部には、横手盆地東縁断層帯が南北に走り、M5~6クラスの中規模な地震がときどき起こる。
震源が浅いので、Mの割には震度が大きい傾向がある。
IMG_6580.JPG
1998年9月3日  M6.2 8km 最大震度6弱
2011年4月19日 M4.9 6km 最大震度5弱
2011年5月27日 M4.6 5km 最大震度4

今回も、その1つだろう。
余震は減衰しているので、心配はないだろう。

ただ、この地域、さらに大きなM7.1~7.2クラスの地震も起こる。

1896年8月31日 M7.2     陸羽地震
1914年3月15日 M7.1     秋田仙北地震
2008年6月14日 M7.2 8km 岩手宮城内陸地震(最大震度6強)。

今回の震源は、103年前の秋田仙北地震とほぼ同じ場所。
IMG_6581.JPG




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