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「馬糞の川流れ」([コピーライト]金丸信先生) [政治・選挙]

9月27日(水)

政権獲得を目指す政党が、総選挙で公認権を放棄する(公認候補を出さない)などあり得ない前代未聞の「売党」行為。
いったい、前原誠司という人は、なんのために党代表になったのか?
厳しい状況の中、なんとか頑張って政治活動を続けている地方議員や党員・支持者のことを考えたことがあるのか?

私は、(旧)民主党の結党(1996年9月)以来の支持者で、民主党政権の崩壊後も、厳しい政治状況の下でも、中道リベラルの「旗」(理想・理念)を下ろすことなく、捲土重来を期すべきだと思っていた。

ところが、維新の党と合体して民進党になったあたり(2016年3月)から、肝心要の「旗」が怪しくなってきた。
どういう社会を作っていくかという理想・理念がバラバラで、単なる選挙互助会的な政党に成り下がってしまった。
芯がない政党は「馬糞の川流れ」([コピーライト]金丸信先生)のたとえ通りの事態になり、わずか1年半後にこの醜態(実質的な解党)だ。

こうなってはもう仕方がない。
一からやり直すしかない。
民進党内のリベラル派の人たちには「旗」を下ろすことなく、小さくてもいいからもう一度、中道リベラルの「旗」をしっかり掲げた党を作ってほしい。


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