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9月29日(金)関東学院大学「セクシュアリティ論」第1講 [お仕事(講義・講演)]

9月29日(金)  晴れ  横浜  24.4度  湿度53%(15時)

10時、起床。
朝食は、ラズベリー・デニッシュアとコーヒー。
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シャワーを浴びて、髪にあんこを入れて頭頂部で結んでシュシュを巻く。
化粧と身支度。
黒地に茶と白の花柄のロングチュニック(5分袖)、黒のレギンス(5分)、黒のサンダル、ワインレッドのバッグ。

12時15分、家を出る。
秋晴れ。
今日は、右足・腰の痛みがほとんどなく、まずまずの状態。

東急東横線で横浜駅へ。
昼食は京浜急行ホームの「タリーズコーヒー」。
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↑ チキンと彩り野菜のパスタ(レモン風味)&アイスコーヒー(990円)

13時16分発の特快(三崎口行)に乗車。
13時36分、金沢八景駅に到着。
駅も駅前も相変わらず工事中。
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13時46分発のバスに乗って関東学院大学へ。
お天気が良いので海が美しい。

14時、講師控え室へ。
世話係の方に挨拶。
教務課に行って現時点の履修登録を尋ねると130名とのこと。
今年度は「カリキュラム移行の関係で受講生がかなり減ると思います」という話だったが、減ってないじゃないか!
念のためレジュメは160部印刷。

基本的には昨年度と同じはずだが、非常勤講師用ロッカー、貸出パソコンなど微妙に変わったところもあり、戸惑う。
とくに講義用のパソコンは、いちいちIDとパスワードを入れなければならず、扱いが面倒だ。

10分前にレジュメを抱えて、教室(3号館5階502番)へ。
やっぱり、減ってない・・・。
140~150人くらいいる。
なんでだ?

15時、講義開始。
第1講は「ガイダンス-「性」を考えることの意味-」。
まず、シラバス(授業計画)のプリントを渡して説明。

次に、講師の自己紹介を兼ねて、私の今までの軌跡と研究してきたことについて話す。
パワーポイントで写真を見せながら簡潔に。
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■ 私の軌跡 -新宿歌舞伎町の女装ホステスからトランスジェンダー研究者へ-
(1)性別違和感の自覚と女装技術の習得
(2)ネオンの似合う「女」になる
(3)トランスジェンダーの当事者として語る
(4)「女」性研究者としてのスタート
(5)大学の教壇に立つ
(6)海外に視野を広げる
(7)トランスジェンダー研究者として 
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最後に、セクシュアリティ研究の講義を受講する「動機づけ」として、「性」を考えることの意味について話す。
■ 「性」を考えることの意味
(1)「生」と「性」の不可分性
(2)「性」を内省することの必要性
(3)性別二元社会の仕組みを知る
--------------(ここまで)------------------
(4)女性と性的マイノリティが果たしてきた役割
(5)「性」を考えることの普遍性と今日性

ちょっとだけ説明が残ってしまったが、まずまずの進度。

16時28分、終了。
パソコンの扱いに苦労しながら、ほぼ予定通りの内容を話す。
やはり、初回は疲れる。

講師控室に戻り、後片付け。
16時50分、辞去。

お天気が良かったので、バスに乗らず海を見ながら歩いて金沢八景駅へ。
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