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情勢なお流動的 [政治・選挙]

10月3日(火)

小池・希望の党は「排除の論理」がマス・メディアの不信をかい、明らかに勢いが鈍ってきた。
候補者の数は揃えられそうだが、一気呵成に政権交代するだけの勢いにはなりそうもない。

民進党から移籍した候補の場合、基礎票からリベラル系の票が減り、その分、保守系の票が増えるものの、良くてプラスマイナス・ゼロだと思う。
あとは、新党期待の無党派層の票がどれだけ乗るかだが、それでも地盤が固い自民党候補に勝てる候補となると、それほどはいない。
まして、地盤がない希望の党の新人候補は辛い選挙戦になるだろう。

ポイントは、小池党首が都知事のポストを捨てて、出馬するかどうか?
出馬しなければ、政権交代への意欲が疑われ(そもそも首班指名で誰を立てるのか?)、希望の党は比較第1党も難しい。
出馬すれば、勢いが戻ってある程度の議席は取れるかもしれないが、この候補者の顔ぶれだと第一党は難しそうだ。
民進党で選挙に強いメンバーをほとんど排除したのが響いてくる。

結局、自民+公明の与党は大きく議席を減らすだろうが、ぎりぎり過半数(233議席)で踏み止まるかもしれない。

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