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東日本選挙区の情勢 [政治・選挙]

10月6日(金)

昨夜、東日本の各小選挙区の分析をしたけど、やはり、自民党は悪くない。
というより希望の党が良くない。

旧民進党系の候補は、もともと自民党候補に競り負ける人が多い上に、共産党が候補を立てる分が削られ、連合の組織的支援がなくなり、その分が浮動票の増加で埋まりそうもない。
自民党候補の厚い地盤を崩すまでにはいかない。

それ以外の希望オリジナルの候補は「玉」が悪すぎ。
小池代表のお膝元・東京でも、民主党系の前職、3区松原仁、15区柿沢未途、21区長島昭久、それと10区の若狭勝以外は、かなり厳しい。

新人で行けそうなのは1区松澤香くらいだろう。

今のところ、東日本では埼玉県が最大の激戦地。
ここで自民候補が地盤を守り、希望候補が伸びないと、東日本全体では自民党が圧倒しそう。

立憲民主党は、旧・民主党以来の地盤の北海道の各選挙区(1,3,4,6,8区)のいくつかと、枝野幸男代表の埼玉5区は確保しそう。
あと、宮城1区の新人候補(岡本章子)もいけるかも。
東京でも、小選挙区の当選は7区の長妻昭代表代行だけだと思うが、全体的に善戦しそう。

日本人はやっぱり「判官贔屓」であり、逆に「寝返り」にはきついということだと思う。





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