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霧島・新燃岳噴火 [地震・火山・地質]

10月11日(水)

鹿児島県霧島連山の新燃岳が噴火。
噴火は2011年9月以来、6年ぶり。

山体膨張が続いているので、さらに大きな噴火につながる可能性があり、要警戒。
本格的噴火になると、とても怖い火山(破局的巨大噴火の可能性)なので、このまま収まることを祈る。
霧島・新燃岳(20171012).jpg
↑ FaceBook友達で鹿児島県在住の内田洋介さん撮影。
(鹿児島県霧島市より、2017年10月12日)

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報道発表資料 平成29年10月11日 気象庁
霧島山(新燃岳)に火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)を発表

霧島山(新燃岳)では、本日(11日)05時34分頃に噴火が発生しました。その後も噴火が継続し噴煙量も増加しています。また、火山性微動も継続しており、振幅も次第に大きくなっています。地殻変動観測では、新燃岳山体が膨張する傾斜変動が継続しています。
今後、更に活動が活発になる可能性があることから、本日(11日)11時05分に火口周辺警報を発表し、 噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げました。
新燃岳火口から概ね2kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。噴火時には、風下側では火山灰だけでなく風の影響を受ける小さな噴石に注意してください。
爆発的噴火に伴う大きな空振によって窓ガラスが割れるなどのおそれがあるため注意してください。

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