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5月13日(日)性慾研究会(2018年第2回) [性社会史研究(一般)]

5月13日(日)  大雨  京都  18.8度  湿度95%(15時)

6時50分、起床。
8時50分、家を出る。
新横浜駅9時59分発「のぞみ219号」に乗車。
睡眠不足なので、ずっと居眠り。
目が覚めたら浜松付近で、窓の外は激しい雨。

名古屋駅を過ぎて早めの昼食。
IMG_8562.JPG
例によって好物の「深川めし」。

11時58分、京都駅に到着。
地下鉄で四条駅へ。
大雨の中、定宿の「ヴィアイン京都四条室町」へ。
荷物を預ける。

12時40分、室町の井上章一先生の別邸へ。
13時30分、開会。
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「性慾研究会(2018年第2回)」 京都室町・井上先生別邸

(研究報告)澁谷知美「仮性包茎手術を正当化する言説の1970-90年代における変容 ー「医療化された男らしさ」概念を手がかりとしてー」
(研究紹介)三橋順子「東京『赤線』亀戸の形成」

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17時過ぎ、閉会。

私の報告は、1947年の航空写真と1954年12月の「火災保険特殊地図」から、東京江東区の「赤線」亀戸の形成過程を論じたもの。
1947年の航空写真に映っている大型建物群は、歴史的経緯と当時の社会状況から民間(赤線業者)が建てたものとは考えがたく、占領軍将兵に「慰安」を提供する目的で設置されたRAA(Recreation and Amusement Association:特殊慰安施設協会)によって建設されたと推測(亀戸は黒人兵士の「慰安」専用)。
そして、それらの建物群がほとんどそのまま「赤線」亀戸の「特殊飲食店」に転用されていると推定。
東京都内でRAAによる慰安施設の建築と「赤線」への転用が視覚資料的にたどれる例は多くない。

今日の出席者、井上章一、齋藤光、古川誠、澁谷知美、赤枝加奈子、小泉友則、三橋順子(7名)。
前々回(5名)、前回’(6名)に続き、今回も出席者が少なかった。
井上さん「求心力がなくなってきたね」。
私「う~ん、そうですねぇ」

次回は、2018年8月5日(日)に京都(室町・井上先生別邸)で開催。

懇親会は、まだ雨が降っているので、あまり歩かなくて済む室町錦の居酒屋「清水家」。

19時50分、散会。
明日は月曜日なので二次会はなし。

就寝、21時半(「ヴィアイン京都四条室町」)。

この日の京都の雨量、62.5mm.

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