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謹賀新年2016 [日常]

2016年1月1日(金)

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明けましておめでとうございます。

旧年中は、たいへんお世話になりました。

皆様にとりまして、良き1年になりますように。

丙申年 元旦

   三橋 順子

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↑ 今年の年賀状です。

12月31日(木)年末の帰省(3日目:大晦日) [テレビ批評]

12月31日(木)  曇りのち晴れ  秩父  9.6度  湿度50%(15時)

8時半、起床。

朝食は、父の介助をしながら、パンを食べる。

昼食は、新橋「手の字」の鰻。
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午後、外出。
父親に「2枚刃の髭剃りを買ってきてくれ」と言われたが、今時、そんなものはもう売っていない。
同じメーカーの4枚刃で勘弁してもらう。

少し休憩した後、夕食の準備。
秩父「武蔵屋」のお蕎麦を茹でる
4人で4袋(8人前)。
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↑ これで、2袋(4人前)

付け合わせの天麩羅は、昨夜、川崎の家に戻った家猫さんが買ってきてくれた。
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↑ 大海老天(新丸子駅西口「福屋」
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↑ 穴子天、かき揚げ天(銀座「天一」)

後片付けをした後、紅白歌合戦を見る。
伍代夏子 赤地に菊の大振袖
藤あや子 藤色と白に巨大な曼珠沙華の中振袖。
石川さゆり 濃い紫の地に、疋田で水流、その上を群れ飛ぶ鶴。

高橋真梨子 「五番街のマリー」と「桃色吐息」のメドレー。
いっしょに歌ってしまう。
美輪明宏 「ヨイトマケの唄」

WBCフライ級タイトルマッチ、チャンピオン井岡 一翔vsファン・カルロス・レベコ(アルゼンチン)は、11回1分57秒、井岡がTKO勝ちでタイトル防衛。
井岡は明らかにKO決着を狙っていた。
彼にしては珍しく、足を止めての打ち合い場面が多かった。
11回中盤、打ち合いから右のアッパー気味のボディーブロー一閃で、36戦して一度もKO負けのない不倒の元チャンピオンを沈めた。

0時、家族そろって、穏やかに年越しできたことを心から感謝。
お風呂に入って温まる。
就寝、2時。

12月30日(水)年末の帰省(2日目) [日常]

12月30日(水)  晴れ  秩父  10.5度  湿度36%(15時)

8時半、起床。
髪をポニーテールにまとめる。
朝食は、「ドンク」の洋梨デニッシュとコーヒー。

福岡の実家に帰る姪っ子夫婦を見送り。

街に出る。
まず、郵便局で父に頼まれた荷物を出す。
帰り道、ルートを変えて、市内に残る古い建物などを撮影。
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↑ 銭湯(たから湯)
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↑ 織物工場の三角屋根(寺内織物)。
私の子供のころには、たくさんあったが、2002年に『きもの姫』2号に「銘仙の里に生まれて」を執筆した時に探したら、もうほとんど残っていなかった。

馴染みの花屋で墓参用のお花を買う。
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昼食は、昨日の餃子の残り材料で、挽肉入りニラ卵を作る。
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↑ 生ハムとレタス。

15時、タクシーで亡母のお墓へ。
お掃除とお参り。
真っ青な冬空だが、例年に比べると、ずっと温かい。
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↑ 上武国境の山々

帰路、タクシーを途中で降りて、「道の駅」で地場の野菜を買う。
帰宅後、1時間ほど夕寝。

夕食の支度。
自宅の近所のお魚屋さんで買った平目の冊をお刺身に作る。
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こはだの酢締め。
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どちらも父親の好物なのだが、思っていたよりずっとたくさん食べて、「ごちそうさん、おいしかった」と言ってくれたのが、とてもうれしい。

お風呂に入って髪を洗い、温まる。
「日記」を書く。

就寝、2時。


12月29日(火)年末の帰省(1日目) [日常]

12月29日(火)  晴れ  東京  11.5度  湿度29%(15%)

10時、起床。
朝食は、新丸子駅前「ブーランジュリー・メチエ」のグレープフルーツ・デニッシュとコーヒー。

シャワーを浴びて髪をポニーテールに結わえて、身支度。
焦げ茶のセーター、黒のブーツカットパンツ、黒のショートブーツ、焦茶のトートバッグ。
焦げ茶のボア襟のレザーコート。

13時過ぎ、家族3人で家を出る。
近所の魚屋さんで父親へのお土産に鯛と平目(冊)のお刺身と、こはだの酢漬けを購入。

東急東横線から東京メトロ副都心線に乗り入れて池袋駅へ。
特急券を確保した後、西武デパート地下の食品売り場で、父親へのお土産に「ザ・ペニシュラ」のカスタードプリンを購入。

遅い昼食は、フードコートの「たら福本舗」で、うどん。
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↑ かけ(並)+茄子天+鶏天(540円)

15時30分の西武池袋線特急「ちちぶ21号」に乗車。
16時50分、西武秩父駅に到着。
17時過ぎ、故郷の家に到着。

92歳になった父の具合はまずまず。
少なくとも、あまり悪くはなっていないようなので一安心。

10年ぶりくらいに会う姪(ずっとアメリカに行っていた)と、その旦那のアメリカ人(初対面)と一緒。
姪(26歳)は、懐かしくて涙が出るほど、若い頃の妹とよく似てきた(そっくり)。
彼(1980年生まれ、35歳)は画家で、文化適応力が高い誠実な人柄。
作品の画像を見せてもらいながら、すぐに打ち解けた。

夕食は、姪が作った餃子。
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120個を6人で食べる。
私は16個、父も15個。
これなら、まだ大丈夫かな。

いろいろおしゃべり。
カスタードプリンを食べる。
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お風呂に入って温まる。
ブログに記事を「2015年(下半期)の仕事」をアップ。

就寝、1時半。

2015年(下半期)の仕事 [お仕事(執筆)]

12月29日(火)

今年も残すところわずかになりました。
「2015年(下半期)の仕事」をまとめておきます。

【執筆】は、論文からコラムまで合わせて6本でした。
他に、未刊行の論考3本、コラム1本を執筆しました。
合わせて半年で10本というのは、たぶん自己新記録だと思います。
『架橋』『ユリイカ』『現代思想』『アステイオン』と、夏場に立て続けに執筆したのは、明らかに「LGBTバブル」の影響だと思います。
「LGBT」が社会で注目されることは良いことですし、零細自営業者としてはお仕事をいただけるのはありがたいことですが、やはり「仕事量の限界」というものがあること、企画・編集の方には理解していただきたいと思いました。

【講演・講義・研究報告】は、ルーチンの講義に加えて、講演など3回、ゲスト講義2回、研究報告1回で、こちらも充実していました。
内容的にもバラエティに豊かで、とりわけ、「デザイン史学研究会」のシンポジウムで、長年温めてきた、銘仙=モダン・ファッション論をお話できたのは、うれしかったです。
(来年、活字になります)

学会やゲスト講義でお世話になった方々にあらためて御礼申し上げます。
しゃべる仕事は、スケジュール的に可能な限り、お引き受けしますので、今後ともよろしくお願いいたします。

【コメント・紹介記事など】は『月刊サイゾー』と『AERA』の2本でした。
『月刊サイゾー』は「マツコ・デラックス」特集で、里中氏の記事には私の見解がたくさん引用されています。
『AERA』の記事は、まったくファッション系で「なぜ私に?」感がありました。

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【執筆】
8月 「LBGTと人権ー身近な存在として考えるー」
(『架橋』33号 鳥取市人権センター 2015年8月)
9月 「トランスジェンダー文化の原理 ー双性のシャーマンの末裔たちへー」
(『ユリイカ』2015年9月号 青土社 2015年9月)
10月 「日本トランスジェンダー小史 ー先達たちの歩みをたどるー」
(『現代思想』2015年10月号 青土社 2015年10月)
11月 「歴史の中の多様な『性』」
 (『アステイオン』83号 CCCメディアハウス 2015年11月)
 (『NEWSWEEK(日本語Web版)』11月30日~12月4日)に転載
(1)はじめに―「日本社会の伝統」って何? 
   同性「夫婦」は存在した?
http://www.newsweekjapan.jp/stories/culture/2015/11/15-4.php
(2)「男色大国]としての日本
http://www.newsweekjapan.jp/stories/culture/2015/12/post-4181.php
(3)[男色]と[男性同性愛]
http://www.newsweekjapan.jp/stories/culture/2015/12/post-4185.php
(4)女性同性愛について
http://www.newsweekjapan.jp/stories/culture/2015/12/post-4190.php
(5・最終)「おわりに―多様性とは豊かさであるー」
http://www.newsweekjapan.jp/stories/culture/2015/12/post-4200.php

12月 「(解説)『逢魔がホラーショー』とその時代」
(千之ナイフ『トランスセクシュアル・ショー』久保書店 2015年12月)
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2015-12-17-5
12月 「(コラム)『LGBTブーム』に思う」
(週刊読書人増刊『PONT』4号 読書人 2015年12月)
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2015-12-24-5

【講演・講義・研究報告】
7月11日 デザイン史学研究会第13回シンポジウム
「スーツと着物―日本のモダン・ファッション再考」(京都女子大学)研究報告
 「和装のモダンガールはいなかったのか?―モダン・ファッションとしての銘仙」
8月30日 「第37回 GID.JP フォーラム IN 東京」(東京:南部労政会館)講演
 「徹底討論 どうなる? 性同一性障害 ー歴史的観点からー」
10月17日 多摩市民館 男女平等推進学習「男らしさ 女らしさってなに?」
(第1回)講演 
 「ファッションとジェンダー」
10月28日 早稲田大学教育・総合科学学術院「文学批評理論Ⅱ」(和気一成准教授)ゲスト講義
 「『性』を考える ―トランスジェンダーと同性愛を中心に―」
10月28日 早稲田大学教育・総合科学学術院「英米文学語学演習」(和気一成准教授)ゲスト講義
 「私の軌跡 ―新宿歌舞伎町の女装ホステスからトランスジェンダー研究者へ―」
11月15日 NPO法人 関西GIDネットワーク 第2回市民フォーラム(大阪:梅田ガクトホール)
 「日本のトランスジェンダーの歴史 ー仏教との関連を中心にー」
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2015-11-26-2

9月25日~12月18日 関東学院大学「セクシュアリティ論」)講義(12回)
9月29日~12月22日 都留文科大学「ジェンダー研究1」講義(12回)
12月9日~16日 早稲田大学基幹理工学部「越境する文化」講義(2回)     

【コメント・紹介記事など】
7月27日 「おしゃれにリスク回避 ―ガウチョパンツは非モテ―」
(『AERA』2015年7月27日号)
8月 里中高志「日本独自の異性装は神性の証し マツコで考える女装の正統性」
(『月刊サイゾー』2015年9月号 特集「マツコ・デラックス」)。

【参照】
2015年(上半期)の仕事
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2015-07-19-1
2014年(下半期)の仕事
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2014-12-27-2
2014年(上半期)の仕事
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2014-07-31-1
2013年(下半期)の仕事
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2013-12-29
2013年(上半期)の仕事
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2013-07-06
2012年(下半期)の仕事
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2012-12-29-2
2012年(上半期)の仕事
http://zoku-tasogare-2.blog.so-net.ne.jp/2012-12-26-3
2011年(下半期)の仕事
http://zoku-tasogare-2.blog.so-net.ne.jp/2012-12-26-2
2011年(上半期)の仕事
http://zoku-tasogare-2.blog.so-net.ne.jp/2012-12-26-1
2010年の仕事
http://zoku-tasogare-2.blog.so-net.ne.jp/2012-12-26

12月28日(月)年の瀬の渋谷から銀座へ [日常(通院)]

12月28日(月)

15時、渋谷桜丘町の「東洋気功整体院」へ。
今年最後のマッサージ。
激痛にうめきながら、凝りがひどい腕と足を解してもらう。
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↑ 西口の大歩道橋から、年の瀬の夕暮れ、茜雲。

東急東横線の「Shu Uemura」で、チークとハイライト用の白を購入。

東京メトロ銀座線で、銀座へ。
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明日からの帰省に備えて、銀座コアの「香十」で亡母に供えるお線香を買う。

夕食は、油揚げとほうれん草の卵とじ。
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お豆腐と白菜のお汁。
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夜中、年賀状書き。
3時45分、ようやく書き終える(140枚)。



「和装のモダンガールはいなかったのか? ―モダン・ファッションとしての銘仙―」脱稿。 [お仕事(執筆)]

12月28日(月)

午前中、「デザイン史学研究会」の年報に掲載される予定の「和装のモダンガールはいなかったのか? ―モダン・ファッションとしての銘仙―」をやっと脱稿。
4000字のところを4400字でややオーバーしてしまったが、「年内〆切」だから、これで勘弁してもらおう。

それにしても、今年(下半期)、いったい何本書いたのだろう。
8本、いや短いのを入れると10本かな。

でも、まだ年賀状を書き終えていない・・・。

キンコメ高橋容疑者「20年前からやってた」窃盗認める [現代の性(性犯罪・セクハラ)]

12月27日(日)

「キングオブコメディ」が結成されたのは2000年(15年前)。
「20年前からやってた」ということは、芸歴より犯歴が長い。
つまり、芸能人が破廉恥窃盗犯だったのではなく、窃盗犯が芸能人になったということだ。

コレクターと性的欲望が絡まるフェティシズムの境界を線引きすることは難しいが、どちらにしても窃盗はNG。

長年にわたり余罪多数の累犯(常習犯)で、計画性も高いので、実刑は間違いない。
1~2年では済まないだろう。
最低3年、長ければ5年。

しかも、懲役を務めても、たぶんこの手の性癖は直らないと思う。
本人の心の平安のためにも、社会の安寧のためにも、一番効果的なのは「宮刑」(去勢刑)だと思うのだが・・・。

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キンコメ高橋容疑者「20年前からやってた」窃盗認める

逮捕された高橋健一容疑者

東京都内の高校に入って女子生徒の制服などを盗んだとして、警視庁は26日、人気お笑いコンビ「キングオブコメディ」の高橋健一容疑者(44)=東京都大田区東馬込1丁目=を、窃盗と建造物侵入の疑いで逮捕し、発表した。容疑を認め「約20年前からやっていた。性的欲求を満たすためだった」と供述しているという。

26日の「エンタの神様」、キンコメ部分をカット

警視庁は26日、高橋容疑者の自宅を捜索し、大型のゴミ袋約70袋に入った女子生徒の制服や下着など約600点を押収。昨年1月ごろ以降、都内を中心に50~60校で盗まれたものとみている。

捜査3課によると、高橋容疑者は4月25日午後、東京都世田谷区内の高校に侵入し、体育館の女子更衣室から女子生徒3人のブレザーやスカートなど計24点(時価計3万7700円)を盗んだ疑いがある。この日は土曜日で、生徒はクラブ活動中だった。

昨年12月、江東区内の高校でも同様の被害が発生。近くの防犯カメラに映っていた不審人物のリュックサックや立ち去った軽トラックなどから、高橋容疑者が浮かんだ、と捜査3課は説明している。

キングオブコメディは、コント日本一決定戦「キングオブコント2010」(2010年)を制した。所属する芸能事務所「プロダクション人力舎」は「関係者のみなさまには多大なるご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。事実確認をしている最中で、コメントできない」としている。

『朝日新聞』2015年12月26日18時34分
http://www.asahi.com/articles/ASHDV648JHDVUTIL01B.html

12月27日(日)京都から東京のネイルサロンへ [日常(髪・爪・肌・ファッション)]

12月27日(日)  曇り  東京  10.5度  湿度29%(15時)

8時、起床(ヴィアイン京都室町四条)。

10時過ぎ、チェックアウト。
地下鉄で京都駅に移動。
駅構内の「いのだ」で、時間調整を兼ねてブランチ。
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京都駅11時45分発「のぞみ号」に乗車。
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↑ 長い顔の新幹線と丸い顔の私。

13時分、新横浜駅に到着。
JR横浜線で菊名駅へ。
東急東横線に乗換。
自宅最寄り駅のコインロッカーに荷物を預ける。
また東横線に乗って学芸大学駅に移動。
15時、西口のネイルサロン「プティマーナ」へ。
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帰省用のネイル(パールベージュ)に付け替え。

DVDは「プリティ・ウーマン」(1990年)。
久しぶりに通しで見る。
う~ん、「セクシュアリティ論」の講義の材料に使えるなぁ。

17時過ぎ、辞去。

西口商店街の「吾妻製菓店」で、切り餅を購入。

自宅最寄り駅前で家猫さんと待ち合わせ。
荷物を自転車に乗せてもらい帰宅。

夕食は、常夜鍋(豚肉のしゃぶしゃぶ)。
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夜中、「デザイン史学研究会」の年報に掲載予定の「和装のモダンガールはいなかったのか? ―モダン・ファッションとしての銘仙―」の執筆。
もう一息で完成のところで、気力が尽きる。

就寝、4時。

12月26日(土)性慾研究会(2015年第5回) [性社会史研究(一般)]

12月26日(土)  曇り  京都  12.2度  湿度26%(15時)

6時半、起床。
朝食は新丸子駅前「ブーランジュリー・メチエ」のカカオ・ド・クレームとコーヒー。

シャワーを浴びて、髪にあんこを入れて頭頂部で結びシュシュを巻く。
化粧と身支度。
紺地に白い雲のような模様のロング・チュニック(長袖)、黒のブーツカットパンツ、黒網の膝下ストッキング、黒のショートブーツ、焦茶のトートバッグ。
黄色のニットのポンチョ。

8時40分、家を出る。
新横浜駅9時39分発の「のぞみ217号」で京都へ。
富士山、ちょっと雲がかかっていて残念
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名古屋駅を過ぎて、車中で早めの昼食。
好物の 「深川めし」(950円)
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伊吹山、ほとんど雪がない。
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11時38分、京都駅着。
地下鉄で四条に移動。
烏丸蛸薬師の「ローソン」でコピー作業。
定宿の「ヴィアイン京都四条室町」に荷物を預ける。
徒歩数分の井上章一先生の別邸へ。

12時45分、到着。
人数が集まるのを待って、13時過ぎ、開会。
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「性慾研究会(2015年第5回)」 室町・井上先生別邸

(研究報告)「『手淫の人々』探究の試みー安藤昌益からヒントを得て」(小泉友則)
(研究報告)「村上信彦の『奇譚クラブ』における匿名テキストを解読するー戦後民主的平等論者の分身について」(河原梓水)
(研究報告)「時代が求めた<未亡人>ー女性の身体は誰のものか(ミシェル・ペロー)ー」(岩見照代) 
(研究報告)「中高年と老人の包茎言説」(澁谷知美)   
(企画会議)『性欲の研究 人物編』の内容検討
(企画会議)「タイ合宿」の打ち合わせ
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19時、閉会。
研究報告4本と充実していた上に、打ち合わせしなければいけないことも多く、通常より1時間延長。
今日の出席者、井上章一、齋藤光、古川誠、岩見照代、光石亜由美、澁谷知美、赤枝香奈子、石田仁、河原梓水、眞杉侑里、小泉友則、鹿野由行、(お名前失念)、赤岩なほみ(編集)、三橋順子(15名)。
最近では出席人数、最高。
次回は、2月21~24日(日~水)「タイ合宿」。
次々回は、3月24日(木)に京都で開催予定。

懇親会は、入れるお店が見つからず、しばらくさまよった末に、新町通四条下ルの南イタリア料理の「ベジバル」へ。
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↑ 「もう一軒、行きますか?」(中央右が井上章一先生)。

二次会は、烏丸通仏光寺東入ルの蕎麦處「笹屋」へ。
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↑ 二八おろし蕎麦

23時半過ぎ、散会。
0時、ホテルに戻る。
就寝、0時半(ヴィアイン京都室町四条)。