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『情況』2003年12月号「性別を越えて生きることは『病』なのか?」 [現代の性(性別越境・性別移行)]

4月7日(木)

先日、取材された記者さんからの依頼で、大昔に書いた論考をスキャンして送信。
まだパソコンに完全に移行する前、ワープロで書いた文章なのでファイルが残っていない。

『情況』2003年12月号に掲載された「性別を越えて生きることは『病』なのか?」。

13年前に書いたものだけど、つくづく今と同じことを言っている。
進歩がないと言われればそれまでだけど、この後、私が危惧した通り、急速に性別越境の病理化が進行し、「性別を越えて生きることは『病』」という社会認識が形成されていき、とても息苦しい情況になっていった。

ようやくそういった縛りが緩んできた今になってみると、この拙文は、日本における性別越境の病理化に対する抵抗の原点の1つだったのかなと思う。
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4月6日(水)腰が痛い・・・ [日常]

4月6日(水)  晴れのち曇り   東京  20.2度  湿度34%(15時)

8時、起床。
朝食は、新丸子駅前「ブーランジュリー・メチエ」のクリームホーンとコーヒー。
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一昨日片づけた大量の紙類を廃棄物集積所に運ぶ。
150mほどの距離を3往復。
腕力が落ちていることを再認識。

昨日の「撮影会」のことを「日記」にまとめてブログにアップ。
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2016-04-05-2
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2016-04-06

おおっ、『産経ニュース』が報道している!
http://www.sankei.com/photo/daily/news/160405/dly1604050025-n1.html
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LGBT、千の素顔を公開 「多様な生き方知って」

身体の性と心の性が異なるトランスジェンダーや同性愛者ら性的少数者のポートレートを撮影して公開する企画「OUT IN JAPAN」の撮影会が5日、東京・渋谷であり、参加者がこの日で千人に達した。.

企画は認定NPO法人「グッド・エイジング・エールズ」が運営する。昨年4月、1万人を目標にスタートして1年、仙台や東京、名古屋、大阪、福岡で撮影を重ねた。.

千人目となったのは、企画スタッフも務める会社員中田せらさん(31)。「たくさんの人に出会い、多様な生き方があることを知り、楽になった。LGBTが身近にいることをもっと知ってほしい」と笑顔を見せた。会社や友人にも少しずつ自分のことを話すようになったという。.
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『産経新聞』にも出たらしい。
CfXXgh7UAAIgYkA.jpg
なぜ『産経』だけ? LGBT大好きの『朝日』はどうした?

昼食は、オクラ&山芋&わかめのネバネバ和えで残りご飯。
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夕方、怪しい「LGBTビジネス」について調べてまとめておく。
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2016-04-06-1
「LGBT」の弱みに付け込んで金儲けをしようという邪な心の人間がいる限り、こういう怪しい「LGBTビジネス」はこれからも雨後の筍のように出てくるだろう。
困ったものだ。

夕食は、鶏肉のホワイトシチュー。
よく煮込んだので、玉ねぎがトロトロで美味。
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それと、酢いわし。
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お風呂に入って温まる。
昼過ぎくらいから、右腰にやや強い痛みを自覚。
昨日の撮影会のポージングのせいか、あるいは一昨日の片づけ労働のせいか?
ポージングでは(和装なので)あまり腰を捻らなかったし、発症のタイミングからしても、たぶん後者だろう。
とりあえず、バンテリンを塗る。

就寝、3時。