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8月13日(土)鹿肉の味噌漬け [日常(料理・食べ物)]

8月13日(土)  晴れときどき曇り  東京  31.8度  湿度56%(15時)

夕食は、「秩父産(天然)鹿の味噌漬け」(秩父郡小鹿野町「肉の宝屋」)。
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味噌漬けなので、ちょっと色味は悪いが・・・、
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フライパンにアルミホイルを敷いて焼いて食べると美味。
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ただし、9枚(400g)で1800円と安くはない。

ちなみに、肉(豚、猪、鹿、熊など)を味噌漬けにして食べるのは、埼玉県秩父地方の伝統的な保存食文化。

「釣師海岸撲滅キャンペーン」って何? [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

8月13日(土)

Twitterで「釣師海岸(いすみ市)撲滅キャンペーン @TSURISHI_end」というのがあって、 なんのことか、よくわからなかった。

「海岸を撲滅してどうするんだよぉ」と思いながら、調べてみたら、千葉県(外房)にある小さなゲイ・ビーチだった。
釣師海岸(千葉県いすみ市)2.jpg
↑ お借りしました。
http://yamaiga.com/tunnel/turisi/main.html
この「隧道レポート」、すごく面白いです。

地形図で調べたら、すごく辺鄙で不便な海岸だった。
こうした周囲と隔絶された環境にある小さな浜辺にゲイの人たちが集まる場所は、他にもある(あった?)ように聞いている。

海岸のような公共性があるオープンな場所で、全裸になって遊んでいるとしたら、法的には「公然わいせつ罪」が適用される可能性が高い。
つまり、違法性がある行動ということになる。
しかし、摘発するまでの公益性は果たしてあるのだろうか?と考えてしまう。

今まで警察は、一般の利用者に迷惑をかけなければ、「仲間内のこと」として「目を瞑る」、あるいは「お目こぼし」することが多かった。
「警察は忙しいのだ。ゲイの連中がすることにまで関わっている暇はない」という姿勢だ。

こうしたゲイだから「目を瞑る」「お目こぼし」という警察の姿勢は、同性愛者に対する差別意識に裏付けれたもので、法の公平な適用という観点からは問題があると思うが、今まで、警察は「知らないふり」をすることができた。

しかし、SNSが発達し、全裸で遊ぶゲイ・ビーチの様子が画像などで出回るような状況になると、警察が「知らないふり」をすることが困難になってくる。

気になるのは、こうした全裸ゲイ・ビーチの情報が、誰によって拡散されているのか?ということ。
アンチ・ゲイの人たちなのか? それともゲイ自身なのか?
後者だとしたら、自分たちの首を絞める証拠を提供しているわけで、かなり不用意だと思う。
前者だとすると、近年のゲイの社会的顕在化へのバックラッシュ現象とみるべきで、それはそれで大きな問題である。

釣師海岸の問題だけでなく、今後ゲイの社会的顕在化が進行するに伴い、ゲイの人たちの「文化」(とりわけ公共空間での性行動)の遵法性が、改めて問われるケースが増えていくと思う。
それにゲイの人たちがどう対処していくのか、隣村から注目していきたい。

【追記】
事情通(あえて名を秘す)の方によると、
「公共空間でのハッテンについては、ゲイ当事者でも賛否がはっきり分かれるところ(というか今や反対が多いよう)なので、いちがいに外からのバックラッシュのみとも言い切れない、読みの難しさを感じています。」とのこと。
つまり、「釣師海岸撲滅キャンペーン」は、ゲイの人が主導している可能性もあるということ。

「一橋大学法科大学院アウティング事件」の続報 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

8月13日(土)

「一橋大学法科大学院アウティング事件」について、「Buzzfeed」(渡辺 一樹さん)による続報。

「一橋大・ゲイとばらされ亡くなった学生 遺族が語った「事件」の詳細」
「これはゲイを理由にしたいじめと同じだ」
https://www.buzzfeed.com/kazukiwatanabe/family-told-about-their-son-and-hitotsubashi-lawschool?utm_term=.edBGE30K1#.mrEkjzJZq

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亡くなった翌日、両親は大学に説明を求めた。その場で大学側は、こんな風に話を切り出した。

「ショックなことをお伝えします」「息子さんは、同性愛者でした」。
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いったい、この大学はなんなのだ!
事情が明らかになるほど、一橋大学の同性愛に対する認識のひどさが浮かび上がってくる。

なんで、こんなホモフォビックな教員ばかりなんだ。
同性愛は病気ではないし、反社会的行為でもない、という現代社会の当たり前の認識が、一橋大学法科大学院では共有されていないのではないか?
そんな気がしてきた。

(1)学生からハラスメントの訴えがあったら、迅速に「ハラスメント委員会」に連絡して対処する。
(2)ハラスメントの内容がSOGI(性的指向・性自認)に関わるものなら、学内の専門家(ジェンダー&セクシュアリティを専門にする教員)に専門的な意見を求める。

たったこれだけのことができないのが、日本の大学。
いかに組織が硬直化しているか・・・。

第1章を書き上げる [お仕事(執筆)]

8月12日(金)

夏休み中に執筆する予定の著書『「性なる場」の記憶を求めて(仮称)』の第1章「『新宿遊廓』はどこにあった?―消される土地の記憶―」をようやく書き上げる(12000字)。

第2章「欲望は電車に乗って―都電と『赤線』―」(13000字)はすでに書き上げているし、第3章「新宿の『赤』と『青』―戦後における「盛り場」の再編―」(18000字)は既発表の論文を手直しする予定。

ということで、次は、第4章「新宿『千鳥街』を探して―焼け跡・闇市系飲み屋街の記憶―」に取り掛かるつもり。

8月12日(金)今日のご飯 [日常]

8月12日(金) 曇りのち晴れ  東京  31.9度  湿度55%(15時)

1日中、執筆。

【朝食】
新丸子駅前「ブーランジュリー・メチエ」のバジルチキンサンドとコーヒー。
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【昼食】
うどんを茹でる。
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【夕食】
かつおのたたき。
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茄子と卵のお汁。
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息子が買ってきたシュウマイ。
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