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リオ・オリンピック(10日目) [スポーツ]

8月15日(月)

レスリング・グレコローマン59kg級準決勝で、太田忍選手が、アゼルバイジャンの強豪に逆転のフォール勝ち。
決勝では世界ランク1位のボㇾロモリナ選手(キューバ)に敗れたが、堂々の銀メダル。
お見事!

テニス男子シングルスで錦織が、スペインの強豪ラファエル・ナダル選手(第3シード)を2ー1で破って、この種目で96年ぶりの銅メダル。

錦織選手は、今大会第4シードで臨んだ。
第1シードのノバク・ジョコビッチ選手(セルビア)が初戦で敗れる波乱がある中、プレッシャーに耐えてメダルを確保したのは見事。

優勝は、ロンドン五輪覇者で第2シードのアンディ・マリー(英国)が、フアン・マルティン・デル・ポトロ選手(アルゼンチン)を破って2連覇。

それにしても、日本テニス界にとって96年ぶりのメダルということは、96年も前にメダルを取った人がいたということ。

それについては、2年前に書いたことがあるので・・・。

「日本テニス界の偉大なる先人たち」
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2014-09-02-1



メチルじゃなくてよかったね [世相]

8月15日(月)

終戦記念日ということもあり、戦後「闇市」の飲み屋でのメチルアルコール混入事件を思い出してしまった。

メチルアルコールは毒性があるから、メチル入りの焼酎で中毒する人が続出した。
「目散る」=失明だけでなく、死者もたくさん出た。

今回は消毒用とはいえエチルアルコールだったから、身体への害がなかったが。

酒は安ければいいというものではない、と思うのは、私が酒飲みじゃないからだろうか。

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鳥貴族、酎ハイに消毒用アルコール 泡立ち多く客が指摘

焼き鳥チェーン「鳥貴族」(大阪市)は15日、千葉県柏市の南柏店で、焼酎ではなく手の消毒に使うアルコール製剤で作った酎ハイを客に出していたと発表した。7月19~23日の5日間に151杯を提供したが、同社は「現時点では健康被害の報告はない」としている。

鳥貴族によると、従業員が7月19日、焼酎の容器を接続するドリンクサーバーに、誤って食品添加物アルコール製剤の容器(18リットル)を接続した。アルコール製剤はサトウキビからつくったエタノールが原料で、食品にも使われるが、同社では手の消毒に使っていた。容器の大きさや形が似ていて、液体も透明で違いに気づかなかったという。店のマニュアルではどちらの容器も、段ボール製の包材に入れておくことになっていたが、南柏店では包材を捨てていた。

通常の酎ハイより泡立ちが多く、客から「味がおかしい」との指摘が数件あったが、店は原液が原因とは考えず、23日にサーバーの修理を依頼して誤りが分かった。飲んでしまった客には返金して対応する。問い合わせは平日の午前10時~午後5時、窓口(050・8881・2798)へ。

『朝日新聞』2016年8月15日18時29分
http://www.asahi.com/articles/ASJ8H5DGFJ8HPLFA003.html


福島県沖でM5.5、最大震度4 [地震・火山・地質]

8月15日(月)

国会図書館の新館4階の新聞閲覧室で、マイクロフィルムをガラガラ回していたら、機械の震動とは別の揺れを感じた。

時計を見ると16時5分。
けっこう長く揺れていたので「地震だ」とつぶやいたら、隣の人に怪訝な顔をされてしまった。
なんで、他の人は気づかないのだろう。
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20160815160850395-151604.jpg
15日16時04分頃、震源地は福島県沖(北緯37.4度、東経141.7度)、
震源の深さは約40km、地震の規模はM5.5。
宮城県角田市、松島町、福島県田村市、川内村、双葉町、浪江町、飯舘村などで震度4。
東京都千代田区大手町は震度1。 
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8月15日(月)国会図書館へ [日常]

8月15日(月)  曇り  東京  30.8度  湿度71%(15時)

8月15日に東京にいるなんて、何10年ぶりだろう。

午後、国会図書館へ。
IMG_9375 (2).JPG

4時間ほど調べ物。
旧盆休み中のせいか、いつになく利用者が多い。
職員はやや少なめ。
結果、ときどき行列ができる。

18時前、退館。
IMG_9374.JPG


映画『日本のいちばん長い日 決定版』 [映画・コンサート]

8月14日(日)

テレビ朝日の「日曜映画劇場」で『日本のいちばん長い日 決定版』(原田眞人監督、松竹、2015年)を見た。

阿南惟幾陸軍大臣役の役所広司、鈴木貫太郎首相役の山崎努、昭和天皇役の本木雅弘が好演。
映像的にもロケーションの選び方が適切で、歴史的に見てそれほど不自然な感じはなかった。

終戦に至る数カ月の動きは、仕事柄、ほぼ解っているつもりだが、改めて映画として観ると、純朴だが思慮の浅い青年将校(畑中健二少佐ら)が、陛下の「ご聖断」に背き、国家と国民の行く末を危うくしかけた状況(1945年8月14日夜のクーデター未遂事件)がよくわかる。