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多摩川(東京都大田区田園調布)の水位 [天文・気象・生物]

8月22日(月)

多摩川(東京大田田園調布)の水位。

急激に上昇して、14時50分、「氾濫注意水位(6m)」。
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でも、「氾濫危険水位(8.4m)」までは、まだ余裕がある。
もう1mくらい上がると、「青いお家」のおじさんたちを避難させないといけない。

16時20分、さらに1m上がって7m。
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固定カメラで見ると「青いお家」があるあたりは、水没しつつある。

17時の7m25cmがピークで、以後、低下に転じる。

『精神科治療学』 第31巻08号「特集:LGBTを正しく理解し,適切に対応するために」 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

8月22日(月)

本日発売の『精神科治療学』 第31巻08号「特集:LGBTを正しく理解し,適切に対応するために」に、私の論考が掲載されました。
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(抄録)三橋順子「性別越境・同性間性愛文化の普遍性」
性別を越境する人は,人類のどの時代,どの地域にも,普遍的に存在していたと思われる。また,同性間の性愛も同じように普遍的なものだった。性別越境や同性間性愛の文化を持つ社会は地球上に広く存在していた。一方,ユダヤ・キリスト教世界のように,性別越境や同性間性愛を神の教えに背くものとして認めず,徹底的に抑圧する社会もあった。ヨーロッパ諸国の世界進出,キリスト教世界の拡大によって,そうした抑圧的な規範が世界中に広がっていった。そうした中から19世紀後半に,性別越境や同性間性愛を精神疾患として病理化する考え方が生まれる。それはヨーロッパにおいては宗教犯罪からの「救済」の面を持っていたが,性別越境や同性間性愛が宗教犯罪ではなかった日本では新たな「抑圧」として機能した。精神医学が性別越境者や同性間性愛者を社会的に疎外し抑圧する学問的根拠になった歴史を,現代の精神科医にも,しっかり認識してほしい。
Key words:transgender, same─sex sexuality, universality, sexual perversion
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医学系の専門雑誌に書かせていただいたのは初めてです。
目次の通り、とても気合が入ったラインナップです。
専門雑誌なので価格はそれなりですが、お求めいただければ幸いです。
(下記で購入できます)
http://www.seiwa-pb.co.jp/search/bo01/bo0102/
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0097295QC/annojoblog-22/

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『精神科治療学』 第31巻08号「特集:LGBTを正しく理解し,適切に対応するために」
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星和書店 2016年8月22日発行 2880円+税=3110円

【目次】
松本俊彦「特集にあたって」
針間克己「LGBTと精神医学」
東 優子「LGBTの人権と医療
三橋順子「性別越境・同性間性愛文化の普遍性」
平田俊明「西洋精神医学における同性愛の扱いの変遷」
松永千秋「トランスジェンダーの歴史」
山下敏雅「LGBTの医療と法」
坂口菊恵「LGBTの生物学的基盤」
石丸径一郎「LGBTと認知行動療法」
日高庸晴「ゲイ・バイセクシュアル男性のメンタルヘルスと自傷行為」
松本洋輔「トランスジェンダーと自傷・自殺ーライフステージを反映したリスクとその対策ー」
林 直樹「ゲイ・レズビアンと精神療法」
金城理枝「レスビアンと心理援助」
康 純「トランスジェンダーと精神療法」
嶋根卓也「LGBTにおけるHIV 感染症と薬物依存」
塚本 壇「解離・トラウマとLGBT」
藥師実芳「LGBTの就職活動ー約13人に1人の求職者のためにできることー」
土肥いつき「トランスジェンダー生徒の支援」
倉田めば「回復とトランスジェンダー」
中塚幹也「性的マイノリティのリプロダクティブ・ヘルス/ライツ」
中山 浩「発達障害とLGBT」

(各論考の抄録)
http://www.seiwa-pb.co.jp/search/bo01/bo0102/bn/31/08.html

台風9号、千葉県館山市付近に上陸 [天文・気象・生物]

8月22日(月)

12時30分頃、台風9号、千葉館山市付近に上陸。
上陸時の勢力は975hPa、35m/s。
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↑ 上陸直前(12時30分)衛星画像
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↑ 上陸直後(13時10分)レーダー画像

大型ではないが、それなりに強い勢力なのに加えて、ほぼ直撃なので、川崎市は雨風ともに激しい。


8月21日(日)「(コラム)2つの出会い」脱稿 [お仕事(執筆)]

8月21日(日)  曇り  東京  33.5度  湿度71%(15時)

11時、起床。
朝食は「神戸屋」の白桃デニッシュとコーヒー。
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昼食は、ざるラーメン。
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付け合わせは、福岡・糸島ハムのソーセージよ胡瓜など。
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16時、義母、逝去。
お線香と感謝を捧げる。

夕食は、豚肉と茄子の味噌炒め
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夜中、執筆。
私が買売春研究をしようと思った動機を記した「(コラム)2つの出会い」を脱稿(3500字)。

追加した第2章「『赤線』とはなにか ―その成立と経済―」を書き始める。

今のところ、こんな構成。

『「性なる場」の記憶を求めて(仮題)』 

第1章 新宿遊廓はどこにあった? ―消される土地の記憶―       ◎
(コラム1)「廓」という空間                      ◎
第2章 「赤線」とはなにか ―その成立と経済―          (レジュメ有)
(コラム2)2つの出会い                       ◎
第3章 欲望は電車に乗って ―都電と「赤線」―            ◎
(コラム3)映画に見る「赤線」の客                  〇
第4章 新宿の「赤」と「青」 ―戦後における「盛り場」の再編―    〇
(コラム4)「『原色の街』の原色の女」                〇
第5章 新宿「千鳥街」を探して ―焼け跡・闇市系飲み屋街の記憶―(レジュメ有)
(コラム5)「未定」
第6章 「城南の箱根」ってどこ? ―東京の「連れ込み旅館」の立地と設備―(レジュメ有)
(コラム6)都電と「連れ込み旅館」                 (原稿有) 
第7章 「鳩の森騒動」の顛末 ―千駄ヶ谷「連れ込み旅館」街の盛衰―(レジュメ有)
(コラム7)「未定」

就寝、6時。

三陸沖でM5~6連発 [地震・火山・地質]

8月21日(日)

昨夜から今日にかけて、三陸沖でM5~6クラスの地震が連発。
震源が陸地から遠い沖合なので最大震度3止まりだが、ちょっと不気味。
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20日18時01分頃、震源地は三陸沖(北緯40.3度、東経143.9度)、
震源の深さは約10km、地震の規模はM6.0。
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21日00時58分頃、震源地は三陸沖(北緯40.3度、東経143.7度)、
震源の深さは約10km、地震の規模はM5.9。
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21日01時10分頃、震源地は三陸沖(北緯40.4度、東経143.2度)、
震源の深さは約10km、地震の規模はM5.5。
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21日01時28分頃、震源地は三陸沖(北緯40.3度、東経143.7度)、
震源の深さは約10km、地震の規模はM5.2。
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21日21時49分頃、震源地は三陸沖(北緯40.3度、東経144.0度)、
震源の深さは約10km、地震の規模はM5.1。