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(ストーリー) 最後の労働者「玉三郎」逝く(『毎日新聞』) [現代の性(性別越境・性別移行)]

8月29日(月)

とても読み応えのある記事だと思う。
昭和という時代、今で言う性的マイノリティの要素をもった人たちが、一般世間では生きずらく、結果的に山谷や釜ヶ崎などの「寄せ場」(日雇い労働の求人業者と求職者が多数集まる場所)に吹き寄せられていた。

この玉三郎さんも、その1人だったのかもしれない。
この世代の方は、自分の「性」の在り様をなかなか肯定できず、拗らせてしまう方が多いように思う。
玉三郎さんも、もう少し開き直れたら、違った人生になっていたのかも・・・、と思う。
私とさほど違わない世代の方なので、とても身につまされた(合掌)。

ストーリー) 最後の労働者「玉三郎」逝く(『毎日新聞』)http://mainichi.jp/articles/20160828/ddm/001/040/145000c
最後の労働者「玉三郎」逝く(毎日新聞).docx

福建料理で会食 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

8月28日(日)
(続き)
16時半、次の目的地に向かう。
新宿で途中下車して「紀伊国屋書店(別館)」で、熊田プウ助さんの新刊『TOKYO中年駄ホモ生活』(ぶんか社)を購入。
熊田プウ助『TOKYO中年駄ホモ生活』.jpg
コミック・エッセー」というジャンルであることを知る。

新宿駅からJR某線に乗る。
17時半、某駅で下車。
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福建料理「香の旬」へ。
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飲み食いしながら、某業界と某業界の古老と3人で長時間の密談。
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↑ ピータン豆腐
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↑ 油淋鶏
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↑ 羽付き餃子。美味!
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↑ 海鮮炒め。餅のようなものが入っている。

中国南東部の海岸沿いの福建の料理(閩菜)を食べるのはたぶん初めて。
地理的に近い台湾料理に似ていて、辛くない。
出汁の使い方など、和食と似ている部分もあるように思った。

22時過ぎ、辞去。

23時過ぎ、帰宅。

8月28日(日)ランチ会食 [現代の性(性別越境・性別移行)]

8月28日(日)

10時、起床。
朝食は、白桃のデニッシュとコーヒー。
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12時半、家を出る。
13時、武蔵小杉で、静岡県からいらっしゃったLGBT団体の方と大学教育史の先生にお会いする。
「東急スクエア」でランチを食べながら、2時間半ほどいろいろお話。
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静岡でもFtMが圧倒的に多いらしい。
集会に出てくる人の比率はFtM18~15:MtF1とか。
FtMは集会に出てくるが、MtFはメールでのやり取りが多い。

FtMの比率が異様に高くなる現象、今まで沖縄が知られていたが、それでも10:1くらいだった。
FtMの大増殖はもう全国的(大都市を除く?)な現象なのだろうか。
LGBTの中のマイノリティであるTの中で、さらにMtFのマイノリティ化が進んでいる。
いずれ、T≒FtMという時代が来るような気がする。
いや、もうすでにそうなのか・・・。

性別適合手術のためのGID診断書、午前中、1軒目の病院でファースト・オピニオンもらい、同じ日の午後、2軒目の病院でセカンド・オピニオンをもらい、すぐにタイに飛び、FtMのアテンド会社の手配で病院で手術を受けて「男の身体」になる、というルートがあるらしい。

ちゃんと診察しないで診断書を書いている医師がいるのが明白。
これでは「GID特例法」がダブル・オピニオンを求める規定にしたに意味がない。

まあ、自分の身体を自分のお金でどういじろうが、勝手だから。
でも、なにがあっても、自己決定・自己責任でお願いします。

15時半、お開き。

東急東横線で学芸大学駅へ。
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クロネコ配送所で某出版社からの封筒を受け取る。
西口の「ドトール」でゲラをチェック。
(続く)