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迎春 2017年 [日常]

2017年1月1日(日)

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旧年中は、拙ブログをご覧いただき、ありがとうございました。
今年もよろしくお願いいたします。
皆様にとりまして、良き1年になりますように。

 丁酉年 元旦

   三橋 順子

今年は「喪中」なので、年賀状は作っていません。
代わりに? 新発見の葛飾北斎「竹鶏図」(ジョサイア・コンドル旧蔵)をどうぞ。
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第67回 NHK紅白歌合戦 [テレビ批評]

12月31日(土)

PUFFY,少し力み過ぎ。

香西かおり、今年は洋装か・・・。
伍代夏子、藤あや子がいないのだから、着物着てほしい。

島津亜矢の「川の流れのように」、それなりに上手なのだが、やはり本家(美空ひばり)と比べてしまうと・・・。

西野カナのドレス、かわいい。

Perfumeのダンスは切れがあり、3人のシンクロが見事。
そしていつものことだが、ハイテク演出がすごい。
どうなっているのか、仕組みはまったくわからないが、すごいことはわかる。

大竹しのぶの「愛の賛歌」は、大迫力だった。
歌がうまいというより、エディット・ピアフに成り切り度がすごい。

坂本冬美の「夜桜お七」は相変わらずいいな。
着物、ちゃんと見なかった。

松田聖子、やはり声がよく伸びる。

高橋真梨子、相変わらずうまいけど、少し声量が落ちたかな。
私より6つ上だから、仕方がないか・・・。

宇多田ヒカル、久しぶりに見たら、お母さん(藤圭子)に面差しが似てきた。

紅組のトリ、石川さゆりの着物がすごい!
濃い紫?の地に総絞り(疋田)だけど、柄がよくわからない。
大きな花(紫陽花?)だと思うけど。
色味は地味だけど、すごい存在感。

紅組司会の有村架純、進行がバタバタなのに、なかなかどうしてたいした度胸。

紅組しか見ていない(男にまったく興味がない)のが、よくわかる感想。

12月31日(土)年越し [日常(料理・食べ物)]

12月31日(土)

我が家の年越しそば
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↑ 秩父「武藏屋」の半生そば
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↑ 天麩羅添え。

今年は父の死(6月)、義母の死(8月)と続き、いろいろ大変な1年でしたが、お蔭さまでなんとか年が越せそうです。

お世話になりました皆様、ありがとうございました。
明年もよろしくお願いいたします。

ちなみに、東京に出てきて43年目にして、初めて故郷の家以外での年越しです。


紅白歌合戦が終わって、元日のお雑煮の下準備。
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↑ (奥)昆布出汁、(左)かつお出汁、(右)野菜の煮汁(里芋)、(手前)下茹でした野菜。
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↑ 梅花形の人参、銀杏形の大根、亀甲形のしいたけ、竹の子。
後は、鶏と小松菜。


2016年(下半期)の仕事 [お仕事(講義・講演)]

12月30日(金)

今年も残すとことわずか、「2016年(下半期)の仕事」をまとめてみました。

【執筆】は、論文・論考が2本、インタビュー記事が1本でした。
「性別越境・同性間性愛文化の普遍性」は、初めての医学専門雑誌への寄稿になりました。
「トランスジェンダー・カルチャーの昭和史」は、2014年秋の「武蔵野自由大学」での講演をベースにしたものです。
『すばる』のインタビュー記事は、創刊(1970年)から数年間、高校生の頃に購読していた思い出のある雑誌で、良い記念になりました。

夏休みの8~9月には、自著の原稿を8万字ほど執筆しましたが、秋以降の軽鬱状態と多忙で、手直しがはかどらず、まだ形になっていません。
来年は、気合を入れ直して、もっと頑張らねばと思います。

【講演・講義・研究報告】は、ルーチンの講義に加えて、講演など2回、ゲスト講義3回、研究報告1回でした。
早稲田大学には3回も呼んでいただきました。
お声を掛けてくださった先生方、ありがとうございますた。
栃木県での講演は、これで通算4度目、不思議なご縁を感じます(来年度、5度目の予定)。
また、横浜市の特定非営利活動法人SHIPの研修会でお話できたのも、お役に立ててうれしかったです。

しゃべる仕事は、スケジュール的に可能な限り、お引き受けしますので、今後ともよろしくお願いいたします。

【コメント・紹介記事など】は3本でした。
他に『The New York Times』『山梨日日新聞』の取材を受けましたが、残念ながら形になりませんでした。

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【執筆】
7月 「(インタビュー) わたしの光になった表現」 → 聞き手:外山雄太氏
 (『すばる』2016年8月号 集英社)
http://zoku-tasogare-2.blog.so-net.ne.jp/2016-08-16
8月 「性別越境・同性間性愛文化の普遍性」
 (『精神科治療学』31巻8号 星和書店)
11月 「トランスジェンダー・カルチャーの昭和史」
   (中江 桂子 編著『昭和文化のダイナミクス ー表現の可能性とは何かー』ミネルヴァ書房)

【講演・講義・研究報告】
7月11日 早稲田大学教育学部英語英文科「英米文学とジェンダー」(木村晶子教授)ゲスト講義
  「『性』を考える ―トランスジェンダーと同性愛を中心に-」
9月10日 関西性慾研究会(2016年第4回:京都・井上章一先生室町別邸)研究報告
  「(資料紹介) 新吉原遊廓を描いた風俗画絵葉書」
9月13日 栃木県総合教育センター 平成28年度 人権教育指導者専門研修(第6回)講演
  「人権教育が尊重された社会をつくるために ―性別違和と人権―」
10月26日 早稲田大学グローバルエデュケーションセンター「男性学入門」(和気一成准教授)ゲスト講義
  「トランスジェンダーと『男性学』との出会い」
10月31日 早稲田大学グローバルエデュケーションセンター「ジェンダー文化論」(草野慶子教授)ゲスト講義
  「トランスジェンダー文化論-『双性原理』を考える-」
12月18日 特定非営利活動法人SHIPボランティアスタッフ研修(かながわ労働プラザ)講演
  「トランスジェンダーとは何か」

7月5日~7月19日 明治大学「ジェンダー論」講義(3回)
7月7日~7月14日 東京経済大学「ジェンダー関係論」講義(3回)
9月23日~12月16日 関東学院大学「セクシュアリティ論」(12回)
10月4日~12月20日 都留文科大学「ジェンダー研究1」(12回)
11月17日~22日 明治大学学部間共通総合講座「ジェンダーを考えるⅡ」(2回)
12月15日~22日 早稲田大学基幹理工学部「越境する文化」(2回)     

【コメント・紹介記事など】
7月 「「LGBT」の先に、よりよい言葉を求めて」(青山絵美)
  (『朝日新聞』Web 2016年7月15日
http://digital.asahi.com/special/kotoba/jinken/SDI201607111532.html
8月 「Why Transgender People In Japan Prefer To Be Told They Have A “Disorder”」( Lester Feder)
  (「BuzzFeed News」2016年8月7日)
https://www.buzzfeed.com/lesterfeder/transgender-in-japan?utm_term=.ncQplARX2#.ic6oXOgDa
10月 「便利ワードは『オネエ』から『LGBT』へ? テレビの中の性的少数者」(須賀原みち)
  (月刊『サイゾー』2016年11月号)
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2016-10-30

【参照】
2016年(上半期)の仕事
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2016-07-29-2
2015年(下半期)の仕事
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2015-12-30
2015年(上半期)の仕事
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2015-07-19-1
2014年(下半期)の仕事
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2014-12-27-2
2014年(上半期)の仕事
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2014-07-31-1
2013年(下半期)の仕事
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2013-12-29
2013年(上半期)の仕事
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2013-07-06
2012年(下半期)の仕事
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2012-12-29-2
2012年(上半期)の仕事
http://zoku-tasogare-2.blog.so-net.ne.jp/2012-12-26-3
2011年(下半期)の仕事
http://zoku-tasogare-2.blog.so-net.ne.jp/2012-12-26-2
2011年(上半期)の仕事
http://zoku-tasogare-2.blog.so-net.ne.jp/2012-12-26-1
2010年の仕事
http://zoku-tasogare-2.blog.so-net.ne.jp/2012-12-26

12月30日(金)里芋を茹でる [日常(料理・食べ物)]

12月30日(金)  晴れ  東京  10.2度  湿度34%(15時)

11時、起床。
朝食は、新丸子駅前「ブーランジュリー・メチエ」の洋梨のデニッシュとコーヒー。
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シャワーを浴びて髪と身体を洗う。

昼食は、酢いわしの醤油漬けと残りご飯。
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秩父の「道の駅」で買ってきた里芋。
小粒だがこれだけ(30個)で120円。
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この後、塩茹で。

茹で上がり。
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↑ 山盛り状態。
子供の頃、祖母や母が用意してくれた「お八つ」はこんな感じだったな。

お腹が満ちたので、キッチンの床と水回りの大掃除
腰が、腰が・・・。

夕食は、昨夜から煮込んだおでん。
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「2016年(下半期)の仕事」をまとめてアップ。

お風呂に入って温まる。
就寝、4時。

秩父「ひつじや肉店」 [日常(料理・食べ物)]

12月29日(木)
(続き)
秩父・坂氷(さかごうり)下(国道299号沿い)の「ひつじや肉店」でお肉を買う。
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この店、おじさんおばさんがやっている、今時、珍しくなった量り売りの肉屋。
で、豚の内臓肉が豊富で、しかも安い。
夏に教えてもらったけど、さすがに暑いうちは、お肉を東京まで運ぶのは不安がある。
でも、今日の気温なら大丈夫。

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↑ 左側がカルビ、右上がハツ、右下がカシラ、各200g。
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↑ はい、焼き上がり。
おいしくて、家族3人でたちまち食べてしまう。
で、追加。
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↑ 豚タン、200g。
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↑ はい、焼き上がり。

ちなみに、お値段は、800gで1652円。100gあたり200円ちょっと。

お風呂に入って温まる。
ちょっと疲れた。

就寝、2時。


隙間から富士山 [日常(花・街・山・猫・蝶)]

12月29日(木)
(続き)
秩父からの帰路、東急東横線学芸大学駅で途中下車。
西口商店街の「吾妻製菓店」で、お正月用切り餅の追加購入。

学芸大学駅のホームに戻ったら、外壁板の隙間をチェックしたら、富士山が見えたので撮影
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↑ 120mmの望遠で撮影。
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↑ さらにトリミング

周囲のビルとの関係で、見える隙間は1箇所だけ。
しかも、空気が澄んだ冬の晴れた日しか見えない。
もちろん、電車が止まっていたり通過していたら駄目。
私が撮影できたのは2回目。

前回の撮影は、4年前の2012年10月29日だった。
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その時、邪魔だったテレビアンテナがなくなった。

12月29日(木)年末のお墓参り [日常]

12月29日(木) 曇りのち晴れ  秩父  8.1度  湿度44%(15時)

8時に目が覚めたが寒くて起きる気になれず、結局、10時、起床(秩父の家)。
パンと生ハムで朝食。
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↑ 庭の霜柱。今朝の最低気温はー4.0度。

身支度整えて、街に出る。

花屋さんで墓参用の花束を作ってもらう。
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コンビニで電気料金の振り込み。

秩父神社にお参り。
長い間、亡父を見守ってくださったお礼。

お宮参りの女の子(7歳くらい)、ピンクとブルーの振袖が、色違いだけであとはそっくり。
たぶん双子だと思うが、とてもかわいい。
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神社の境内には、お正月飾りの露店が出ている。
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子供のころ、祖母と一緒に買いに来たことを思い出す。
もう55年くらい前のことだ。

いったん家に戻り、お掃除用具をもって、タクシーで丘の上の市営墓地へ。
運転手さんが「今朝は寒かったですね」と話しかけてきたから、本当に寒かったのだろう。

父の納骨(9月25日)以来、3か月ぶりの墓参。
真っ青な冬空だが、幸い風がほとんどないので、あまり寒くない。
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(あまり汚れてはいないのだが)きれいにお掃除して、お花とお線香を供えて、辞去。
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↑ お墓から。上武国境の山々。

帰りは、道の駅で降ろしてもらう。
秩父産の野菜を少し買った後、昼食。

↑ そば定食(1000円)
う~ん、そばは、まあ並だが、玉ねぎだけのかき揚げ(ミニ)天丼ははっきりまずい。

坂永(さかごおり)下(国道299号沿い)の「ひつじや肉店」でお肉を購入。
家に戻り、荷物をまとめる。

西部池袋駅発14時25分の特急で、東京に戻る。
(続く)

茨城県北部でM6.3、最大震度6弱 [地震・火山・地質]

12月28日(水)

秩父に帰省中。

いろいろお世話になっている友人(中学校の同級生)と創作イタリアンレストランで食事して家に戻り、あまり寒いのでベッドに潜っているうちにウトウト。

そしたら揺れて、揺れて。

秩父はやたらと(日本有数に)地盤が良い場所なので、ここでこれだけ揺れるのは、かなり大きな地震と判断。
また福島県沖か?と思ったら、ほぼ当たりの茨城県北部(内陸)だった。

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28日21時38分頃、震源地は茨城県北部(北緯36.7度、東経140.6度)、震源の深さは約11km、地震の規模はM6.3。
東北東-西南西方向に張力軸を持つ正断層型。
茨城県高萩市で震度6弱、日立市で震度5強を観測。
東京区部は、震度3~2。
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秩父は震度2.
川崎の家(中原区)気象庁の発表で震度2。
おそらく体感は3に近かったと思うが、家猫さんが何も言ってこないので大丈夫だろう。

2011年3月11日の東日本太平洋沖大地震の直後から、茨城県北部で何度も起こっている正断層タイプの地震の比較的大きなもの。


12月28日(水)秩父・イタリアン「サルベージ」 [日常(料理・食べ物)]

12月28日(水) 曇り時々晴れ  秩父  8.0度  湿度34%(15時)

9時半、起床。
朝食は、新丸子駅前「ブーランジュリー・メチエ」のペッパーシンケンサンド。
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12時、家を出る。
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東急東横線から東京メトロ副都心線に乗り入れて池袋へ。
西武池袋駅13時30分発の特急に乗って秩父へ。

車中、昼食。
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↑ 「柿安」の牛めし・緑黄色野菜入り(1200円)
お値段なりの味で、まあ満足。

15時、秩父の家に到着。
相続の件でいろいろお世話になっている友人Iさん(中学校の同級生)来宅。
相続関係の書類を手渡し、現在の状況を説明してもらう。
しばらく、おしゃべりの後、外出。

夕食は、秩父鉄道の秩父駅近く(宮側町)のレストラン「サルベージ」に連れて行ってもらう。
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自給自足・自家製食材にこだわったイタリアンということらしい。

前菜盛り合わせ(2人前)。
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プラチナ卵の卵焼き、白子のソテーなど。

グリーンサラダ。
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見たことのない野菜があったので「これはなんですか?」と尋ねたら、芥子菜とのこと。
まあ、ハーブと言えば、ハーブである。

野菜ピザ。
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ソーセージかと思ったら、紫大根の輪切りだった。
徹底的に野菜。

鹿肉のラグーソース・パスタ。
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パスタは自家製全粒粉。
形が独特、幅広でリング(土管)状。

デザート。
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たしかにベースはイタリアンだけど、オーナーシェフのこだわりがすごくて、かなり風変わり(創作度が高い)。
でも、おいしかったからOK。

それと、2人でこれだけ食べて(他にドリンク2杯)で5680円。
東京ではあり得ないお値段だった。

20時過ぎ、帰宅。
あまり寒いのでベッドに潜っているうちにウトウトしていたら、地震

夜中、起きだして、地震のことをブログにアップ。

就寝、2時。