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西新宿でデート [交友]

1月31日(火)
(続き)
16時過ぎ、西新宿で仕事の研修を受けていた人似猫(ひとにねこ)系の友人と合流。
知りあってもう18年になるけど、洋装の(現代人に化けている)彼女を見るのは、2、3回目。

研修会での役人対応に腹を立てたらしく、機嫌が良くない。
目をつけておいた魚食系の居酒屋(「うおや 一丁・新宿西口店」) に案内する。
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↑ シラス大盛サラダ。
撮り忘れたが、別に枡に大盛りの「お代わりシラス」が別に付いてている。
彼女の顔が和らぐ。
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↑ ぶり鎌焼き。
予想していたより大きい! お肉いっぱい。
いつもの笑顔が戻った。

帰宅して、家猫さんに画像を見せると、腕をぐっと掴まれて「(ウチも)連れて行くにゃ」と言われた。

都留文科大学「ジェンダー研究1」レポート読み [お仕事(講義・講演)]

1月31日(火)
(続き)
16時過ぎ、西新宿で「ドトール」を見つけて入り、都留文科大学「ジェンダー研究1」のレポートを読む。

30日(月) 63本
31日(火) 42本(A組終了)
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合計   105本(残130本)

1月31日(火)『ル・モンド(Le Monde)』の取材を受ける [お仕事(出演・取材協力)]

1月31日(火)  晴れ  東京  10.0度  湿度28%(15時)

10時、起床。

12時40分、家を出る。
今日から新しいバッグ。

14時、西新宿の「京王プラザホテル」へ。
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『ル・モンド(Le Monde)』(←喫茶店ではない)の取材を受ける。
内容は日本の「ジェンダーレス男子」ブームについて。
1時間半ほど、私見を述べる。

記者さん(男性)も通訳さん(女性)も、私がイメージしていたより+20歳という感じ。
聞けば、1970年代に日本に留学し、その後、帰国してフランスの一流新聞(夕刊紙)『ル・モンド』の記者になり、定年まで勤めて退職した後、大好きな日本に来て契約記者をしているとのこと。
日本のマージナルな(周縁的な)文化が好きで、新吉原とかゴールデン街とかの記事を書くのだが、『ル・モンド』は高級紙なのでなかなか載せてもらえないと嘆いていた。
「この記事は、本社からの依頼なので、必ず載ります」とのこと。

辞去する時、喫茶ルームの出口までエスコートしてくださった。
さすが、フランスの紳士。

(続く)



都留文科大学「ジェンダー研究1」のレポートを読み始める [お仕事(講義・講演)]

1月30日(月)
(続き)
今日から、都留文科大学「ジェンダー研究1」のレポートを読み始める。

30日(月)  63本(残り172本)

まずまずの出足。
もう少し頑張ろうかと思ったけど、明日は取材対応なので、無理はせずベッドへ。

就寝、3時半。

回復度7割 [天文・気象・生物]

1月30日(月)
(続き)
自宅最寄り駅前の「東急ストア」で家猫さんと合流。
買い物をしていっしょに帰る途中の西空。
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明るく輝く宵の明星(金星)と月齢2.1の細い月。
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ほのかに地球照が見える(撮影:18時25分)。

18時30分、帰宅。

夕食は、お刺身(まぐろ中とろ、すずき)。
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大根と油揚げのお味噌汁(芹をアクセントに)。
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ようやく、食べられるようになった。
まだ少し胃もたれしているので、回復度7割という感じ。

(続く)



1月30日(月)表参道で鍼治療 [日常(通院)]

1月30日(月)  晴れ  東京  19.5度  湿度%(15時)

10時半、起床。
朝食は、新丸子駅前「ブーランジュリー・メチエ」の洋梨のデニッシュとコーヒー。
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髪の部分染め。
シャワーを浴びて、髪を洗い、よくブローして、あんこを入れて頭頂部で結んでシュシュを巻く。

14時15分、家を出る。
1月とは思えない暖かさ、東京の最高気温は平年よりなんと10.1度も高い。
ポンチョを羽織らず出掛けたが、まったく平気だった。
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東急東横線で渋谷へ、東京メトロ半蔵門線に乗り換えて表参道駅で下車。
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昼食は、駅の上のフードコート(地下1階)「MARCHE DE METRO」の「Bistro LYON」で、2色ソースのオムレツ&ライス(1090円)。
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ソースのかけ方、バランス悪ろし(デミグラスが好きなのに少ない)。
でも、やっと食欲が出てきて、食べ物がおいしく感じられるようになってきた。

ここで、40分ほどレポートの採点。

16時10分、北青山の「Pollux整骨院」へ。
鍼・灸治療の後、オイルマッサージとストレッチ。
やっぱり、疲労の蓄積で全身の循環がかなり悪くなっていた。
胃もたれのツボにお灸と置き針をしてもらう。

帰り道、少し寒くなってきたので、紙袋に入れてきたカシミアのショールを羽織る。


アメリカは分断から分裂へ [政治・選挙]

1月29日(日)

トランプ大統領、ほんとうにすごいな。
就任わずか1週間で、「偉大なアメリカ」を世界中に迷惑をかける「とんでもな」国にしてしまった。

今後、連発される大統領令に、司法(裁判所)だけでなく、州(カルフォルニア州など)や市(ニューヨーク市)などが従わないという事態が進行していくと思う。
階層や人種による分断がいっそう深まるだけでなく、共和党支持の赤い州と民主党支持の青い州という地域的な分裂も進み、アメリカ合衆国の統治体としての一体性が崩れていくように思う。

そうなれば、まさにロシアの思うつぼ。
アメリカの大統領がロシアのエージェントだなんて、空想政治小説でもなかなかない設定が現実なんだから、すごい話だ。

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「入国規制は違憲」 全米15州と首都の司法長官が非難声明

米ニューヨークのケネディ国際空港で、イスラム圏7か国の市民の入国を制限する大統領令に抗議する人々
(2017年1月28日撮影)。(c)AFP/Bryan R. Smith
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【1月30日 AFP】カリフォルニア(California)やニューヨーク(New York)など全米15州と首都ワシントン(Washington D.C. )の司法長官が29日、共同声明を発表し、ドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領が大統領令で命じた難民や移民の入国制限を「違憲だ」と非難するとともに、米国の安全保障や価値を守るために闘うと宣言した。

トランプ大統領は27日、イスラム教徒が多数派を占める7か国からの入国禁止などを指示する大統領令に署名した。

野党・民主党系の15州と首都の司法長官は共同声明で「われわれの州内の1億3000万人を超える米国人や外国人居住者を担当する司法の最高責任者として、トランプ大統領による違憲で、米国的でなく、違法な大統領令を非難する」と述べた。

これらの州・首都の人口は全米の3分の1を占める。

司法長官らは「連邦政府が憲法を順守し、移民国家としての米国の歴史を尊重し、国籍や信仰を理由にいかなる人も違法に標的としないよう、共に取り組んでいく」と確約。さらに、大統領令は司法判断によって最終的には無効化されるとの見通しも示した。(c)AFP

「AFP」2017年01月30日 10:17 発信地:ワシントンD.C./米国

GID学会(札幌)シンポジウム [お仕事(講義・講演)]

1月29日(日)

3月18~19日(土~日)に札幌医科大学で開催される、GID(性同一性障害)学会・第19回研究大会、今年はただ行くだけで、ついでに小樽あたりを観光して、のんびり温泉に入ってこようと思っていたのだが・・・。

いろいろな事情で、2日目(日曜)午後の第5シンポジウム「ジェンダーの多様性をめぐる神話」に出ることになってしまった。

今、承諾書を書いているのだけど、演題、どうしよう?
もう考えるの面倒だから、話そうと思っている内容そのままに、
「GIDの『神話』を『歴史』に引き戻す」
にしよう。

都留文科大学「ジェンダー研究1」のレポートを整理 [お仕事(講義・講演)]

1月29日(日)

都留文科大学「ジェンダー研究1」のレポートが入った箱を開けて、名簿順に配列。
この作業だけで2時間かかってしまう。
疲れてしまい、いったい何本あるのか、数える気力がわかない。

そうも言ってられないので、数えてみる。

A組 105本
B組 130本
合計 235本

提出率86.7%で、例年より悪い。
出席点が足りているのに、直前でリタイアした学生が何人かいる。
なぜだろう?

1月29日(日)2月の爪は真っ赤な斜めフレンチ [日常(髪・爪・肌・ファッション)]

1月29日(日)  晴れ  東京  12.0度  湿度58%(15時)

10時半、起床。

まだ、本調子でないけども、籠ってばかりいられないので、6日ぶりの外出。
13時、家を出る。
今日は、比較的温かい。
東急東横線で学芸大学駅に移動。

昼食は、東口商店街の「かしわや」で天麩羅そば(400円)。
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実は、絶食して寝ている間、夢に出てきたのがこれだった。
もっとおいしいものはたくさんあるのに、なんでだろう?
でも、まだ全部は食べられなかった。

西口のネイルサロン「プティマーナ」ででボロボロになった爪をきれいにしてもらう。
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元気になるように、真っ赤な斜めフレンチ
これでずいぶんストレスが減る。

でも、帰り道、ちょっと疲れてしまった。