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福島県沖でM5.6、最大深度震度5弱 [地震・火山・地質]

2月28日(火)

長く小さな縦揺れ(初期微動)、これは大きい(でも遠い)と直感。
あの日の記憶がよみがえり身構える。
幸い横揺れはそれほど大きくならなかった。
ウチ(川崎市中原区)は気象庁発表で震度1、体感で震度2。
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28日16時49分頃、震源地は福島県沖(北緯37.5度、東経141.4度)、震源の深さは約50km、地震の規模はM5.6。
福島県相馬市、楢葉町、双葉町、南相馬市、宮城県岩沼市などで震度5弱を観測

2月28日(火) [日常]

2月28日(火)  晴れ  東京  10.1度  湿度50%(15時)

10時、起床。

昼食は、残りご飯(あきたこまち胚芽米)に、(左)蕗味噌(越後栃尾)、(奥)小女子(こうなご)の佃煮(近江長浜)、(右)蟹入り海苔の佃煮(但馬城崎)。
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「トランスジェンダー専用のトイレ」なんて誰が求めているのか? [現代の性(性別越境・性別移行)]

2月28日(火)
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橋下徹 @t_ishin

トランスジェンダー専用のトイレや更衣室を設けていくことには賛成。しかし心の性を基に男女どちらのトイレや更衣室も選べる権利まで認めるオバマ氏達の考えには反対。そんな権利を認めたら見かけは男性の人と一緒に着替えたくない女性の権利はどうなるのか。権利の主張は他者の権利とぶつかるのが常。

2017年2月27日 14:44
https://twitter.com/t_ishin/status/836089493136396288
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実際問題として「トランスジェンダー専用のトイレ」を作ったとしても、そこを使いたがるトランスジェンダーは(皆無ではないが)ほとんどいないだろう。
社会資源の使い方として無駄。
「誰でも(多目的)トイレ」を増設すれば、それで十分対応可能。

もういい加減、多くの当事者の意向を無視して議論するのは止めてほしい。
女性に見えない外観で、無理無理、女性トイレを使おうとする、あるいは「使うべきだ」と主張するトランスジェンダーなんて、ごくごく一部。

多くのトランスジェンダーは、日々の生活の中で、できるだけ他者に迷惑をかけないよう、そしてリスクの少ない方法を選んでいる。
それで、いいではないか。

(解決方法として全トイレの「個室化」を提唱する方への反論)
全トイレの「個室化」をいったい誰が望んでいるのか?
多くの女性は望んでいないだろうし、トランスジェンダー当事者も必ずしも望んでいない。

私が言いたいのは、当事者が必ずしも望んでいない方向性を、なぜ非当事者が推奨するのかという疑問。

「個室化」は、理想論としては私も望ましと思う。
ただ、多めに見ても人口の0.1%以下のトランスジェンダーのために、全国の公共トイレを個室化するのは、費用対効果という点で社会的コンセンサスがとれないと思う。

社会資本の配分をマイノリティに手厚くするのは、施策としてあってしかるべきだと思うが、それにも限度というものがある。

だから、現実的には、より多くの人の利益になる「多目的トイレ」の増設という要望になる。

私は現実主義者なので、理想論は主張しない。
トランスジェンダーにとって大事なのは、現実性のない理想のトイレではなく、日々の安全なトイレ利用なのだから。

そこらへんLGBの方たち(とりわけ「活動家」の皆さん)とは感覚が違うと思う。

確定申告の書類、作成終了 [日常]

2月27日(月)
(続き)
夕食は、鶏もも肉を焼く。
バジル風味。
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ガラムマサラ風味。
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野菜
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なばなの油炒め。
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平茸と卵のお汁(芹のせ)。
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食後、確定申告の書類を作成。
準備してあったので、2時間ほどで作成終了。
今年はいつになく早い。
でも、提出は早くて2日(木)かな。

風呂に入って温まる

就寝、2時半。

2月27日(月)3月の爪は桜色 [日常(髪・爪・肌・ファッション)]

2月27日(月)  晴れ  東京  9.7度  湿度51%(15時)

10時半、起床。
新丸子駅前「ブーランジュリー・メチエ」の洋梨のデニッシュとコーヒー。
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シャワーを浴びて、髪に、あんこを入れて頭頂部で結び、シュシュを巻く。
化粧と身支度。
白と黒のジラフ柄のロング・チュニック(長袖)、黒のブーツカットパンツ、黒網の膝下ストッキング、黒のショートブーツワインレッドのバッグ
ボア襟の黒のカシミアのポンチョを羽織る。

12時半、家を出る。
風が冷たく、春はまだ遠い感じ。
東急東横線で学芸大学駅に移動。
昼食は、東口の路地の「たけいち」へ。
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↑ 味玉入り 濃厚鶏骨醤油そば (880円)。
相変わらず、濃厚で美味。

14時、学芸大学駅西口のネイルサロン「プティマーナ」へ。
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ほぼ1カ月ぶり(4週と1日)、やや浮きはあるが剥がれはなし。
店長のIさんと相談して、ちょっと早めだけど「桜」にする。
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DVDは「麗しのサブリナ」(1954年)。
こういうストーリーだったのか。
オードリー・ヘップバーンにとって「ローマの休日」(1953年)の次作だが、やっぱり可愛くきれいだ。

I店長、4月までで休職とのこと。
ずっと担当してもらっていたので、ちょっと困るけど、「おめでた」だから仕方がない。

16時半、辞去。

「仕事部屋」に寄って、郵便物などいろいろ整理。

18時半、自宅最寄り駅前の「ドトール」で家猫さんと待ち合わせ。
今日は、右足の坐骨神経痛が出て、歩くのが少し辛い。

19時半、帰宅。
(続く)

2月26日(日)一日、静養 [日常]

2月26日(日)  曇り  東京  14.2度  湿度34%(15時)

10時、起床。

朝食は、新丸子駅前「ブーランジュリー・メチエ」のペッパーシンケンサンドとコーヒー。
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21日(火)~25日(土)と5日連続で外出したせいか、心身疲労状態で体調悪化。
腰も鈍痛があり、重い荷物を運ぶのは怖いので、予定していた書籍の搬入を延期してもらい、一日、静養。

昼食は、うどんを茹でる。
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なばな、稚わかめ、しめじなどいろいろ載せる。

シャワーを浴びて髪と身体を洗う。
夕方、2時間ほど眠ったら、体調が少し良くなった。

夕食は、お刺身(ぶり、つぶ貝)。

牛すね肉の煮物。
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ニュージーランド産でなのでイマイチ。

お風呂に入って温まる。

夜中、21日(月)に脱稿して、しばらく寝かせて置いた(その間、ちまちま加筆修正)論文「女装秘密結社『富貴クラブ』の実像」(12800字、画像6点)に、最終的に手を入れて、編集者に送信。
やれやれ。

就寝、3時。


女子大とトランスジェンダー(メモ) [現代の性(性別越境・性別移行)]

2月25日(土)

今日、日本女子大学で「『多様な女子』と女子大学 -トランスジェンダーについて考える-」 というシンポジウムが行われる。

2005年度に、お茶の水女子大で「トランスジェンダー論」の講義を担当したとき、講義中にふと思いついて「皆さんの誰かが男性に戸籍変更したら、どうなるのでしょうね? 女子大にいられなくなるのでしょうか? 退学になってしまうのでしょうか?」と言ったら、受講生たちはきょとんとしていた。

2004年7月に「GID特例法」が施行されて、合法的な性別移行が可能になった直後の頃。

受講している女子大生たちを見ている内に、女子大学の学生が男性に移行する事態が生じる可能性が出てきたことに気づいたのだ。

講義後、ジェンダー研究所の所長のT教授にそのことをお話したら「考えたことなかったわ」と絶句してしまった。
その頃、お茶の水女子大学では、大学院に男子を受け入れるかが議題になったが、OG会などの反対で、結局、駄目ということになったらしい。
しかし、在学中の学生が女子から男子に変わることは考えてもいなかったようだ。
T教授は「そうよね。これからはそういうこと起こるのわけね。まさか強制退学にはできないし・・・」と考え込んでしまった。

それから12年が経って、日本女子大学でこういうシンポジウムが開かれるのはとても感慨深い。
ここまで12年もかかったのか? 
それとも12年しかかからなかったのか?

でも、先約の別件が入っていて参加できないのがとても残念。
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Twitterで「問いかけるのではなくて、自分の考えを述べるべき」と批判されたけど、12年前のその時に思いついたわけで、思考を重ねた見解をもっていたわけではない。
そもそも、私は大学の講義で自分の考えを述べるのは好きではない。

お茶の水女子大学で「トランスジェンダー論」を担当していた頃(2005年度)は、トランスジェンダー教員としての自分の立場を守るのに懸命で、性別変更を望む学生がお茶大にいるかもしれないということに考えが及ぶのが遅れたのは確かかもしれない。

言い訳すれば、「三橋順子」で辞令をもらい「学内では女性扱い」という約束だったにもかかわらず、出勤する度に出勤簿に戸籍名(男性名)で判を捺せと事務方から言われ続け、職員名簿も通称名(女性名)単独での掲載は認めない(戸籍名と併記)という職場環境では、自分の立場を守り、できるだけ良い講義をするのに精一杯で、なかなか学生の状況にまで意識が向かなかった。

その点、反省すべき余地はある。

知的レベルの高い女子学生さんを相手に講義ができたのは、とてもありがたい経験だった(竹村和子先生に感謝)。
お茶大での講義レジュメが基になって、3年後に『女装と日本人』に結実する。

でも、事務方とのトラブルは、今でもときどき夢に見るくらい心理的に辛かった。
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「女子大とトランスジェンダー」というテーマで、問題が生じるかもしれないケースを整理してみる。
(1)女子大の女子学生が「GID特例法」で在学中に男性になった場合。
(2)高校まで女子扱いだった戸籍上は男子が女子大を受験しようとする場合。
(3)高校まで男子扱いだった戸籍上は女子が女子大を受験しようとする場合。

(1)は、入学規定に「女子のみ」とある場合は、それを満たしているので問題はない。
在学規定に「女子のみ」としている女子大があれば抵触することになるが、そこまで規定している女子大があるのだろうか?(請ご教示)。
性別移行が合法であり、就学の継続という観点からも、強制退学にはできないだろう。

(2)は、規則を杓子定規に適用すれば入学不可になるが、それまで女子扱いをしておいて、今さら駄目というのはあまりにも酷だと思う。
今後、実際に生じる可能性があるケースだと思う。

(3)は、逆に法的な性別を楯に取られれば、入学を拒否できないと思う。
ただ、それまで男子扱いを望んでいた人が、わざわざ女子大を志望することはほとんどないだろう。

2月25日(土)現代風俗研究会・東京の会 [お勉強(研究会)]

2月25日(土)  晴れ  横浜  12.1度  湿度49%(15時)

13時半、家を出る。
昼食は、武蔵小杉駅の「しぶそば」。
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↑ 壬生菜のかき揚げそば(480円)。
なんで渋谷と50円も違うのだろう?
テナント代かな?

東急東横線からみなとみらい線に乗り入れて、日本大通り駅で下車。
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今日は、なぜかジェンダー&セクシュアリティ系の講演会やシンポジウムがいくつも重なってい。
ジェンダー&セクシュアリティ系でなく、いちばん精神的にストレスがない「現代風俗研究会・東京の会」(横浜弁天町:関東学院大学サテライトオフィス)に出席。
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↑ いちばん上の会合も興味あり。

報告は、山田慎也さん(国立歴史民俗博物館准教授:民俗学)「おせち料理の変遷と新年の迎え方:婦人雑誌素材として」。

日本のお正月の「伝統」料理とされる「おせち」の歴史は意外に浅く、現在イメージされている典型的な「おせち」が形成されたのは昭和初期(形成と流布には、婦人雑誌が大きな役割)。

それが、戦後の高度経済成長期に「伝統」化される。
メディアによって作られた「伝統」料理。

「お雑煮」は、それぞれの家の流儀にかなりこだわりがあるが、「おせち」はそれがない。

母が作ってたい「おせち」など、いろいろ思い出して、とても面白かった。


2月24日(金)秩父へ [日常]

2月24日(金)

9時半、起床。
朝食は、新丸子駅前「ブーランジュリー・メチエ」のグレープフルーツデニッシュとコーヒー。
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シャワーを浴びて髪と身体を洗う。
髪はブローして、あんこを入れて頭頂部で結び、シュシュを巻く。
化粧と身支度。
紺地に白い雲のような模様のロング・チュニック(長袖)、黒のブーツカットパンツ、黒網の膝下ストッキング、黒のショート・ブーツワインレッドのバッグ
ボア襟の黒のカシミアのポンチョ

12時、家を出る。
東急東横線から東京メトロ副都心線に入り池袋駅へ。
西武池袋駅13時30分発の特急で秩父へ。

昼食は車中で「ゑびすDaikoku」の鮭はらす弁当(929円)。
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中途半端に健康志向で、あまりおいしくない。

15時、到着。
約2カ月ぶりに父母の祭壇にお線香をあげて、家の様子見。
今年は大雪がなかったので、とくに問題なし。

簡単な所用を済まして、西武秩父駅16時25分発の特急で東京に戻る。
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18時半、自宅最寄り駅に帰着。
家猫さんと待ち合わせ。
「東急ストア」で買い物。
「プレミアム・フライデー記念20%オフ」のワインを、うれしそうに買って帰るビジネスマンがいた。
そうか、今日は最初の「プレミアム・フライデー」なのだ。
でも、人民には無縁な話。

19時半、帰宅。


トランスジェンダーの学校トイレ利用、オバマ前政権の指針撤回 [現代の性(性別越境・性別移行)]

2月23日(木)

まあ、予想通りの展開。

日本では、文部科学省2015年4月30日児童生徒課長通知「性同一性障害に係る児童生徒に対するきめ細かな対応の実施等について」を踏まえた、2016年4月1日「性同一性障害や性的指向・性自認に係る、児童生徒に対するきめ細かな対応等の実施について」のQ&Aで、
トイレの使用については、
「職員トイレ、多目的トイレの使用を認める」としている。
これが、現場レベルでそれなりに浸透しつつあるのが現状。

この通達、トランスジェンダーの人権ではなく、性同一性障害という病理概念を前提としている点に問題はあるが、やはり文科省からの「お達し」は、教育現場には効果があり、状況の改善にかなり役だっていると思う。

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トランスジェンダーの学校トイレ利用、オバマ前政権の指針撤回 米
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トランスジェンダーの学校トイレ利用、オバマ前政権の指針撤回 米 男女の区別のないトイレ。米ペンシルベニア州で(2016年7月26日撮影、資料写真)。(c)AFP/GETTY IMAGES/Jessica Kourkounis
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【2月23日 AFP】ドナルド・トランプ(Donald Trump)米政権は22日、全米の公立学校に対しトランスジェンダー(性別越境者)の生徒・学生に自らが認識する性別に基づいたトイレや更衣室の使用を許可するよう求めたバラク・オバマ(Barack Obama)前政権のガイドラインを撤回した。

トランプ政権は、ガイドラインを撤回することで、今後、生物学上の性別に沿わないトイレの使用を許可するかについては各州や学区の判断に任せることになる。

トランプ氏は昨年の大統領選で、LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)の権利を守る可能性を示唆していたが、保守派とリベラル派による広範囲にわたる文化的な対立の中心にある主要問題について保守派寄りの決定をしたことになる。

ホワイトハウス(White House)が公立学校に宛てた2ページの通知書では、現在のガイドラインには「詳細な法的分析、または(教育機関での性差別を禁じる1972年成立の)連邦教育法第9編(Title IX)の文言との一貫性の説明」が欠け、「正式な手続きも踏んでいない」と述べている。

今回の決定を前に、LGBTの権利保護運動に反対する代表格のジェフ・セッションズ(Jeff Sessions)司法長官と、この運動を支持しているとされるベッツィー・デボス(Betsy DeVos)教育長官との間で意見の相違があったと伝えられている。

デボス長官は22日の声明で、「教育省の市民権局は、学校で最も弱い立場にある人たちに対する差別、いじめ、嫌がらせに関するすべての申し立てについて今後も調査していく」と強調した。(c)

「AFP」2017年02月23日 15:52 発信地:ワシントンD.C./米国
http://www.afpbb.com/articles/-/3118916?cx_part=txt_topics
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米トランプ政権、学校への通達撤回 トイレ・更衣室「心の性」に応じて

米トランプ政権は22日、心と体の性別が一致しないトランスジェンダーの生徒や学生を保護するオバマ前政権時代の通達を撤回した。公立学校に「心の性に応じて更衣室やトイレを使えるようにすべきだ」と求めた内容だったが、前政権時代から共和党保守派の反発が強く、訴訟にもなっていた。

トランプ政権は撤回に際し、前政権が通達を出す前に法的検討を十分にしていなかったと説明。「関係する法的問題をより完全に検討する」とした。

通達と撤回はいずれも、教育省と司法省の連名。ニューヨーク・タイムズによると、トランプ政権のデボス教育長官は撤回に反対だったが、セッションズ司法長官が強く求め、トランプ大統領も賛成したという。

トランプ氏は昨年、トランスジェンダーの人について「自然だと思うトイレを使うのが適切だ」と発言していたが、選挙途中からは「州が決めるべき問題だ」と保守派への配慮を始めていた。

米国の法律は学校が性別によって差別することを禁じるが、トランスジェンダーの人の権利は明記されていない。このため、オバマ前政権は昨年5月に「希望するトイレや更衣室の使用を認めなければ差別になる」という解釈が妥当だとして、通達を出した。

セッションズ氏は撤回にあたっての声明で、この解釈について十分な説明がされていなかったと指摘。ただ、性的マイノリティーを含めた「すべての生徒が差別やいじめから保護されるべきだ」という司法省の姿勢は変わらないと述べた。(ニューヨーク=中井大助、ワシントン=高野裕介)

『朝日新聞』2017年2月23日16時30分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S12810968.html?rm=150