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21年前(1995年12月13日)、伏見憲明さんとのツーショット [古い写真帳から]

2月3日(金)

明日(4日17~19時)の伏見憲明さんとのトークライブ(新宿二丁目「A Day In The Life」)に備えて昔の写真を発掘。
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1995年12月13日、対談(『imago』1996年2月号掲載「ジェンダーをデザインする」)を終えた後、新宿歌舞伎町で。
21年前、二人とも若い!

伏見さんとの対談「ジェンダーをデザインする」が掲載された『imago』(青土社)1996年2月号「(特集)ボディ・デザイン」。
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翌年、座談会でご一緒する石井達郎先生、今も化粧文化研究会でお世話になっている北山晴一先生、亡くなられた村澤博人先生など、すごいメンバーだった。

掲載が、新年発売号だったので、お正月っぽい黒地に金の竹模様の訪問着を着ていった。
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私単独の写真の背景に、今はもうない「コマ劇」のネオンが写っている。
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懐かしいなぁ。

オランダのトランスジェンダー関連サイトに転載 [現代の性(一般)]

2月3日(金)

オランダのトランスジェンダー関連サイト「Vereniging Genderdiversiteit」が「The New York Times」の「ジェンダーレス男子」の記事を要約する形で掲載し、私のコメントも転載されている。

英語すら読めないのに、蘭語なんてまったくわからない。
稲村三伯先生の『波留麻和解(はるまわげ)』(1796年)を引かないと・・・。

この記事をさらに転載した「NewSphere」によると
「現代の男性は自己表現する機会に恵まれている女性を羨ましいと感じているようだ。ファッションやメイクアップの流行を常に意識し、己の個性を磨きながら“人間”としての美しさを自由に追求できるからだ」と言っているらしい。
(所属が「Chuo University」になっているのは 「New york Times」の間違い)

自分がしゃべったことが、いつの間にか、世界を一周して日本に戻ってくるなんて不思議な気分だ。
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De Japanse genderless danshi

Geplaatst op 6 januari 2017 door ariane

foto toman_sasakiZo af en toe duikt het op: jongens en jonge mannen die make-up en vrouwelijke kledingstukken dragen, naar eigen zeggen als fashion-statement en niet vanuit de wens om tot het andere geslacht te behoren.
De tijd van Queen ligt alweer ver in het verleden, maar soms herhaalt de geschiedenis zich en beleeft een volgende generatie opnieuw plezier aan dingen die lang geleden ook al eens ‘in’ waren. De New York Times van 5 januari 2017 had een leuk (Engelstalig) artikel over de opkomst van de genderless danshi in Japan.

Een groeiende groep jonge mannen experimenteert ermee om zich via make-up en kleding een vrouwelijk dan wel androgyn uiterlijk aan te meten. In de Japanse samenleving wordt het sociale gedrag in hoge mate bepaald door vastomlijnde codes, en juist dat is vaak een uitstekende voedingsbodem voor reactionaire stromingen.

Junko Mitsuhashi, 61, zelf transgender vrouw en professor in genderstudies aan de Chuo University zei hierover (vrij samengevat): “De huidige generatie jonge mannen kijkt soms wat afgunstig naar vrouwen omdat zij veel meer mogelijkheden hebben om door middel van fashion hun persoonlijkheid tot uitdrukking te brengen”. Ook de genderless danshi’s zelf melden in interviews dat zij de vrijheid zoeken om zich te kunnen uiten met precies dezelfde middelen als hun vrouwelijke leeftijdsgenoten. En veel jonge meiden kunnen het gedrag van de jongens wel waarderen.

Wat heeft dit nu met de degelijke en soms wat saaie transgenderwereld te maken? Rechtstreeks waarschijnlijk niet zo heel veel, maar zijdelings een heleboel. We kunnen er misschien uit leren dat plezier een belangrijk aspect is van zelfontplooiing. Verder zien we hier dat er ook buiten de transgendergemeenschap wordt nagedacht over precies dezelfde onderwerpen waar wij ons mee bezighouden. Dat juichen we toe. En op plaatsen waar de stroming aanslaat wordt het voor transgender mensen misschien wat gemakkelijker om daarbij aan te haken en ook zelf de vrijheid te nemen om te zijn wie je bent. Go with the flow.

http://www.vereniging-genderdiversiteit.nl/2017/01/japanse-genderless-danshi/

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海外も注目、日本のジェンダーレス男子 日本の殻を破る“自由さ”が魅力?

女性に生まれ変わりたい、というわけでは決してないが、いわゆるファッションの一環として、メイクアップを施したり女性の服を着用したりする「ジェンダーレス男子」が日本の女性たちを騒がせている。佐々木とまん氏や、りゅうちぇる氏など、エンタメ界を彩る存在になった彼らの活躍とその人気ぶりは、すでにアメリカやヨーロッパでも報道されている。

◆日本男児像に変化があった?
彼らが登場した背景にあるのは、日本人女性による男性観の変化に起因し、これがジェンダーレス男子の魅力を引き出すきっかけを作ったのではないか、とアメリカをはじめとする海外では分析されている。ともすれば唯我独尊的な、ステレオタイプの日本男子の鋳型にはまらず、自由な考えを持つ日本男子が増えていることのあかしともいえるのではないかというわけだ。

たとえば、自由遵守の権利を重んじ、世界で初めて同性婚を合法化したオランダでも、ジェンダーレス関連サイト上にとまん氏やりゅうちぇる氏の活躍ぶりが記載された。自分の思いを自由にさらけ出す彼らの姿勢に拍手喝采を送りたい!「Go with the flow」(そのまま、時の流れに乗って行こう!)と、手放しで絶賛する声がリアクションとして、たくさん寄せられているのが印象的だ。

◆異性でもなく、同性でもない?
ところで、70年代から80年代に活躍した「クイーン」というバンドをご存じだろうか。英国ブリティッシュロックの大御所として人気を誇った彼らが、世界で注目を集めるきっかけとなったのは、日本公演での大成功だったといわれる。人気を後押ししたのは、熱心な日本人女性のファンであるが、彼女たちのほとんどが、メンバーらの「美しい外見」に魅せられファンになった人たちだった。当時の彼らは腰まで伸びた長い髪をなびかせ、時にはメイクをほどこし、極彩色のファッションを身にまとってステージに立っていたが、この姿に日本人女性たちはすっかりとりこにされたのだ。

このことからわかるように、日本人女性はあたかも女性のように美しく身なりを整えた男性に惹かれる傾向がもともとあるのではないかと推測できる。ただ、日本の一般的な社会的視点からすれば、「男子たるもの」が女性のような恰好をすれば異端とみられ、反社会性行動とさえ見なされることも否めない。ところが、そんな通説を覆すほどユニークな存在としてアピールしているのがこの「ジェンダーレス男子」であり、アメリカをはじめとする海外でも注目された理由といえるだろう。

◆個性を自由に発揮できる存在
自らトランスジェンダーで、早稲田大学や明治大学で教鞭をとる性社会・文化史研究者の三橋順子氏(61)が、ジェンダーレス男子について述べた言葉が、オランダのトランスジェンダー関連サイトVereniging Genderdiversiteit上に掲載されている。「現代の男性は自己表現する機会に恵まれている女性を羨ましいと感じているようだ。ファッションやメイクアップの流行を常に意識し、己の個性を磨きながら“人間”としての美しさを自由に追求できるからだ」。

ジェンダーレス男子たちは女性と同じく、自分自身を表現するための自由と融通性を持ち合わせている。彼らの波長は女性のそれにぴったり合っているのだろう。だからこそ女性たちも共感を覚え、性を超えた部分で彼らに魅了されるのかもしれない。海外も注目するその活躍ぶりが、日本男子の通例を基本から覆す日がやってくるのはいつだろうか。

「NewSphere」 2017年2月2日 17時45分
http://news.infoseek.co.jp/article/newsphere_28880/

インド最高峰のファッションショーに初のトランスジェンダーモデル [現代の性(性別越境・性別移行)]

2月3日(金)

ファッションショーの舞台はインドだが、このモデルさんはネパールのTranswoman。
日本ではあまり知られていないが、ネパールのトランスジェンダーはとても頑張っている。

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インド最高峰のファッションショーに初のトランスジェンダーモデル
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インド西部ムンバイで行われたインド最高峰のファッションショー「ラクメ・ファッション・ウィーク」に初めて登場したトランスジェンダー・モデルとなったネパール人のアンジャリ・ラマさん(2017年2月1日撮影)。(c)AFP

【2月2日 AFP】インドのムンバイ(Mumbai)で開幕したファッションショー「ラクメ・ファッション・ウィーク(Lakme Fashion Week)」に、初めてトランスジェンダー(性別越境者)のモデルが登場した。

インド最高峰のファッションショーのランウエーを歩いた初のトランスジェンダー・モデルとなったのはネパール人のアンジャリ・ラマ(Anjali Lama)さん(32)。ネパールの農村に男性として生まれたラマさんは12歳のときに女性として生きたいと家族に伝えたが、実の兄弟たちからさえ疎んじられた。しかしラマさんは嫌がらせや偏見を乗り越えてヒマラヤ(Himalaya)の山岳国家ネパール初のトランスジェンダー・モデルとなり、ついには2月1日から5日までインドで開かれているファッションの祭典「ラクメ・ファッション・ウィーク」のランウエーを飾るまで上りつめた。

ラマさんは自身が活躍することで、保守的な南アジアでジェンダー・アイデンティティー(性自認)を理由とした差別に苦しむ人々を励ましたいと望んでいる。

■「間違った体に生まれた」 
ラマさんはネパールの辺境地ヌワコット(Nuwakot)の貧農家庭に男性として生まれ、ナビン・ワイバ(Nabin Waiba)と名づけられた。しかしラマさんはいつも自分は間違った体で生まれたと感じていた。そして2005年に初めて女性の服を着ようと決断したのだった。「私の兄弟をはじめ、実の家族のほとんどが本当の私を受け入れる心の準備はできていなかったので、私は強い気持ちを持ち続け、自分を信じるほかありませんでした。ずっと私を支えてくれたのは母と姉妹たちだけでした」

勉学のために首都カトマンズ(Kathmandu)に出てきたラマさんは、そこではある程度トランスジェンダーが受け入れられていることを知った。その後、LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)の人権団体「ブルー・ダイヤモンド協会(Blue Diamond Society)」にも参加している。

2009年、ラマさんは性別適合手術を受け、その翌年にトランスジェンダーを特集した雑誌の表紙を飾ったことから、モデルの仕事に興味を持った。これが刺激となってラマさんは専業モデルの道を歩むと決めた。しかしモデル事務所でレッスンを受けたものの、当初はなかなかモデルの仕事を得られなかった。

「ラクメ・ファッション・ウィーク」の開催を前にAFPの電子メール取材に応じたラマさんはラマさんは「自分のアイデンティティーが原因でいつも仕事を断られ、ひどく落ち込んでいました」と当時を振り返る。だがそんなラマさんも2年ほど前に祖国ネパールで成功し、今ではモデルとしての地位を確立している。

■「第3の性」に寛容なネパール
ラマさんの成功の背景には、ネパールにおけるトランスジェンダーに対する認識の高まりがある。

ネパールは2015年、国民に自らの性別を選択する権利を認め、パスポートの性別カテゴリーに自身をトランスジェンダーとみなす人たちのため「第3の性」を加えている。

一方、隣国のインドにも「第3の性」と認識された「ヒジュラー」と呼ばれる人々が古くから存在する。だがヒジュラーは社会から疎外されることも多く、中には物乞いや売春を余儀なくされる人もいるため、ヒジュラーたちは差別や社会的な排斥への不満を訴えている。

「ネパールでトランスジェンダーとして子どもから大人に成長する過程はとても難しいものでした」と語るラマさん。トランスジェンダーをまだ受け入れていない南アジアの国々の人たちは、トランスジェンダーが病気であるかのように扱い、「人々から色眼鏡で見られ、普通の人とは別物として扱われるんです」「夢を叶えるために、気持ちを強く持っていなければなりません」とラマさんは付け加えた。(c)AFP/Udita Jhunjhunwala

「AFP」2017年02月02日 17:22 発信地:ムンバイ/インド
2017年02月02日 17:22 発信地:ムンバイ/インド

疲労物質がどっと [日常]

2月2日(木)
(続き)
19時半、帰宅。

夕食は、回鍋肉(ホイコーロー)の残り。
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ぶりの味醂干し。
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夕食を食べた後、急激に眠くなり、3時間半(21時半~1時)ほど熟睡してしまう。
強めのマッサージを受けて筋肉に溜まっていた疲労物質がどっと血中に出るのだと思う。

まあ、コラムの原稿、編集さんに受け取ってもらえたから、今夜は仕事しなくてもいいのだけど。

と、言いながら、お風呂にゆっくり入って少し気分が良くなったので、都留文科大学「ジェンダー研究1」のレポート読み。

1月30日(月) 63本
  31日(火) 42本(A組終了)
2月2日(木) 40本
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合 計    145本(残90本)

就寝、5時半。


2月2日(木)前回よりはだいぶマシ [日常(通院)]

2月2日(木)  晴れ  東京  9.7度  湿度22%(15時)

10時、起床。
朝食はダークチェリーパイとコーヒー。
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13時過ぎ、化粧と身支度。

14時半、家を出る。
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東急東横線で渋谷へ。
昼食は「かつや」でカツ丼(梅)と豚汁(大)580円+180円。
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冬の青い空に飛行機。
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16時、桜丘町の「東洋気功整体院」へ。
いつものようにY先生に施術してもらう。
今日は坐骨神経痛はほとんど出ていないのだが、それでも右足太腿の裏側・内側に変な凝りがある。
そこら辺を重点的にお願いする。
ときどき,かなり激痛。
でも、前回よりはだいぶマシ。
Y先生曰く「痛かったですか?」
痛いって言ってたでしょう(いつもこんな感じ)。

17時半過ぎ、辞去。
自宅最寄り駅前の「ドトール」で休憩。
(続く)