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「現代ビジネス」に「ホリエモンと『カリスマ女装男子』に見る日本人の性の伝統と変遷 ー歴史の中の男色文化ー 」 [お仕事(執筆・成果)]

2月9日(金)

講談社のインターネット・マガジン「現代ビジネス」にコラム「ホリエモンと『カリスマ女装男子』に見る日本人の性の伝統と変遷 ー歴史の中の男色文化ー 」を書きました。
現代ビジネス.jpg
読んでいただけたら、うれしいです。

男児に対する大規模なホモセクシュアル強制わいせつ&児童ポルノ事件 [現代の性(性犯罪・セクハラ)]

2月9日(木)
男児に対する大規模なホモセクシュアル強制わいせつ&児童ポルノ事件が神奈川県で発覚。

小学校教師やキャンプ教室の職員など、先生・指導者として子供に関わる立場の人間の犯行という点でもきわめて悪質。

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児童ポルノ、168人被害か 教諭ら6人、容疑で逮捕

男児にわいせつな行為をしたうえ、その様子を撮影したなどとして、神奈川県警は、小学校教諭や子ども向けキャンプ教室の元添乗員ら6人を、強制わいせつや児童買春・児童ポルノ禁止法違反(提供目的製造)などの疑いで逮捕し、起訴されたと9日発表した。

6人の所持品などからは計168人分の男児の画像約10万点が確認され、うち21人分について立件したという。他の県警と連携してさらに捜査を進める方針。

発表によると、逮捕・起訴されたのは大阪府東大阪市の無職開発(かいほつ)哲也(35)▽埼玉県入間市の無職鈴木龍哉(23)▽神奈川県横須賀市の大学4年生鈴木航平(22)▽東京都立川市の小学校教諭橋本顕(45)▽東京都国立市の元小学校教諭田中耕一郎(66)▽事件当時少年だった東京都狛江市の大学2年生の男(20)――各被告・容疑者。いずれも「幼い男児に興味があった」などと供述しているという。

捜査関係者などによると、開発、鈴木龍哉、鈴木航平と大学生の計4人の被告のグループは、インターネットを通じて知り合った。開発被告が勤務していた旅行会社が主催する子ども向けキャンプに、添乗員やボランティアとして参加した際などに動画を撮影し、交換するなどしていたという。2014~16年に当時7~12歳の男児が被害に遭った事件に関与した疑いがあるという。

また橋本容疑者は16年3月、東京都内の公衆トイレで当時4歳の男児にわいせつな行為をしながらビデオカメラで撮影した疑いで8日に再逮捕された。このほか、16年4、5月の2回、インターネットで知り合った田中被告とともに、静岡県熱海市の田中被告のマンションで、当時11歳の男児に同様の行為をした疑いなどがある。橋本容疑者は4歳男児の事件について、「カメラを使って児童ポルノを製造したことは間違いないが、わいせつな行為はしていない」と容疑を一部否認しているという。

開発被告と橋本容疑者は、撮影した動画などを交換していたという。

『朝日新聞』2017年2月9日11時55分
http://www.asahi.com/articles/ASK285RDQK28ULOB00K.html?iref=comtop_8_01



裁判の意義と、人物への評価は別にしないといけない [現代の性(性別越境・性別移行)]

2月9日(木)

『朝日新聞』の記事で紹介されている臼井崇来人氏のTwitterとブログから。
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ノーホル・ノーオペFTM臼井崇来人 @tacaquito

昨日、お風呂場でガチ事件。犯人はどちら?
「お前は男じゃない、女だ!」という息子。
「バカにしとんか」と殴りかかる父。

https://twitter.com/tacaquito/status/826960108013940736
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「お前は女だ!」息子のドヤ顔にブチ切れる
トランスDV親父の風呂場しごきと悲劇
〜和解のための五感活用のルール〜

風呂場で事件は起こりました。流血惨事にこそならなかったものの、頭蓋骨に突き刺さろうがおかまいなしの形相で「ゴチン」と歯ブラシの尻で頭にゲンコツを入れるや否や「なんださっきの言い方は、馬鹿にしとんか?」と腹に足キックをかまし、そのまま壁に押し付け、息苦しそうな顔を睨みつけます。
http://blogs.yahoo.co.jp/inakaoyako
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これって、典型的な連れ子への暴力(虐待)ではないか。
性別についての裁判どころか、警察に通報ものでしょう。
和解すればいいってもんじゃない。
大人から子供への暴力行為そのものが問題なのだ。
どうも子供への暴力の感覚が、私とはまったく違う人物ようだ。
裁判の意義と、人物への評価は別にしないといけない。
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性別変更に「手術は必須」なのか?
朝日新聞170208.jpg
戸籍上の性別を変えるのに「不妊手術」を義務づけた性同一性障害特例法は違憲だと訴え、女性から男性への性別変更を求めた家事審判で、岡山家裁津山支部(柴田憲史裁判官)は「手術要件は合憲」と判断し、申し立てを却下した。6日付。申立人側は国家賠償訴訟も視野に、広島高裁岡山支部に即時抗告した。

■家裁支部「手術要件は合憲」と判断
申し立てたのは、女性の体で生まれ、男性として生きるトランスジェンダーの臼井崇来人(たかきーと)さん(43)=岡山県新庄村。

臼井さんは39歳で性同一性障害の診断を受け、その後、戸籍上の名前も男性的に変えた。ホルモン投与で声が低くなり、骨格筋が発達するなど男性のような体つきになった。ただ、「本質は手術のあるなしではなく、個人としてどう生きたいかではないか」との思いもあり、卵巣摘出などの手術を受けてこなかった。

昨年12月、性別変更を求める家事審判を津山支部に起こした。審判では、性別変更の要件の一つに「生殖腺や生殖機能がないこと」を定める特例法について、「身体に著しいダメージを伴う手術を要求するのは、自己決定権を保障した憲法13条に違反しており、無効だ」と主張した。

これに対して、決定は「(特例法の手術要件は)元の性別の生殖能力が残っているのは相当ではないことから定められたと解される」と指摘。「憲法13条に違反するほど不合理な規定ということはできない」と結論づけた。

臼井さんは昨年春から、パートナーの山本幸(みゆき)さん(39)と幸さんの長男(6)の家族3人で暮らす。性別を男性に変え、幸さんと異性カップルとして結婚したいと望む。7日、決定文書を受け取り、「当事者にも多様性があり、特例法ではカバーし切れない。手術をして後悔したという声も聞く。法が現実とかけ離れていると感じるが、司法の壁は厚い」と語った。

■受診1.5万人 性別変更2割

体の性別と異なる性別で生きるトランスジェンダーの中には、手術を望まず、ホルモン投与や服装などで自認する性別として生きる人々も大勢いる。

日本精神神経学会の調査では、特例法が施行された2004年から12年までに性別への違和感を訴えて受診した約1万5千人のうち、手術を経て性別変更に至ったのは2割だった。手術要件が壁になり、性別を変えられない人も多いとされる。就職や結婚のため、やむを得ず手術する事例もあるという。

法務省によると、不妊手術が要件とされたのは「元の性別の生殖機能により子が生まれれば、様々な混乱や問題を生じることになりかねない」などの理由からだ。だが、「手術などなしに自認する性別で生きる自由は、基本的人権として尊重されるべきだ」と指摘する専門家も少なくない。

国際的には「リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(性と生殖に関する健康/権利)」を尊重し、性別変更の要件から手術要件を外す国が増えている。英、米の一部の州、アルゼンチン、独、仏などでは手術は不要だ。世界保健機関(WHO)なども14年、不妊手術の強制は人権侵害だとして廃絶を求める共同声明を出しているが、国内では特例法改正の動きにつながっていない。
(小川奈々、二階堂友紀)
『朝日新聞』2017年2月8日08時18分
http://digital.asahi.com/articles/ASK282PW8K28UBQU007.html?_requesturl=articles/ASK282PW8K28UBQU007.html&rm=774

「GID特例法」第2条の「性同一性障害者」の定義 [現代の性(性別越境・性別移行)]

2月9日(木)

以下、針間克己先生の見解。
重要な視点なので紹介。
http://d.hatena.ne.jp/annojo/20170208

「性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律(GID特例法)」では、「性同一性障害者」を次のように定義している。
「自己を身体的及び社会的に他の性別に適合させようとする意思を有する者」(第2条)
ということは、身体治療をしていない場合、身体的に「他の性別に適合させようとする意思」がないとして、定義を満たさないと解釈できる。

ホルモン療法や乳房切除術などの身体治療をしていない人は、上記の「GID特例法」が定義する「性同一性障害者」に該当しない可能性がある。

以下、私の見解。
たしかに身体治療をまったく行っていない人は、GID特例法が「意思」で定義している以上、厳密に言えば、法的な「性同一性障害者」からは除外される可能性がある。
身体に他の疾患や障害があって、身体治療ができない理由を述べれば除外されることはないだろうが、そうでない場合は、法律を厳格に適用すれば除外だと思う。
そもそも、医療的な診断基準とは別の定義を法律が作ってしまい、結果、医師が診断する「性同一性障害をもつ人」と、法律が定義する「性同一性障害者」とが、ズレてしまったことに問題がある(これもまた、「GID特例法」の「毒」のひとつ)。

医療としては、性同一性障害の診断基準を満たしていれば性同一性障害をもつ人と言えるが、法律上の「性同一性障害者」の定義は、当然のことながら「GID特例法」の定義によるべき。

そうなると、「性同一性障害者」の定義に当てはまらない人が「性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律」の適用について申し立てするのは、当事者性という点で成り立たなくなる。


山口県岩国市の「性同一性障害者」自死事件 [現代の性(性別越境・性別移行)]

2月9日(木)
朝日新聞170206.jpg

お子さんに自殺されたお母さんには、さぞお辛いだろうと同情する。

その上でなのだが、このお母さん、いまだに性別違和というものを理解していないし、またこういう記事を書いている記者も同様なのではないだろうか。

それと、記事を読んで、あらためて気づいたことなのだ、自殺された方、性同一性障害であると職場でカミングアウトしながら、どうも診断書はとっていなかったようだ。
記事の中に、通院・診断・治療のことがまったく出てこないからだ。

現在、性同一性障害を理由にした解雇は違法であるとの判例はほぼ確立している。
ちゃんと医師の診断書があれば、訴訟でもかなり有利になる。
逆に、診断書がないと、性同一性障害であるという証明ができないので、職場に対しても、訴訟の場でも、かなり不利になる。

どうも、この方、段取りというか、順序を踏んでなく、その点、もう少しなんとかならなかったのか?と思えてならない。

あまりはかどらない [お仕事(講義・講演)]

2月8日(水)

夜中、都留文科大学「ジェンダー研究1」のレポート読み。
疲れていて、気合が乗らず、あまりはかどらない。

1月30日(月) 63本
  31日(火) 42本(A組終了)
2月2日(木) 40本
  6日(月) 13本
  7日(火) 19本
  8日(水) 22本
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合 計    199本(残36本)

仕方ない、明日、頑張ろう。

2月8日(水)休みたかったけど・・・ [日常(料理・食べ物)]

2月8日(水) 曇り  東京  11.0度  湿度26%(15時)

8時、起床。
今日はカルチャーセンターの講義日だったのだが、群馬出張の疲労が残っているのか、心身が辛く、とても休みたかった。
ところが、Twitterで知人が「微熱」を理由に会社を休もうとしているのを読んで、それを反面教師にして、気持ちを立て直して出掛ける。

休みたいときに気楽に休める仕事って、とてもうらやましい。
私は、受講生さんのことを考えると、余程のことがない限り、やはり休めない。

10時前、家を出る。
午前中、自由が丘で『春日権現験記絵』の講義。

昼食は、自由が丘の「Taj Mahal」でカレーランチ(980円)。
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↑ 今日のナンはやたらと細長い。
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↑ カレーはマトン(奥)とチキン(手前)

東急東横線で、武蔵小杉駅に移動。
中原役所で、印鑑証明書(4通)と住民票(2通)を取得。

14時過ぎ、帰宅。
「日記」を書く。

16時頃、とても眠くなりベッドへ。
2時間ほど眠る。

起きだして、夕食の支度。
豚肉の生姜焼き。
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野菜炒め。
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お風呂に入って温まる。
(続く)

『ル・モンド(LE MONDE)』の記事 [現代の性(性別越境・性別移行)]

2月8日(水)

フランスの夕刊紙『ル・モンド(LE MONDE)』に、私がコメントした記事が掲載されたのだけど、やっぱりまったく読めない(泣)。

「Junko Mitsuhashi」は私だろうが、「Junki Mitsuhashi」って誰だ?

【追記】針間克己先生による部分日本語訳を加えました。
先生、フランス語もできるのだ、すごい!
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La dérobade des jeunes Japonais « sans genre »

Ni « drag-queens » ni éphèbes androgynes, les « genderless danshi », de jeunes hommes travestis en femme, ne veulent pas tant devenir filles que s’affranchir des normes liées à l’identité sexuelle.

LE MONDE | 08.02.2017 à 06h36 • Mis à jour le 08.02.2017 à 06h52 |
Par Philippe Pons (Tokyo, correspondant)

LETTRE DE TOKYO

Deux jeunes Japonaises emmitouflées en raison des frimas de l’hiver, joliment maquillées, chevelure au vent pour l’une, bonnet cachant des boucles blondes pour l’autre, font du lèche-vitrines en se tenant par la main.

Quoi de plus naturel à Harajuku, quartier de la mode à Tokyo, prisé de la jeunesse. « Couple de femmes » ? Eclat de rire. « Non pas du tout, c’est ma copine ! » Donc, « la » blonde bouclée est un garçon… Elle est lui. Lui est elle… Difficile de distinguer.

Un cosplay, mascarade des ados nippons cherchant à donner vie aux personnages des mangas ? Non. Une nouvelle mode : « genderless danshi », les « garçons (danshi) sans-genre ». Une mini-culture qui fait fureur chez une minorité de jeunes Japonais qui se maquillent, se teignent les cheveux de toutes les couleurs, portent des vêtements de style féminin et prennent des poses de filles minaudant sur leurs selfies. A deux pas, la boutique Ding de leur styliste préféré, Yoji Kondo, présente ses créations.

Les plus célèbres genderless danshi lancent des modes, font de la promotion des marques de vêtements, sont omniprésents sur les réseaux sociaux et adulés des filles. Même la très conventionnelle chaîne de télévision nationale NHK leur a consacré un reportage en 2016.

Transgresser la structure binaire homme/femme

Takashi Marutomo est l’agent d’une quarantaine de modèles genderless danshi, dont le plus célèbre, Toman Sasaki (24 ans). Il a épinglé le phénomène apparu d’abord en Corée du Sud avec les vedettes de la K Pop et il a forgé l’expression japonaise.

« Les premiers sont apparus en 2014 sur les réseaux sociaux, explique-t-il. Le genre, très normé au Japon, est devenu secondaire pour ces jeunes garçons : ils cherchent ce qui leur plaît sans se soucier de ce qui est masculin ou féminin. Ils ne veulent pas devenir fille mais être beau. Une aspiration qu’ils partagent avec les filles qui, elles aussi, cherchent à plaire et se disent si tel genderless danshi réussit à s’embellir, je le peux aussi. C’est pourquoi ils suscitent un tel engouement chez elles. »

Les genderless danshi cherchent à transgresser la structure binaire homme/femme. Leur look et leur préférence sexuelle ne se recoupent pas. Ils se construisent une apparence en fonction de leurs goûts ; et, sur le plan sexuel, ils peuvent être hétéro, homo, bi… ou indifférents.

Frêle silhouette toute de noire vêtue, portant des chaussures à plateforme, tour à tour rieur ou romantique, Toman Sasaki se prépare dans sa loge à un spectacle qu’il donnera avec son groupe pop XOX (« kiss hug kiss », « bisou câlin bisou ») pour la Saint-Valentin, la fête des amoureux, très populaire au Japon.

Il se dit hétérosexuel sans exclure qu’un jour il puisse tomber amoureux d’un homme… « Ce que je recherche, c’est la beauté et plaire aux femmes comme aux hommes, poursuit-il. Adolescent, je ne m’aimais pas mais, plutôt que de rester complexé, j’ai décidé de m’embellir en me maquillant. Je ne vois pas pourquoi le maquillage et les parures seraient réservés aux filles. » Pourquoi la vogue des genderless danshi ? Toman Sasaki rit et reconnaît que lui-même ne comprend pas. Il ne conteste pas l’appellation mais n’en fait pas un étendard.

« Les Japonaises se détournent du macho »
(日本人は男らしさに背を向けた。)
Les genderless danshi ne sont ni des « drag-queens » échevelées, ni des éphèbes androgynes ; ils refusent d’ailleurs d’être qualifiés d’« efféminés ». « Ils introduisent une fluidité dans le genre en refusant de se conformer à l’image de l’homme et de la femme normée par la société », estime Junko Mitsuhashi, professeure assistante à l’université Meiji, spécialiste des questions de genre et elle-même transgenre.
(ジェンダーレス男子は、ドラァグクイーンでも両性具有の若者ででもない。彼らは「女性的」といわれるのも拒否する。「彼らは社会的規範の男性、女性というイメージに当てはまることを拒否し、ジェンダーの流動性をもたらす」と、ジェンダーを専門とする明治大学准教授で自らもトランスジェンダーの三橋順子は述べた。)

« Depuis les années 1980, les jeunes Japonais sont en quête d’une identité indépendante du monde du travail où se forgeait la personnalité de leur père. Mes étudiants me disent qu’ils envient les filles pour leur façon libre d’exprimer leur individualité, par le biais de leur apparence », explique Junki Mitsuhashi.
(「1980年代以降、日本の若者は彼らの父親たちの人格が形成された職場以外での、独立したアイデンティティを模索した。学生たちが私に語るには、彼らは、女性は服装で自由に個性を表現できるので、うらやましいという。」と三橋順子は言う。)

Embryonnaire déplacement du marqueur de la masculinité ? « Le phénomène des genderless danshi reste marginal mais, ce qui est sûr, c’est que les Japonaises se détournent du macho », poursuit Junko Mitsuhashi.
(これは男性性の目印の置き換えの萌芽か?「ジェンダーレス男子現象は、社会の周辺領域にとどまっている。しかし確かなことは、日本人は男らしさに背を向け始めていることだ」と三橋順子は続ける。)

« Dans le genderless danshi, la masculinité ne se renie pas : porter des atours féminins ne signifie pas qu’on veut forcément attirer les hommes. Le cross-dressing bénéficie au Japon d’une certaine tolérance et s’inscrit dans une longue tradition, rappelle Junko Mitsuhashi. Du kabuki, où des hommes interprètent des rôles de femmes, à la troupe théâtrale moderne Takarazuka où c’est le contraire : des femmes jouent des hommes. »
「ジェンダーレス男子は、男らしさは否定しない。女性服を着ることは、必ず男性に性的魅力を感じるということを意味しない。日本での異性装は、ある程度の寛容をもって受け入れられ、長い伝統を有す。歌舞伎では男性は女性役を演じ、現代の宝塚では反対に女性が男性役を演じる」と三橋順子は述べる。

Dérobade de jeunes garçons qui cherchent à se soustraire aux normes imposées par la société, le phénomène genderless danshi n’est sans doute qu’une mode. Mais parfois, une mode en dit long sur les questionnements d’une société.

http://www.lemonde.fr/asie-pacifique/article/2017/02/08/la-derobade-des-jeunes-japonais-sans-genre_5076226_3216.html