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3月18日(土)GID学会・第19回研究大会(1日目) [現代の性(性別越境・性別移行)]

3月18日(土)  晴れ  札幌  5.3度  湿度59%(15時)

4時過ぎ、起床。
6時、家を出る。
JR南武線(川崎駅乗換)京浜急行のルートで羽田空港へ。
7時20分、羽田空港に到着。
3連休の混雑を考えて、余裕をもってでたのだが、それにしても早く着きすぎた。
遠くに東京湾が見えるカフェで、コーヒーを飲んで、時間を潰す。

搭乗口のベンチに座っていたら「三橋さん」と声をかけられる。
gid.jp代表の山本蘭さん。
搭乗までおしゃべり。
TNJ代表の野宮あきさんも同じ飛行機。
8時50分、ANA055便(札幌行)に搭乗。
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機種は、B777-300。
9時24分、離陸。
羽田発の空の旅のお供は、やっぱり「万世」のカツサンド。
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↑ おっ!

10時37分、新千歳空港に着陸。
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11時15分発の「エアポート113号」に乗車。
三連休初日ということでかなりの混雑。
分散してなんとか座れた。
11時52分、札幌駅に到着。
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タクシーで南2条西5丁目の「ラ・ジェンド・ステイ札幌大通」へ。
2016年に開業した新しいホテル。
荷物を預けてチェックインの手続きを済ます。

札幌市電に乗る。
停留所の幅がとても狭く、電車が入ってくるとき、ちょっと怖い。
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西15丁目の停留所で下車。
12時45分、会場の札幌医科大学臨床研究棟へ。
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12時55分、GID(性同一性障害)学会・第19回研究大会、開会。
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↑ 舛森直哉会長の開会挨拶。

【会長講演】(13:00~13:30)
GIDとの出会い−ホップ、ステップ、ジャンプ
 舛森直哉(札幌医科大学医学部泌尿器科学講座)

【レジェンド レクチャー】(13:30 ~15:00)
1. 性同一性障害をとりまく環境はどう変わったか
 山内俊雄(埼玉医科大学
2. 性同一性障害事始
 原科孝雄(医療法人社団幸隆会 多摩丘陵病院)
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【シンポジウム 1】GID 診療チームの立ち上について 診療の裾野を拡げるために(15:00 ~16:30)
S1-1. 関西におけるGIC(Gende Clinic)連携
 織田裕行(関西医科大学精神神経科学講座)
S1-2. 沖縄のGID 医療の現状と行政の取り組みについて
 宮島英一(クリニックおもろまち)
  インフルエンザのため欠席。
S1-3. 山梨大学のGID 医療の現状と今後の展望
 百澤 明(山梨大学医学部附属病院 形成外科)
S1-4. GID 診療チームの立ち上げとマネジメント
 中根秀之(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科医療科学専攻リハビリテーション科学講座 精神障害リハビリテーション学分野)
S1-5. 性同一性障害の診療に医療チームは必要か
 山本 蘭(一般社団法人gid.jp 日本性同一性障害と共に生きる人々の会)

【シンポジウム 2】身体的治療の標準化について 次世代に繋げるために(16:30 ~18:00)
S2-1. FTMに対するホルモン療法
 杉本盛人(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科泌尿器病態学)
S2-2. 当科におけるホルモン療法の現状と問題点
 馬場 剛(札幌医科大学産婦人科学講座)
S2-3. Male to Femaleの性別適合手術時の体位の検討
 山口 悟(ナグモクリニック名古屋
S2-4. 次世代教育について
 難波祐三郎(岡山大学病院 ジェンダーセンター)

今回、一般演題が行われる第2会場(札幌医科大学記念ホール2F 大ホール)がちょっと離れていて、しかも道が悪い。
時間割も、シンポジウムとほとんど重なっていて、具合がよくない。
聞きたい報告があったのだが、聞けずに残念。
たとえば、
O - 10. 戸籍の性別の「変更」ではなく「訂正」が認められた 21-水酸化酵素欠損症の2 症例
 大島義孝(岡山大学)

18時過ぎ、1日目、終了。
座り続けで腰がもう限界。
(続く)