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2018W杯アジア最終予選第6戦、日本vsUAE戦。 [スポーツ]

3月23日(木)

2018W杯アジア最終予選(各組2位まで通過)第6戦、日本vsUAE戦。
現在、勝点10で2位の日本は、アウェーであっても落とせない大事な試合。
勝てば勝点13でサウジアラビア(勝点13)に得失点差の2位。
引き分けると勝点11で2位だがサウジアラビアに引き離され、オーストラリア(勝点10)とUAE(勝点10)に迫られる。
負ければ勝点10のままで、勝点12になるUAEに抜かれ、オーストラリアにも得失点差で劣り4位に転落する。

UAEは昨年9月の初戦で、ホームなのに1-2で逆転負けをした相手。
UAEにしても28年ぶり2度目のW杯出場を目指すためには勝たねばならない試合。

さあ、キックオフ。
前半14分、右サイドのDF酒井宏樹からのスルーパスを走り込んだ久保がシュート。
鮮やかに決まって1-0。
久保は代表初ゴール。
19分、GK川島が1対1の状況でスーパーセーブ。
32分、UAEのエース、オマルが川島との接触でイエローカード。
45分、ゴール正面でフリーキックを与えてしまうが、シュートは枠を外れる。

前半1-0で終了。

日本はFW大迫の欧州仕込みのポストプレイがすばらしい。
本田のポジション(右のMF)にドリブルが得意な久保が入ったことで、全体的にスピード感が出ている。
ただ、左サイドが機能していない。
守備はラインが下がりすぎて、UAEのロングボール1本でピンチになる場面が何度かあった。
ウズベキスタンの主審は、なかなか公平。

後半、開始。
両チームとも交代はなし。
2分、左からのセンターリングを上げられ、フリーの選手が空振りで助かる。
3分、また左サイドを破られるが、シュートが枠を外れる。
6分、ロングボールを大迫が競り勝ち、久保からのパスを受けたMF今野が左から決める。
2-0。
8分、UAEのセンターバック、アルカマリにイエローカード。
9分、カウンターを止めた久保にイエローカード。
14分、UAEハイカルにイエローカード
15分、大迫のヘディングシュートを、UAEのGKがナイスセーブ。
18分、 13イスマイールOUT→16アルラキIN 。
21分、マタルのロングシュート外れる。
25分 10香川OUT→7倉田IN
28分 倉田からのスルーパスを大迫がシュート、GKに阻まれる。
29分 10マタルOUT→2サレハIN
33分 14久保OUT→4本田IN
36分 大迫、負傷退場。15大迫OUT→9岡崎IN
37分 岡崎のシュートDFに当たる。
43分 本田がドリブルで持ち込み、原口が岡崎にパスするもシュートを外す。
48分 本田のFK、DFに当たる。

2-0で日本がUAEに勝利。

B組(6試合終了)
1 サウジアラビア 4勝1分1敗 勝点13 得失点差+7
2 日本      4勝1分1敗 勝点13 得失点差+5
3 オーストラリア 2勝4分   勝点10 得失点差+3
4 UAE      3勝  3敗 勝点9 得失点差ー1
5 イラク     1勝1分4敗 勝点4 得失点差ー2
6 タイ        1分5敗 勝点1 得失点差ー12