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2018(ロシア) W杯、各地域最終予選の状況 [スポーツ]

3月25日(土)
2018 FIFAワールドカップ、各地域の最終予選の状況をまとめてみた。

【ヨーロッパ(13)】各組10試合で4~5試合を消化。各組首位が出場、各組2位の内、勝点上位の8チームがプレーオフ。
A組 フランスが勝点13で首位、とスウェーデン(勝点10)とブルガリア(勝点9)が追う。オランダ(勝点7)はブルガリアに破れ苦戦。
B組 スイスが勝点15で首位、ポルトガル(勝点12)が追う。
C組 ドイツが勝点12で独走、北アイルランド(勝点7)とアゼルバイジャン(勝点7)が追う。チェコ(勝点5)が苦戦。
D組 アイルランドとセルビアが勝点11で並ぶ、ウエールズとオーストリアが勝点7で追う。
E組 ポーランドが勝点10で首位、モンテネグロ(勝点7)とデンマーク(勝点6)が追う。
F組 イングランドが勝点10で首位、スロベニア(勝点8)とスロバキア(勝点6)が追う。スコットランドは勝点4で苦戦。
G組 スペインとイタリアが勝点13で並ぶ、イスラエルが勝点9で追う。
H組 ベルギーが勝点13で首位、ギリシャが勝点11で続く。ボスニア・ヘルツェゴビナ(勝点10)が追う。
I組 クロアチアが勝点13で首位、アイルランドが勝点10で続く。ウクライナ(勝点8)が追う。

【アジア(4.5)】各組10試合で6試合が終了。
A組はイランが勝点14で独走。
もう1枠は韓国(勝点10)、ウズベキスタン(勝点9)、シリア(勝点8)が争う混戦。
B組はサウジアラビアと日本が勝点13で圏内。
オーストラリア(勝点10)とUAE(勝点9)が続く。

【アフリカ(5)】各組6試合で2試合を消化。
A組 コンゴ民主共和国とチュニジアが勝点6で並ぶ。
B組 ナイジェリアが勝点6で首位。カメルーン(勝点2)は苦戦。
C組 コートジボアールが勝点4で首位、ガボン(勝点2)とモロッコ(勝点2)が追う。
D組 ブルギナファソ南アフリカが勝点4で並び、セネガル(勝点3)が追う混戦。
E組 エジプトが勝点6で首位、ウガンダ(勝点4)が追う。

【北中米カリブ海(3.5)】 全10試合で3試合消化、まだ序盤戦。
メキシコ(勝点7)、コスタリカ(勝点6)、パナマ(勝点4)の順。
アメリカ、トリニダード・トバゴ、ホンジュラスが勝点3で続く。

【南米(4.5)】全18試合で13試合を消化、終盤戦へ。。
ブラジルが勝点30で首位を独走、ウルグアイ(勝点23)、アルゼンチン(勝点22)、コロンビア(勝点21)が出場圏内。
エクアドル(勝点20)、チリ(勝点20)、パラグアイ(勝点18)まではまだ十分に可能性がある。
ペルー(勝点15)は苦戦、ボリビア(勝点7)、ベネズエラは(勝点6)は圏外。

【オセアニア(0.5)】各組6試合で3試合を終えた。
A組はニュージーランド(勝点4)、B組はタヒチ(勝点6)が首位。
各組の首位が表決定戦に進み、勝者が南米予選5位との大陸間プレーオフに進出。

写真家さんと用談 [日常]

3月24日(金)
(続き)
表参道駅から東京メトロ半蔵門線(渋谷駅乗換)副都心線で新宿三丁目駅へ。

17時半、「紀伊国屋書店」のエスカレーター下で、20年来いろいろお世話になっている写真家の方と待ち合わせ。
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新宿通りを渡ってすぐの「ライオン」3階のワインバーで用談。
もうほとんど編集作業が終わった写真集の見本本(自費製作)を見せていただく。
私が長年待ち望んだ写真集が目の前にあり、とても感激。
写真芸術としての価値はもちろんだが、文化人類学的な資料としてもきわめて高い価値がある。世界的に見ても比類のない記録資料だと思う。

ここれをそのまま注文制作出版(オンデマンド)で出せばいいのではないかとも思う。
ただ、やはり販路(世界中に買ってもらいたい)と価格(出版とオンデマンドだと3倍くらい違う)の両面で、ニューヨークで出版したいとのこと。
こうした学術的にも価値がある写真集に対して日本の出版社は冷淡だが、ニューヨークなら文化人類学に見識と関心がある出版社は必ずあると思う。

で、用件は私に「序文を書いてほしい」というお話。
「万年非常勤講師の私でいいのですか?」と思うと同時に「私にしか書けないな」とも思う。
ご本人も「どこかの知らない教授に書いてもらうのは嫌だ」とおっしゃる。
私は、「双性原理」を体系化する上で、これらの写真から多大な学問的な示唆をいただいた。
その恩に報いるためにも、よろこんで、お引き受けする。

話がまとまったので、連れだってゴールデン街地区へ。
ゴールデン街、外国人観光客がほんとうに多くなった。
いったい外国人向けガイドブックにどう紹介されているのだろう?

花園一番街の「こどじ」へ。
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写真家さん(その卵)が集まる店。
やはり、写真集の出版を長年待ち望んでいるママさんがとても喜んでいた。

22時、辞去。
靖国通りを渡ったところで「ニューヨークでの上首尾を願っています」と握手して分かれる。
23時、帰宅。


北青山で鍼治療 [日常(通院)]

3月24日(金)
(続き)
東急東横線で渋谷に出て、東京メトロ半蔵門線で表参道駅へ。
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昼食は、フードコート「マルシュ ドゥ メトロ」の「CYCLO」で。
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↑ ガパオライスセット(1100円)を注文。
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北海道に行っている間の21日に東京はソメイヨシノの開花宣言があった。
どんな感じだろう?と思い、北青山の桜の名所、善光寺に寄ってみる。
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丁寧に見たが、一輪も咲いていない。

15時半、「Pollux整骨院」へ。
今日は坐骨神経痛が出てなく、右足に少し違和感があるものに、比較的マシな状態。
いつものように鍼、灸、オイルマッサージ、ストレッチのコース。
ストレッチ、右太腿の後ろ側が辛い。
あと、意外に首が凝っている。

16時半、辞去。
(続く)

3月24日(金)相続税を振り込む [日常]

3月24日(金)  曇り  東京  13.9度  湿度26%(15時)

10時半、起床。
朝食は、新丸子駅前「ブーランジュリー・メチエ」のグレープフルーツ・デニッシュとコーヒー。

13時過ぎ、家を出る。
風が冷たい。
東急東横線で学芸大学駅に移動。

三井住友銀行でを相続税を秩父税務署に、りそな銀行で税理士さんの報酬を振りこむ。
通帳の残額が激減したけど、当初の予測よりだいぶ下だったので、まあ良しとしよう。
それより、やっと済んだという安堵感の方が強い。

どちらの銀行でも窓口で振り込み依頼する際に、行員が振り込み人の記載(私の戸籍名)を指して「ご主人様のお名前ですか?」と言われたけど、そういう扱いも、もう慣れた。

それにしても、銀行は引き出しや送金の規制が厳しすぎて、手続きに時間がかかりとても不便。
なんとかしてほしい。
(続く)