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3月26日(日)4月の爪はピンクの斜めフレンチ [日常(髪・爪・肌・ファッション)]

3月26日(日)  雨  東京  8.1度  湿度96%(15時)

10時、起床。
朝食は、ダークチェリー・デニッシュとコーヒー。
シャワーを浴びて、髪を頭頂部で結んでシュシュを巻く。
化粧と身支度。
青基調に楕円形模様のロング・チュニック(長袖)、黒のブーツカットパンツ、黒網の膝下ストッキング、黒のショート・ブーツ、ワインレッドのバッグ。
ボア襟の黒のカシミアのポンチョを羽織る。
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12時過ぎ、家を出る。
真冬のような冷たい雨、平年より6.7度も低い。
また坐骨神経痛が出たら嫌だなと思いながら駅に向かう。
(結局。往復4kmくらい歩いたけど、足はまったく痛くならず、歩みはいたって快調。
自分の身体ながら、相変わらず、よくわからない。)

東急東横線で学芸大学駅に移動。
13時、西口のネイルサロン「プティマーナ」へ。
3週と6日、右薬指に部分剥がれ、ほか2本浮き。
担当は店長のIさん。
ピンク色の斜めフレンチで、境界ラインにゴールドのラメ、薬指に桜の花のシール。
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DVDは「しあわせの隠れ場所」(2009年、アメリカ)。
サンドラ・ブロックがアカデミー主演女優賞をとった作品。
半分だけ。

15時半、辞去。
(続く)



3月25日(土)アレルギーの発作 [日常]

3月25日(土)  曇り  東京  12.7度  湿度32%(15時)

9時、起床。
朝食は、新丸子駅前「ブーランジュリー・メチエ」のペッパーシンケンサンドとコーヒー。
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10時頃、シャワーを浴びようとしたら、アレルギーの発作。
目が猛烈にかゆい。
薬を飲んで、目薬を差して、家猫さんの布団へ。

13時、再起床。
発作、なんとか収まる。
こうしたアレルギーの発作は1カ月に1度くらい起こる。
必ずしも花粉のシーズンではなく、むしろ気温差が引き金になる感じ。
今朝の発作はかなり大きい方。

昼食は、残りご飯で、にしん丼。
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足りないので、ワンタンスープ。
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やっぱり体調イマイチで、「日記」を書いたりして、だらだら過ごす。
間食に苺サンドを一切れ。
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夕食は、牛肉を炒める。
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野菜サラダ。
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お風呂に入って温まる。
就寝、3時

最大38mの津波襲来か 山形庄内で痕跡発見 [地震・火山・地質]

3月25日(土)

東北地方の日本海側でも、20~38mの超巨大津波が襲来する可能性があるということ。

この地域では、十和田火山の火山灰が年代を決める鍵層になるので、年代推定かなり正確だと思う。

『日本三代実録』嘉祥3年(850)10月16日条「出羽国地大いに震い、国府井口(山形県飽海郡本楯村樋口)の地山谷所を易ふ。又、海波を颶(あ)げ圧死するもの多し」と記録されている「出羽地震」の記述が裏付けられた。

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最大38mの津波襲来か 山形庄内で痕跡発見
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鶴岡市の砂丘の斜面で見つかった津波堆積物(灰色の部分)

山形県鶴岡市沿岸部に約38メートルの巨大津波が押し寄せていた可能性があることが、山形大の山野井徹名誉教授(72)=古生物学=らの研究チームの調査で分かった。津波堆積物としては世界で海抜が最も高いという。山形県遊佐町でも20メートルを超える津波の痕跡があり、今後の津波対策を考える上で貴重なデータとなりそうだ。

山野井名誉教授は1990年代に、庄内地方の沿岸部の砂丘で化石の発掘調査をした際、津波の堆積物と思われる地層を見つけた。2011年の東日本大震災発生後、本格的に堆積物の調査を始めた。

鶴岡市4カ所、遊佐町7カ所の海岸から700メートル〜1600メートルの地点で掘削作業に当たり、津波堆積物とみられる層を発見。海抜が最も高いところは鶴岡市が37.9メートル、遊佐町は20.5メートルだった。

十和田火山の噴火(915年)で積もった火山灰の層を基準に、年代も測定した。堆積物から採取した炭素の成分を分析し、鶴岡市が1000年代〜1100年代前半、遊佐町が700年代後半〜800年代と結論付けた。

鶴岡市では、津波の影響でゆがんだとみられる井戸枠が同じ年代の地層から見つかっている。古文書「日本三代実録」には、850(嘉祥3)年の出羽地震で隣接する酒田市内で津波が川をさかのぼったと記され、遊佐町の堆積物の年代とほぼ一致していた。

山野井名誉教授は「過去に発生した大津波が、再び起こる可能性が十分にある。この研究が防災の観点から警鐘を鳴らすことにつながってほしい」と述べた。

『河北新報』2017年03月24日10:31
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201703/20170324_53014.html