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羽生結弦、3年ぶり2度目の世界選手権、制覇 [スポーツ]

4月1日(土)

フィンランドのヘルシンキで開催されているフィギア・スケート世界選手権(男子)、羽生結弦選手がフリーで史上最高得点(223.20)。
トータル321.59で、SP5位(10.66差)から大逆転の優勝。
3年ぶり2度目の世界選手権、制覇。

SP2位の宇野昌磨選手はノーミスの演技で自己最高得点。
トータル319.31で羽生選手にわずか2.29及ばず2位。
日本勢は最高の1,2フィニッシュ。

2018平昌オリンピック、日本は男子3枠、女子は2枠。
男子は、羽生結弦と宇野昌磨は確実だが、あと1人は誰?
田中刑事は世界では通用しないし(今回19位)、やっぱり無良崇人かな。

女子は、宮原知子は確実で、もう1人は三原舞依、本田真凜、樋口新葉あたりの争いか。
「男子1枠返上するから、女子もう1枠ください」というのは駄目?

殺害されたトランスジェンダー9年間で2343人以上 [現代の性(性別越境・性別移行)]

4月1日(土)

「International Transgender Day of Visibility (TDoV) 」(毎年3月31日)に合わせて、TGEU(Transgender Europe) が「トランスジェンダー殺害データ(最新版)」を発表した。

2008~2016年末までのデータで、ネット上のニュースなどから拾ったトランスジェンダー殺害事件の統計。

9年間に世界で少なくとも2343人のトランスジェンダーが殺害されている。
1年間平均で260人。

◎ 地域別
中南米   1834人
北米     165
アジア    208
ヨーロッパ  117
アフリカ    13
オセアニア    6

中南米が全体の78%を占める。
北米を加えると85%。
アフリカはかなり調査漏れがあるのではないだろうか?

◎ 国別
ブラジルが圧倒的に多く938人で中南米の51%が集中。
ワースト2位がメキシコの290人。
3位はUSAで160人、北米の殺害事件のほとんどがUSA(カナダは5人)。
先進国であるはずのUSAが、トランスジェンダーにとって、いかにひどい状況かがわかる。
以下、4位コロンビア115人、5位ベネズエラ111人、6位ホンジュラス89人と中南米諸国が続く。
アジアでは、インドが62人で最多、フィリピ43人、パキスタン39人と続く。
この3国で、アジア全域の69%を占める。
ヨーロッパは、トルコが44人(←ヨーロッパなのか?)、次いでイタリア32人で、この
両国でヨーロッパ全域の65%を占める。
http://transrespect.org/en/tdov-2017-tmm-update/

日本の数値は示されてなく不明(末尾の追記を参照ください)。
2011年10月に軽井沢で白骨遺体で発見されたニューハーフ死体遺棄事件(死体遺棄罪のみで殺人罪は不起訴)が含まれていれば1名。
2015年11月の東京福生市のトランス男性不審死事件は病死の可能性大。
この種の事件はかなり丁寧にフォローしているが、他には記憶がないので、おそらく1~2名ではないだろうか。

日本の人口は、世界の1.4%ほど。
これを世界で殺害されたトランスジェンダー2343人に当てはめると33人ほどになる。
でも、実際には1~2人。
日本が国際比較的にトランスジェンダーにとって、どれだけ安全な国かよくわかる。

ちなみに、この間に、トランスジェンダーが犯人の殺害事件は、少なくとも1件ある。
2015年12月の菊池あずは容疑者による愛人男性撲殺事件。
(2004年にFtMが母親を殺害した名古屋の事件は、調査対象期間より前)

◎ 職業
殺害されたトランスジェンダーの約64%がセックス・ワーカー。

◎ 殺害方法
銃殺 863人(37%)
刺殺 462人(20%)
撲殺 247人(11%)

【追記】
私が見逃していた国別の表をA.Jさんに指摘していただいた。
http://transrespect.org/wp-content/uploads/2017/03/TvT_TMM_TDoV2017_Tables_EN.pdf
それによると、日本は総計1人(2015年1人)になっている。
これは上に記述したように、2015年11月の東京福生市のトランス男性不審死事件をカウントしたものと思われる。
しかし、この事件は殺人事件の疑いがあると報道されたが、結局、病死(薬物の過剰投与?)で、殺人事件ではなかった可能性が大きい。
それより、2011年10月に軽井沢で発見されたニューハーフ死体遺棄事件が、容疑者の暴行と死因との関係が証明できず、殺人罪では不起訴になった(死体遺棄罪で有罪)が、こちらをカウントすべきだと思う。

アメリカの男性自認レスリング選手 男子大会出場できず…女子大会V [現代の性(性別越境・性別移行)]

4月1日(土)

トランスジェンダーのスポーツ競技参加の機会確保と、競技の公平性と、どちらを重視すべきか、とても難しい問題。

トランスジェンダーの権利を主張するだけでは、競技の公平性を求めるシスジェンダーの選手は納得しないだろう。

本人が男子競技への参加を望んでいるのなら、それを認めるのがいちばん良いと思う。
女子競技に参加させるのなら、順位は別扱いにするとか・・・、難しい。

IOC(国際オリンピック委員会)では、トランスジェンダーの競技参加について、すでにMtFの女子競技への参加にはかなり厳しい条件付きで許可している。
また、FtMの男子競技への参加は制約なしでOK。
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2016-01-25-2
この規定は基本的に2020東京五輪にも引き継がれるはず。
今回の問題は、男性ホルモン投与をしているFtMが女子競技に参加する際の問題で、これについては公平性の観点から規定の再検討が必要だと思う。

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男性自認レスリング選手、米に波紋 男子大会出場できず…女子大会V

女性として生まれながら男性を自認する米国の高校生レスリング選手が2月、男子の大会への出場が認められず、女子の大会で優勝した。しかし、治療目的で注入していた男性ホルモンが競技力向上目的ならドーピング違反になることから、不公平だとの声が上がった。心と体の性が一致しないトランスジェンダーのアスリートを巡り、スポーツ界も対応を求められている。

渦中の選手はテキサス州のマック・ベグス(17)。女性として生まれたが、米メディアによると、幼い頃から男性を自認し、レスリングの大会で男子選手との対戦を望んだ。しかし州の高校リーグは出生証明書に記載されている性別でしか出場が認められず、ベグスは2月の州選手権に女子選手として出場し、優勝した。

ベグスは性転換治療の一環として、身体的に男性に近づけるためにテストステロン(男性ホルモン)を注入していた。筋肉増大などの効果があり、競技力を向上させる目的での注射ならドーピング違反だが、ベグスは治療目的なので違反にならなかった。

これに対し、対戦相手は不公平だと声をあげ、観客席からブーイングも起きた。ベグスは「ブーイングは気にならなかった。一生懸命やってきたことが報われたのだから」と語った。

スポーツ界では近年、性的少数者の権利を重視する動きが広がってきている。全米大学体育協会(NCAA)はテストステロンの数値などによって出場規定を定め、国際オリンピック委員会(IOC)は性別適合手術を受けていなくても一定の条件下で五輪出場を認めるとのガイドラインをまとめ、参加基準の緩和に乗り出している。

『朝日新聞』2017年3月29日16時30分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S12866741.html?rm=150



4月1日(土)睡眠不足解消 [日常]

4月1日(土)

11時、起床。
結局、6時間(2時間半、起きて)5時間、眠った。
睡眠不足は解消したけど、マッサージの反動で太腿が痛い。

朝食は、新丸子駅前「ブーランジュリー・メチエ」のペッパーシンケンサンドとコーヒー。
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今日は、疲労残りなので自宅静養。
ブログに「日記」や記事を書いて過ごす。

昼食は、豆腐麺と菜花の炒め物。
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ちょっと足りないので小籠包。
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身体が冷えているので、ゆっくりお風呂に入る。

夕食は、秩父「羊屋」で買ってきたホルモンを焼く。
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↑ (右)タンと(左)ハツ
野菜オイル焼き。
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生野菜。
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睡眠不足 [日常(料理・食べ物)]

3月31日(金)
(続き)
16時半、帰宅。

夕食は、秩父「羊屋」で買ってきたホルモンを焼く。
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↑ シロとミックスホルモン
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↑ カシラ肉
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↑ 野菜いろいろ
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↑ 玉ねぎ

食後、睡眠不足とマッサージの反動で、急激に眠くなりベッドへ。
6時間ほど熟睡。

夜中3時半、起きだして、メールのお返事書き。
お風呂に入って温まる。

就寝、6時。