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南伊豆へ(1日目の3:下賀茂温泉「南楽」夕食) [旅]

4月2日(月)
(続き)
19時、夕食。
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食前酒は梅酒。けっこう濃い。
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先付け。
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トコブシ、おいしい。

お造り。
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お汁。海老しんじょ。おいしい。
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蒸し物(アマダイ、竹の子、湯葉、コゴミ)
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今回は1人3品の特別注文コースなので6品が選べる。
スペシャルお造り。
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伊勢海老のお刺身(1品目)。
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鮑(アワビ)のお刺身(2品目)。
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久しぶりの食べた。おいしいな。

金目鯛のしゃぶしゃぶ(3品目)。
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伊勢海老の鬼殻焼き(4品目)。
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鮑のステーキ(5品目)
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これがもう絶品!

牛肉のステーキ(6品目)
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ここらへんでもうお腹いっぱい。

ご飯、お味噌汁(なめこ)、香の物。
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デザート(ほうじ茶のプリンとフルーツ)
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ああ、おいしかった。

軽い酔いと満腹で気持ち良くなり、お布団の上に横になり眠ってしまう。
2時間ほどで、「風邪引くにゃ」と家猫さんに起こされる。

内湯で身体と髪を洗う。
ベランダの半露店風呂(壺湯)に入る。
暗い夜空の星は、すでに春の星座。
ああ、気持ちいい、幸せだなぁ。

就寝、0時半(下賀茂温泉「南楽」)。

南伊豆へ(1日目の2:下賀茂温泉「南楽」) [旅]

4月2日(日)
(続き)
下田駅前の老舗の喫茶店「普論洞(ふろんと)」(←私たちが学生時代からある)で時間調整。
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↑ 紅茶と古風なクリームみつ豆

15時、迎えのバスに乗って下賀茂温泉「花のおもてなし 南楽」へ。
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2011年2月に最初に野猫さんと行って以来、すっかり気に入り、以後、毎年3月に家猫さんと泊まって、今年で7回目。
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もうすっかり「お馴染」で、毎回同じ大ベテランの仲居さんが世話してくれる。
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↑ 昨年、見かけなかったアヒルがいた。同じアヒルかどうかはわからないけど。

5階のお部屋から眺める青野川。
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今年は河津桜の開花が早く2月中に散ってしまったが、その後、気温が上がらなかったので、菜の花がまだ残っている。

早速、温泉へ。
まず「華の湯」へ。
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枕木の露天風呂。
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このお宿を気に入ったのは、何といっても、無料で自由に入れる貸切風呂の多さ(8つ)と、泉質の良さ。
泉質は、ナトリウム、カルシウム-塩化物温泉(等張性・弱アルカリ・高温泉)。
Phは7.5、原泉温度は73.3度、使用位置で55.0度。
お湯は、かなり熱めで、しかも湯量が実に豊富。
まさに、源泉かけ流しの贅沢。
ほとんど無臭で、嘗めてみるとまったりした塩味を感じる。
肌に滑りは感じないが、手に取ると普通のお湯よりもかすかに重みを感じ 「これは濃いな」という印象。
成分総量8091mg/kgで、私が入った温泉ではトップクラス。

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↑ 湯上りのおもてなし。シソジュース、おいしい。

お部屋に戻ると、温まった身体が気持ち良く、眠ってしまう。
1時間ほどぐっすり眠って、また温泉へ。
今度は「九条の湯」。
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桧の露天風呂。
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昨夏、右の坐骨神経痛が悪化してから、温泉に入りたくて入りたくてたまらなかった。
でも、なかなかその余裕(時間的・精神的)がなく・・・。
やっと、念願がかなった。
幸せ!
(続く)