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飲み屋に兵隊さんが来なくなったら・・・。 [世相]

4月12日(水)

いくら現代のハイテク戦争でも、戦争が軍事行動であるかぎり必ず予兆はある。

まず、戦力が揃わないと始まらない。
具体的に言えば、空母カール・ヴィンソンが朝鮮半島近海に到着しないと始まらない(15日頃、到着予定)。
あるいは、空母ロナルド・レーガンが横須賀から出港していかないと始まらない。

同様にヘリ空母「いずも」が出港するはず。
呉にいるヘリ空母「かが」は先月就役したばかりで、出撃体勢がとれるのだろうか?

始まる2日前くらいから、米軍も自衛隊も「総員待機」になるはず。
つまり、基地の街の飲み屋で、いつも飲みに来る兵隊さんが誰も来なくなったら、じきに始まる可能性大。

私がマスコミ関係者だったら、そういう店のママにコネクションを作っておく。
「毎晩みたいに飲みに来るジョージもロナルドもジョンも来てないのよ。今晩は暇だわ」
という情報がママから入ったら、その翌日あたりだろう。

25日かも? [世相]

4月11日(火)

韓国で「アメリカ軍の攻撃開始は27日。新月だから」という噂が流れているらしい。

たしかに夜間攻撃なら月が大きくない時の方がいいが、なにも新月の当日でなくてもいいわけで、25日か26日かそこらへん。
25日は朝鮮人民軍の創設記念日なので、そこかも。
アメリカ軍はそういうことする(1945年3月10日の東京大空襲は陸軍記念日だった)。

その時期なら、空母打撃群が朝鮮半島近海に3つ揃うだろう。
1つの空母打撃群でも、世界のどの国より高い攻撃能力があるというのに、それが3つ。
すさまじいことになる。

シリア攻撃で発射されたトマホークは60基だったが、そんなものでは済まない。
おそらく200~300発のトマホークが軍事関連施設(含・核開発施設)に撃ち込まれ、爆撃機から投下されたバンカーバスター(地中貫通爆弾)が金正恩とその側近が立てこもる地下司令部を破壊する。

北朝鮮としては、アメリカ軍の攻撃開始から軍事施設が破壊されるまでのわずかな間に、グアム島や日本の米軍基地を目標にどれだけミサイルを発射し、38度線の北に並べた長距離砲や短距離ミサイルをソウルに打ち込んで「火の海」でできるか。

日本は、日本海に展開した海上自衛隊の「こんごう」をはじめとするイージス艦(イージスBMDシステム)がどれだけ敵ミサイルを迎撃・破壊できるか?
撃ち漏らした場合は、航空自衛隊のパトリオットミサイル (PAC-3)の出番になるが、それでも全部撃ち落とすのは難しいだろう。
数発は着弾し、被害が出るのは避けられない。

アメリカ軍の攻撃は短期間で終了。
終了と同時に、中国人民解放軍が鴨緑江(中朝国境)を渡ってピョンヤンに進駐し、中国の影響下で新政権を樹立する。
先日の、トランプー習近平会談で、そう話が決まっているはず。

おおまか、そんな予想だが、これまでは「それでもまあ、やらないだろう」だった。
でも、今回は「トランプなら、やるかもしれない」という感じがけっこうする。