So-net無料ブログ作成

千葉県松戸市の女児殺害、近所の男を逮捕 DNA酷似 [事件・事故]

4月14日(金)

千葉県松戸市のベトナム国籍・小3女児拉致殺人事件、容疑者を逮捕。
なんと被害者が通っていた小学校の保護者会長。
通学児童の「見守り」活動をしていたとか、小学校の入学式で来賓祝辞をしていたとか、もうブラック・ギャグだ。

やっぱり近所の男だったか・・・。
被害者の母親が不在の期間、家を出て間もなく拉致など、行きずりの犯行にしてはピンポイント過ぎると思っていた。

無惨にも失われた命は返って来ないが、地域住民はこれで一安心だろう。

-----------------------------------------
千葉の女児殺害、近所の男を逮捕 遺棄容疑、DNA酷似

千葉県我孫子市の草むらで3月、ベトナム国籍で小学3年のレェ・ティ・ニャット・リンさん(当時9)=同県松戸市六実(むつみ)5丁目=の遺体が見つかった事件で、県警捜査本部は14日午前、リンさんの自宅近くに住む渋谷恭正(やすまさ)容疑者(46)を死体遺棄容疑で逮捕した。捜査関係者への取材でわかった。

捜査関係者によると、リンさんが行方不明になった通学路周辺の聞き込み捜査などから、渋谷容疑者が浮上。その後の捜査で、我孫子市の死体遺棄現場の遺留物から採取したDNA型と、渋谷容疑者のDNA型が酷似していることがわかったという。

松戸市教委などによると、渋谷容疑者はリンさんが通っていた松戸市立六実第二小学校の保護者会「二小会」の会長を務めている。自身の子どもも同じ小学校に通っているといい、通学路での児童の見守り活動にも参加していたという。

事件が起きたのは3月24日午前8時ごろ。この日は修了式で、リンさんは小学校に行くため家を出た後、学校に着くまでの間に行方不明になった。家の防犯カメラには黄色い帽子をかぶり、赤いランドセルを背負って1人で歩く姿が映っていたが、900メートルほど先の通学路に設置された防犯カメラには映っていなかった。学校近くで見守り活動をしていた住民も目撃しなかったという。

リンさんの遺体は2日後の26日午前6時45分ごろ、自宅から約12キロ離れた我孫子市北新田(きたしんでん)の橋の下で見つかった。周囲にランドセルや帽子などの所持品は残されていなかった。首に絞められたような痕があったことから、県警は殺人・死体遺棄事件と判断。我孫子署に捜査本部を設置した。司法解剖で、死因は窒息死の可能性があるとされた。

翌27日には遺体の遺棄現場から約18キロ離れた茨城県坂東市の利根川河川敷でランドセルが見つかり、リンさんのものと確認された。28日には500メートルほど離れた河川敷で、リンさんのものとみられる衣類や防犯ブザーなども見つかった。

捜査本部はリンさんが家を出た直後に事件に巻き込まれたとみて、自宅周辺で聞き込み捜査をし、民家に設置された防犯カメラや近くを走行していた車のドライブレコーダーの分析を進めていた。回収したドライブレコーダーには、リンさんとみられる子どもと成人とみられる人物が一緒に映る映像があったという。

『朝日新聞』2017年4月14日11時16分
http://digital.asahi.com/articles/ASK4G2FZ7K4GUDCB002.html

やっぱり、緊迫感が強まっている [軍事]

4月13日(木)

アメリカ第7艦隊の空母ロナルド・レーガンは横須賀でメンテナンス中。
艦載機(ホーネット)は厚木基地で訓練中。
間に合うのだろうか?

ハワイにいる空母ニミッツが西太平洋に急行するという噂もある。

ミサイルを迎撃する自衛隊のイージス艦は4隻中3隻がすでに日本海に展開(1隻は修理中)とのこと。

呉にいたはずのヘリ空母「かが」が、今日、横須賀に入港。
横須賀には同型艦「いずも」がいるので、自衛隊の中核艦が揃い踏み。

やっぱり、かなり緊迫感が強まっている。

東京経済大学(国分寺市)の桜 [日常(花・街・山・猫・蝶)]

4月13日(木)

東京経済大学(国分寺市)の桜。
武蔵野(多摩地域)は都心に比べると、3~4日、遅い感じ。
桜がこんなに残っている新学期は久しぶり。
IMG_3723.JPG
かなり散って、樹の下は「桜の絨毯」になっているが・・・、
IMG_3725.JPG
梢を見上げると、まだ十分にきれい。
IMG_3724.JPGIMG_3730.JPG
夕焼けと桜。
IMG_3729 - コピー.JPG

4月13日(木)東京経済大学コミュニケーション学部「ジェンダー関係論」第1講 [お仕事(講義・講演)]

4月13日(木)  晴れのち曇り  東京  17.5度  湿度52%(15時)

11時、起床。
朝食は、ブルーベリー・デニッシュとコーヒー。
IMG_3714.JPG

14時、家を出る。
IMG_3733 - コピー.JPG
今日から、東京経済大学コミュニケーション学部「ジェンダー関係論」の講義が始まる。
実質、昨年度限りだったのだが、システム上、もう1年ということになった。
でも、学生さん、来るかなぁ。
1人も履修登録がなかった場合は、4月・5月分はお給料が出て、そこで雇止めということになるらしい。

どれだけ受講生が増えるのだろう?という明治大学文学部「ジェンダー論」とは真逆の心配。
ほとんど同じ内容を話しているのに。

かたや学部の「看板」授業の一つ、こなた学部のお荷物授業。
上り坂の大学と下り坂の大学のジェンダー論に対する意欲の差がはっきり出ている。

昼食は、武蔵小杉駅構内の「さぬきうどん」。
IMG_3722.JPG
かけ(並)+鶏天+れんこん天(590円)。

14時36分発の快速に乗車。
府中本町駅で15時11分発のJR武蔵野線に乗り換え。
昨年より接続が悪くなった。

西国分寺駅で15時19分発のJR中央線に乗り換える。
15時22分、国分寺駅に到着。
足の調子を考えて、タクシーには乗らず、徒歩で大学へ。

15時35分、東京経済大学に到着。
桜がまだ咲き残っている(別掲)。
教務課、研究課、総務課を巡って書類を提出。
レジュメは10部(×3枚=30枚)印刷。

16時15分、教室に行ってみると、真ん中あたりに20人ほどの学生がいる。
「あれ?こんなに多いの?」と思ったら、前のコマの残り学生で、私の姿を見て、ぞろぞろ出て行く。
「ああ、みんな、いなくなっちゃう」と思ったら、両サイドの壁際に数人の学生が残った。

16時20分、コミュニケーション学部「ジェンダー関係論」、講義開始。
第1講は「ガイダンス-「性」を考えることの意味-」。
まず、シラバス(授業計画)のプリントを渡して説明。

次に、講師の自己紹介を兼ねて、私が研究してきたこと、そして、今までの軌跡について話す。
時間の関係で、パワーポイントで写真を見せながら簡潔に。
1 講師の自己紹介
2 私の軌跡 -新宿歌舞伎町の女装ホステスからトランスジェンダー研究者へ-
(1)性別違和感の自覚と女装技術の習得
(2)ネオンの似合う「女」になる
(3)トランスジェンダーの当事者として語る
(4)「女」性研究者としてのスタート
(5)大学の教壇に立つ
(6)海外に視野を広げる
(7)トランスジェンダー研究者として 

最後に、ジェンダー研究の講義を受講する「動機づけ」として、「性」を考えることの意味について話す。
3 「性」を考えることの意味
(1)「生」と「性」の不可分性
(2)「性」を内省することの必要性
(3)性別二元社会の仕組みを知る
-----------------------(ここまで)----------------------
(4)女性と性的マイノリティが果たしてきた役割
(5)「性」を考えることの普遍性と今日性

17時50分、終了
ちょっと残ってしまった。
結局、受講生は4人。
彼女/彼らが履修登録してくれれば、講義は成立し、私は7月までお給料をもらえる。
それにしても、明治大360人、東経大4人、同じ内容の講義なのに、この大差(90倍)はなんなのだ。

非常勤講師に与えられる小さなロッカー、昨年まで6年間、私が使っていたところに別人の新しい講師の名札が貼られ、私の分はなくなっていた(哀)。

18時10分、辞去。
18時23分発の高尾行に間に合う。
立川駅で18時42分のJR南武線に乗り換え。
19時24分、武蔵小杉駅に帰着。
(続く)

校正ゲラ [お仕事(執筆)]

4月11日(火)

1時頃、目が覚める。
お風呂に入って温まる。

夜中、服藤早苗・新實五穂編『歴史の中の異性装(仮題)』(勉誠出版)に掲載予定の論文「女装秘密結社『富貴クラブ』について」の校正作業。

2月に入稿したのだが、「急いでいると言っている割には初校ゲラが来ないなぁ」と思っていたら、なんと編集者が明治大学に送っていて、今日、出勤したら教務の人から手渡された。
切手の消印は4日、開けてみたら「10日までに返送されたし」と記されていた。
絶対に無理なので、その場で電話して、週末までの猶予を願い、了解をとる。

全般的な語句の手直しと、データの追加。
概要と著者プロフィールを作る。

ああ、疲れた。
就寝、6時。