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「その筋」ってなんだよぉ? [お仕事(講義・講演)]

4月17日(月)

明治大学「ジェンダー論」のコメント票(受講理由)を読んでいて「その筋に詳しい先生のお話を聞きたくて」というのがあった。

「その筋」ってなんだよぉ?
「カタギ」にしては「ヤーさん」の世界に詳しいのは確かだけど。
(「その筋」に詳しいのは、「ヤーさん」と昵懇なのではなく、ホステス時代に店で出会った「その筋」の人たちに、物おじせずにいろいろ質問したからです。「お姐ちゃん、いい度胸してるな」と言われました。)

「先輩、友人に勧められて」という受講動機が多い。
前年度の受講生の評価だから、うれしいけど、そういう感じでどんどん増殖していくのは困ったなぁ。

熊谷高校の後輩が1人いた)¥。


「春の大嵐」に警戒 [天文・気象・生物]

4月17日(月)

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↑ 18時の天気図。
日本海に入ってすぐに、988hPaにまで発達する温帯低気圧は珍しい。
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↑ 18時の衛星画像。真っ白な雲(発達した積乱雲)が広範囲に拡がっている。

東日本は今夜から早朝まで「春の大嵐」。
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↑ 21時の衛星画像。

【追記】
東京の雨量は30.5mm、6時20分頃に瞬間最大風速20.9m/s。
それほどでもなかったが、咲き残っていた桜は完全に散った。

蕗を煮る [日常(料理・食べ物)]

4月17日(月)

家猫さんが知り合いの猫、じゃなかった人から大量の蕗をもらってきた。
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まず、アクが染み出ている両端を切断。
昨夜の濃厚な蕎麦湯を薄めて下茹でし、アクを抜く。
よく水洗いして、クアを吸った澱粉を除く。
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きれいな薄緑色になる。
食べやすい長さに切る。
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昨夜の蕎麦の付け汁をベースに煮る。
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ああ、疲れた、腰が痛い。
夕食の準備のため、いったん中断。

夜中、フライパンに移して、少量の胡麻油を入れて、水分を飛ばすように炊き上げる。
完成!
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私にしたら、少し薄味だけど、まずまずの出来栄え。

4月17日(月)パワーポイント資料(ほぼ)完成 [日常]

4月17日(月)  曇りのち雨  26.1度  湿度54%(15時)

10時、起床。
朝食は、甘いクロワッサン(みたいな)。
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今日も部屋の片づけ。
昨日のようにお金は出てこなかったが、ずっと以前にコピーして忘れていた新宿の住宅地図(1964年)が出てきて、それを見ている内に(私にとっての)「大発見」があった。

昼食は、濃厚な蕎麦湯2杯。
FaceBookで見る知人たちのランチとは比べ物にならないくらい貧しいけど、けっこう幸せ。

昨日に引き続き、東京レインボープライド 2017の トークイベント「 性をめぐるアーカイブの世界 -過去を未来に伝える-」(5月4日)のパワーポイント資料を作る。

あと、2枚、貼りこむ必要がある画像があるが、ほぼ完成。
30枚で収める予定だったが、32枚になってしまった。
持ち時間は25分なので、かなり駆け足になるけど、まあ仕方がない。

夕方、蕗を煮る(別掲)。

夕食は、回鍋肉(ホイコーロー)。
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ミニ天丼。
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夜中、また蕗を煮る(完成)。

就寝、3時。



「山梨発LGBTを考える<5> 三橋順子さんに聞く」(『山梨日日新聞』2017年4月15日) [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

4月16日(日)

『山梨日日新聞』インタビューが掲載されました。
掲載は下記のアドレスなのですが、有料記事で読めないし、掲載紙もまだ届いていません。
http://www.sannichi.co.jp/article/2017/04/15/00189291
こんなこと言ってます。
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山梨発LGBTを考える<5> 三橋順子さんに聞く」
(『山梨日日新聞』2017年4月15日)

高校の教科書への性的少数者(LGBT)の記載、自治体が同性カップルを公的に認める「パートナーシップ制度」の設立―。LGBTを巡る環境はめまぐるしく変わっている。日本における性別越境者の社会史を研究している都留文科大の非常勤講師で、自分の性に違和感を持つトランスジェンダーの当事者でもある三橋順子さんは「身近な人たちに性的違和や性的指向を理解してもらうことで、本人の生きづらさは軽くなる」と指摘する。

 ―性的少数者を取り巻く環境は。
私自身が性別違和を強く感じたのは1980年代で、当時はLGBTの概念はなく、自分のことを理解できませんでした。当事者が表だって声を上げることも少なかったため、「この人みたいになりたい」と目標になる人もおらず、本当に苦しかったのを覚えています。

大学生に講義をしていると、「知り合いにLGBTの当事者がいる」という学生が増えてきています。若者にとって性的少数者は身近な存在になりつつあり、本人の置かれた状況や苦悩を理解しようとしていると感じられます。自分の身の回りにいない、という人たちは想像力を働かせることができず、当事者に心ない発言をしがちです。

 ―当事者にどう接すればいいか。
海外では宗教上の理由などからLGBTの当事者が迫害されることがあり、命の危険さえあります。しかし、私が調べた限りでは、日本ではLGBTであることだけを理由に危害を加えられたヘイトクライム(憎悪犯罪)はほとんどありません。地方でも「珍しいね。初めて見たよ」と言われることはあっても、「村に入ってくるな」と顔をしかめる人はいません。日本社会の誇るべきところだと思います。

LGBTだからと特別扱いせず、一般の人と同じように普通に接すればそれでいいのです。レストランで普通に注文を取ってもらえる、就職面接で門前払いせずに能力を普通に評価してくれればそれでいい。LGBT専用トイレを作るより多目的トイレを増設した方がいいと私は思います。配慮は必要ですが、「特別枠」を作ることで逆に差別を助長しかねません。

―当事者の生きづらさを軽減するには。
当事者が声を上げやすい環境を整えていく必要がありますが、すべての人たちがLGBTへの理解を示すことは現実的には難しいと思います。本人の支えになるのは、最も身近な存在である親や親しい友人でしょう。思春期の性別違和が大人になって和らぐこともあるので、成長に寄り添いながら性的違和や性的指向を理解してあげてほしいと思います。

 ◇

 みつはし・じゅんこさん。都留文科大や明治大などで非常勤講師を務める。著書に「女装と日本人」(橋本峰雄賞)など。
 
【追記(21日)】掲載紙が届きました。
山梨日日新聞20170415 (2) - コピー.jpg

4月16日(日)パワーポイント資料を作る [日常]

4月16日(日)  曇り  東京  26.1度  湿度38%

9時、起床。
ゆっくり眠ろうと思ったのに、目が覚めてしまった。
朝食は、新丸子駅前「ブーランジュリー・メチエ」のりんごデニッシュ。
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シャワーを浴びて髪と身体を洗う。

昼食は、家猫さんが買ってきたスパゲッティ(半分こ)。
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「日記」を書く。

夕方、2時間半ほど頑張って、古い資料ファイルやプリント類を片付け。
腰、痛い・・・。
でも、古い熨斗袋から1万円(旧札)が出てきたので、十分に報われた。

夕食は、蕎麦を茹でる(秩父「武藏屋」)
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付け合わせは、鶏もも肉と長葱の炒め煮。
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蕨の煮物。
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ああ、おいしかった。

夜~夜中、東京レインボープライド 2017の トークイベント「 性をめぐるアーカイブの世界 -過去を未来に伝える-」(5月4日)のパワーポイント資料を作る。

見せたいものはいろいろあるけど、時間が短いので(25分)、スライドは30枚以内で収めるつもり(まだ、画像に取りこんでない資料があるので、今、27枚)。

ここまで作っておけば、まあ、なんとかなるだろう。

お風呂に入って温まる。

就寝、3時半。