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4月19日(水)「ハフィントンポスト・ジャパン」のインタビュー取材 [お仕事(出演・取材協力)]

4月19日(水)  晴れ  東京  26.1度  湿度24%(15時)

10時半、起床。
朝食は、新丸子駅前「ブーランジュリー・メチエ」のペッパーシンケンサンドとコーヒー。
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今日も暖かいので初夏の装い。
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12時45分、家を出る。
たんぽぽがたくさん咲いている。
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空の色、雲のたたずまいもすっかり初夏。
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東急東横線から東京メトロ副都心線に乗り入れて新宿三丁目駅で下車。

新宿二丁目の「ココロカフェ」で「ハフィントンポスト・ジャパン」のインタビュー取材を受ける。
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簡単なコメント取材かと思ったら、記者さんに加えて編集者さんが立ち会う本格的な取材だった。
お二人とも聞き上手で話しやすい方だったこともあり、3時間近くあれこれお話。

要は、日本のLGBT運動は、お金になることには熱心だけど(それ自体が悪いことではないが)、人権、歴史、文化という面を軽視しているのではないか。
とりわけ、GとLは自分たちがたどってきた歴史、築いてきた文化にもっと関心とプライドをもって欲しい、ということ。

インタビューの後、2丁目で写真撮影(←聞いてないよ)。
今までの撮影はほとんど歌舞伎町だったので、二丁目で写真を撮られるのは初めて。
アウェーの試合場で撮影しているような微妙な違和感。

その後、マーガレットさんのお店「オカマルト」に寄る。
とまとさんがいた。

19時45分、帰宅。
遅くなってしまったので、夕食は簡単に。
牛肉と野菜の炒め物。
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生野菜。
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鯵のなめろう。
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蕗と蕨の煮物。
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明日の講義の準備。
お風呂に入って温まる。
疲れたので、早寝。
就寝、2時。


企画案の1つ、「お嫁入り」が内定 [お仕事(執筆)]

4月18日(火)
(続く)
16時20分、神田神保町の裏通りにある某出版社へ。
以前一度お会したことがある編集者氏と面談。
4つほどある自著の企画案の1つを見てもらう。

「お嫁入り」が内定。

17時20分、辞去。

自宅最寄り駅の前「ドトール」で休憩。
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18時、帰宅。

夕食はお刺身(中とろ、しまあじ)。
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ミニ点心セット。
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なめこのお味噌汁。
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蕗と蕨の煮物。
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お風呂に入って温まる。
やっぱり、講義のある日は疲れる。
就寝、2時半。

4月18日(火)明治大学文学部「ジェンダー論」第2講「『性』と社会を考える(1)― ジェンダー論の基礎 ―」。 [お仕事(講義・講演)]

4月18日(火)  曇り  東京  25.7度  湿度52%(15時)

8時半、起床。
朝食は「ブーランジュリー・メチエ」のグレープフルーツ・デニッシュとコーヒー。
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シャワーを浴びて、髪と身体を洗い、髪はよくブローして、あんこを入れて頭頂部で結んで、シュシュを巻く。
化粧と身支度。
今日は気温が上がり「夏日」(最高気温25度以上)になる予報なので、初夏の装い。
濃紺の地に白の不思議な模様のチュニック(6分袖)、裾にラインストーンが入った黒のレギンス(5分)、黒網の膝下ストッキング、黒のサンダル、ワインレッドのバッグ。
あっ、ペティキュア、まだ塗ってなかった。
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11時、家を出る。
東急東横線から都営地下鉄三田線に入り、神保町駅で下車。
12時10分、明治大学(駿河台)に到着。
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明治大学「ジェンダー論」、初回はレジュメを360部印刷して10部しか余らなかった。
つまり350人いた。

今日(18日・2回目)、何部、印刷しようか考える。
嫌な予感がするのでで、思い切って400部を印刷した。
前回のレジュメも30部増し刷り。

例によって講義開始45分前に教室に行き、レジュメを設置。

簡単に昼食(お握りと鶏の南蛮揚げ)。
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いつもなら、次は開始5分前に教室に行くのだが、なんとなく予感があって、15分前に覗いてみた(2回目)。
増刷した前回のレジュメがなくなっている。

講師控室の戻り、さらに20部増刷。
教室に行くと(3回目)、今度は今回のレジュメが残り少ない。
また講師控室に戻り40部増刷。
それを持って教室へ(4回目)。

定刻から6分遅れで、やっと講義開始(すでに疲弊)。
受講生、明らかに増殖している。
しかも、大増殖している。
定員500人の大講堂がほぼ埋まっている。
レジュメの残数からして430人ほど。
初回から80人増えている計算。
7年目で過去最大人数なのは間違いない。

あまりにすごい状況なので、学生さんに断って写真に撮る。
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これでも、それぞれ4分の3ほどしか写っていない。

第2講「『性』と社会を考える(1)― ジェンダー論の基礎 ―」。

1 ジェンダーを考える
 (1)ジェンダー(Gender)とは何か?
 (2)ジェンダーの構築性
 (3)“Doing Gender”という考え方
 (3)“Doing Gender”という考え方
 (4)ジェンダー概念の問題性
2 ジェンダーと労働
 (1)雇用・労働における性差別の撤廃
 (2)女性労働の特質

もう少し進みたかったが、まあ仕方がない。

回収したコメント票の整理・配列に1時間を要す。
前回3cmだったコメント票の厚さが4cmになった。

文学部の講義だが、例年、何人か他学部から受講する。
でも、せいぜい4~5人。
それが今年は10数人。
しかも、今まで見たことがない、理工学部(物理学科)や農学部(食品環境学科)からの受講生がいる。

どうも、文学部だけでなく、他学部にまでこの講義の悪名が伝わっているらしい。
いったい、どうすればいいのだ・・・?

16時05分、辞去。
(続く)

キリスト教系出版社からの執筆依頼 [お仕事(執筆)]

4月19日(火)

キリスト教系の出版社から月刊誌への執筆依頼が来た。
日頃、「キリスト教嫌い」(註)を隠していない私としては、一瞬、我が目を疑った。
(註)セクシュアル・マイノリティが社会で平等な権利を獲得する上で最大の障害はキリスト教という認識。個々のキリスト教信者の多くは善意の人であることはよく承知しています。

恐る恐るメールを開くと、至ってまともな依頼内容。
江戸時代的な価値観・社会規範が、近代的なそれに変容していく際に、キリスト教的な価値観・規範がどのように影響・作用したか。
とりわけ、服装&身体、ジェンダー&セクシュアリティの面を中心に論じてほしいという依頼。

明治期のキリスト教規範の受容については、『岩波講座・日本の思想 5』に執筆した論文「性と愛のはざま-近代的ジェンダー・セクシュアリティ観を疑う-」で触れたように、それなりの考え(儒教的性規範とキリスト教敵性規範の類似性→合体)はもっているので、書けないことはない。

となると、断る理由はないよなぁ。