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5月3日(水・祝)肩から腕の付け根を解してもらう [日常(通院)]

5月3日(水・祝)  曇り  東京  22.4度  湿度42%(15時)

10時、起床。
朝食は、新丸子駅前「ブーランジュリー・メチエ」のグレープフルーツ・デニッシュとコーヒー。
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シャワーを浴びて、髪にあんこを入れて頭頂部で結んでシュシュを巻く。
化粧と身支度。
レンガ色基調の不思議な模様のロング・チュニック(長袖)、黒のブーツカットパンツ、黒網の膝下ストッキング、黒のショートブーツ、ワインレッドのバッグ。
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15時、家を出る。
東急東横線で渋谷へ。

昼食は、駅構内の「しぶそば」で、冷やしかき揚げそば。
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16時、桜丘町の「東洋気功整体院」へ。
いつものようにY先生に施術してもらう。
今日は通常の施術パターン(うつ伏せ)。
肩から腕の付け根を重点的に解してもらう。
かなり痛い。
固まってしまっているのがよくわかる。
前々回・前回の荒療治と日頃のストレッチで右足の付け根から太腿の前面・側面の強い張りはかなり改善。
それでも、まだ痛い所がある。
お蔭でだいぶ楽になった。
17時40分、辞去。

夕食は、武蔵小杉駅「東急スクエア」の「おぼんdeごはん」
GWなのでけっこう混んでいる。
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↑ 麦富士豚のすりおろし野菜ソース(1329円)
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21時、帰宅。
明日の着物の準備。

髪の部分染め。
お風呂に入って髪を洗う。

就寝、1時。

もっと、人の痛みに敏感になろう! [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

5月3日(水・祝)

LGBT運動って、言うまでもないことだが、性的マイノリティの権利運動で、そのベースは「人権」にある。
だから「人権」に拠って立たないマイノリティ運動はありない。

言葉を換えれば、少数者の立場・痛みにマジョリティはもっと敏感になって、人権を尊重して欲しいという主張なのだ。

現代の日本で、大都市と地方を考えた場合、東京を中心とする首都圏に住んでいる人は圧倒的にマジョリティで、地方(遠隔地)に住んでいる人はそれだけでマイノリティだ。
だから、地方在住のLGBTはマイノリティの中のマイノリティということになる。

東京のイベントに行くことすら時間的・金銭的に容易ではないし、自分たちの主張を社会に訴える場も地方では限られる。
だから、マジョリティである都会のLGBTは、マイノリティである地方のLGBTの主張に対していっそう意識して耳を傾けるべきなのだ。

今回の「消されたプラカード」のトラブルは、そこらへんの配慮が十分に行き届いていなかったことが原因だと思う。

もっと、困難な立場にあるの人の痛みに敏感になろう!

大都市在住の性的マイノリティの1人として、自戒を込めて記しておく。

【追記】
Twitterにこれを書いた5分後に「権利は主張すべきではない」というレスが付いた(苦笑)。
LGBTの人の中には、ほんとうに「人権」が嫌いな人がいる。
そいう人は「私は人権なんていりません」って宣言すればいいのに。

里親認定 東京都、同性カップルは除外 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

5月3日(水・祝)

遅ればせながら、メモ。
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里親認定 東京都、同性カップルは除外 69自治体調査

大阪市が男性カップルを養育里親に認定して全国で初めて子どもを委託したのを受け、毎日新聞が全国の自治体に調査したところ、東京都だけが同性カップルを実質的に里親に認定しない基準を設けていることが分かった。ほかに約2割の自治体が、同性であることが認定の審査に影響する可能性があると回答し、同性カップルの位置づけに意識差がある実態が浮かんだ。
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養育里親は、虐待や貧困のため親元で暮らせない子を、家庭で預かって育てる。申請を受けた自治体が適格性を判断して認定するが、里親の婚姻の有無は法令上の規定がない。

今月、児童相談所のある69自治体(47都道府県、20政令市、2中核市)に里親認定の基準を聞いたところ、東京都だけ同性カップルを除外していた。都の基準は、結婚していない人が養育里親になる場合、子育て経験があるか、看護師保育士などの資格を持っていることを要件とし、成人した親族との同居も求めている。「親族」は事実婚のパートナーも含めるが、同性カップルは該当しないとしている。

福祉保健局によると、都は1973年に国に先駆けて養育里親制度を作った。当初は未婚者を一律除外していたが、徐々に要件を緩和し、88年に今とほぼ同じ形になった。同性カップルの扱いは、専門家による審議会で議論があったが、賛否が割れて見直しに至っていないという。

都の担当者は「民法で結婚が認められないなど、まだ社会制度の整備が進んでいない。子どもの受け止め方や成長過程での影響が分からないため、慎重に検討したい」と話す。

残る自治体に同性カップル除外の規定はなく、兵庫県は昨年3月に30代の女性カップルを養育里親に認定していた。子どもの委託はしていない。

一方、川崎、相模原、岡山の3市は「申請があっても受理するか分からない」、新潟、京都、熊本、横須賀の4市は「同性であることを児童相談所がどう評価するか分からない」と回答。また、8自治体の担当者が、適否を判断する審議会でマイナスに評価される可能性があるとの見解を示した。

滋賀県の担当者は「子どもの中にも性的少数者はおり、間口を広く取っておくことが大事」としつつ「同性カップルへの社会の理解が十分でないため、ただでさえ難しい子どもとの信頼関係の構築が更に困難になる可能性がある。現時点では、認定しても実際に子を委託する確率は低い」とみる。秋田県は性的虐待を受けた子らの委託先として「選択肢が多い方が子どものためになる」と前向きだ。

林浩康・日本女子大教授(社会福祉学)は「同性カップルに育てられることに何の害もないことは海外の事例からも明らかで、都は施設で暮らす子の数に比べ圧倒的に少ない里親の貴重な担い手を失っている。自治体の懸念はマッチングを慎重にすれば解決できる。家族のあり方の時代の変化に里親制度も対応させる必要がある」と指摘する。【黒田阿紗子、藤沢美由紀】

国際的流れに反する

性的少数者が里親の担い手になることを目指す一般社団法人「レインボーフォスターケア」の藤めぐみ代表理事の話 東京都の基準は子どもが安心して家庭で過ごせる可能性を狭めており、国際的な流れにも反している。一方で多くの自治体が同性カップルであることを理由に排除せず、本人の資質で判断する姿勢であることは良かった。離婚して同性のパートナーと子育てをするなど、既に一般の夫婦と同様に育児をしている事実を知ってほしい。

『毎日新聞』2017年4月16日 11時00分(最終更新 4月16日 11時00分)
https://mainichi.jp/articles/20170416/k00/00m/040/098000c

アムネスティ・インターナショナルの提言の記事 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

5月2日(火)

アムネスティ・インターナショナルの提言、『東京新聞』(配信は共同通信)は「性的指向を理由にしたあらゆる差別の禁止を明文化した法律や条例を制定する」よう働きかけるとして、ジェンダー・アイデンティティ(性自認)を理由にした差別は対象外であるかのように要約している。

しかし、コメント欄でご教示いただいたように原文は「あらゆる分野で、性的指向や性自認を含めあらゆる事由に基づく差別に対し平等な保護を規定する包括的な差別禁止法の整備を進めること」となっていて、ちゃんとジェンダー・アイデンティティを理由にした差別も対象になっている。

なぜ共同通信は「性自認」を落としたのか、その意図が知りたい。

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日本はLGBT差別禁止の法律を アムネスティが提言

国際人権団体アムネスティ・インターナショナル(本部ロンドン)は2日、日本国内で性的少数者(LGBT)を差別から守る仕組みが必要だとして、性的指向を理由にしたあらゆる差別の禁止を明文化した法律や条例を制定するよう、国や自治体に求める提言を公表した。

提言では、公務員や学校教職員への研修を実施し、公共サービスに多様な性の尊重を反映させるよう要望。当事者の意見を取り入れ、職場や教育現場などの日常生活で差別防止に向けた具体策を取るよう求めた。
(共同)
『東京新聞』2017年5月2日 18時31分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017050201001972.html

「ばりばら」こぼれ話 [お仕事(出演・取材協力)]

5月2日(火)

30日放送の「バリバラー検証”オネエ”問題ー」こぼれ話2題。

(1)
冒頭、杉山文野さんがTRPP(東京レインボープライドパレード)のPRする場面、台本では、それに続いて、牧村さんと私が「いっしょに歩くと楽しいですよ」みたいなことを言うはずになっていた。

しかし・・・、
三橋「すいません、私、パレード一度も歩いたことないのですが・・・」
ディレクター氏「えっ・・・、じゃあ、その発言は牧村さんだけでお願いします」
牧村「あたしも、歩いたことありませ~ん」
ディ氏「・・・・」

結局、その部分は台本から削除された。

(2)
生放送終了後の控室。
杉山文野さんの「(上半身)生着替え=見事に分かれた腹筋」を見るべギー・バギーさん(ドラァグ・クイーン)の視線がとても熱かった。
セクシュアリティの多様性を実感。