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6月30日(金)2017年(上半期)の仕事 [お仕事(講義・講演)]

6月30日(金)  曇りのち雨  東京  25.7度  湿度83%(15時)

今年上半期の仕事のまとめです。
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執筆は、形になったのは論文1本、コラム2本でした。

講演・講義・研究報告は、ルーティンの講義のほかに、ゲスト講義が2回、報告が2回、トークライブが3回。
とくに4月末~5月初めの「東京レインボー・ウィーク」の企画2つに呼んでいただけたのは幸いでした。

その他、インタビュー2本、コメント・紹介記事3本、テレビ出演2回。
アメリカの『The New York Times』、フランスの『LE MONDE』と海外の一流新聞からの取材が続いたのは、とても不思議で下。
また、久しぶりにテレビ出演もよい思い出になりました。

全体的にとても充実した半年間でした。
機会をくださった皆様、お世話になった方々、ありがとうございました。

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【執筆】
2月 「(コラム)ホリエモンと「カリスマ女装男子」大島薫に見る日本人の性の変遷 ―歴史の中の男色文化―」
  (「現代ビジネス」2月9日掲載)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50894
5月 「(コラム)マツコ・デラックスを現代の『最強神』と呼ぶべき、深淵なる理由 ―祭礼と女装の歴史にみる『双性原理』―」
  (『現代ビジネス』講談社 2017年5月23日掲載)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51743
5月 「(論文)「女装秘密結社『富貴クラブ』の実像」
  (アジア遊学210 服藤早苗・新實五穂編『歴史のなかの異性装』(勉誠出版、P70~85)

【講演・講義・研究報告】
2月4日 新宿二丁目「A Day In The Life」トークライブ
2月6日 群馬大学医学部「医の倫理学 講義・実習」(服部健司教授)ゲスト講義
 「性別を移行することは「病気」なのか? -「病気」の線引きを考える-」
 「性別越境の歴史」
3月19日 GID(性同一性障害)学会・第19回研究大会(札幌)
 「GIDの『神話』を『歴史』に引き戻す」
 http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2017-03-27-5
4月22日 関西性慾研究会(2017年第2回:京都「楽友会館)研究報告
 「女装秘密結社「富貴クラブ」の実像」
5月4日 トークライブ「性をめぐるアーカイブの世界 ー過去を未来へ伝えるー」
 (新宿二丁目「AiSOTOPE LOUNGE」)
5月5日 トークライブ「トランスジェンダー」
 (西新宿)
6月19日 駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ「実践メディアビジネス講座I」(山口浩教授)シリーズ講義「メディア・コンテンツとジェンダー」(第3回)
 「メディアとL/G/B/T」

1月6日~1月20日 関東学院大学「セクシュアリティ論」(3回)
1月10日~1月17日 都留文科大学「ジェンダー研究1」(2回)
1月12日~1月19日 早稲田大学基幹理工学部「越境する文化」(2回)
4月11日~6月27日 明治大学「ジェンダー論」講義(11回)
4月13日~6月29日 東京経済大学「ジェンダー関係論」講義(11回)

【インタビュー】
4月 「山梨発LGBTを考える(第5回)『普通に接してほしい』ー三橋順子さん(都留文科大学非常勤講師)に聞くー」
 (『山梨日日新聞』2017年4月15日号)
  http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2017-04-22
5月 「(ロング・インタビュー)LGBTブームの課題とは? 三橋順子さんが指摘する光と影『人権より先に経済的側面が注目された』」
 (「ハフィントンポスト(日本版)」5月4日掲載)
  http://www.huffingtonpost.jp/2017/04/25/junko-mitsuhashi_n_16222104.html?ncid=engmodushpmg00000004

【コメント・紹介記事など】
1月 「With Manicures and Makeup, Japan’s ‘Genderless’ Blur Line Between Pink and Blue」(MOTOKO RICH記者)
 (『The New York Times』2017年1月5日号)
  https://www.nytimes.com/2017/01/05/world/asia/with-manicures-and-makeup-japans-genderless-blur-line-between-pink-and-blue.html?smid=pl-share&_r=1
  http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2017-01-10
2月 「LETTRE DE TOKYO」(Par Philippe Pons記者)
 (『LE MONDE』2017年2月8日号)
  http://www.lemonde.fr/asie-pacifique/article/2017/02/08/la-derobade-des-jeunes-japonais-sans-genre_5076226_3216.html
  http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2017-02-09
6月 「『おネエ』しかいらない ―LGBTはメディアでどう扱われてきたか―」(福井洋平記者)
 (『AERA』2017年6月12日号 大特集「LGBTブームという幻想―虹の麓にある現実―」)
  http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2017-06-05-2

【テレビ出演】
4月30日放送 NHK教育「バリバラ -検証”オネエ”問題ー」
6月8日放送 テレビ朝日系(インターネット放送)「AbemaTV(アベマTV)」
報道情報番組「AbemaPrime」 コメンテーター

【参照】
2016年(下半期)の仕事
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2016-12-31
2016年(上半期)の仕事
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2016-07-29-2
2015年(下半期)の仕事
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2015-12-30
2015年(上半期)の仕事
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2015-07-19-1
2014年(下半期)の仕事
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2014-12-27-2
2014年(上半期)の仕事
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2014-07-31-1
2013年(下半期)の仕事
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2013-12-29
2013年(上半期)の仕事
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2013-07-06
2012年(下半期)の仕事
http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2012-12-29-2
2012年(上半期)の仕事
http://zoku-tasogare-2.blog.so-net.ne.jp/2012-12-26-3
2011年(下半期)の仕事
http://zoku-tasogare-2.blog.so-net.ne.jp/2012-12-26-2
2011年(上半期)の仕事
http://zoku-tasogare-2.blog.so-net.ne.jp/2012-12-26-1
2010年の仕事
http://zoku-tasogare-2.blog.so-net.ne.jp/2012-12-26


千代田区講座、満席御礼 [お仕事(講義・講演)]

6月30日(金)

7月7日(金)夜の千代田区の講座、お蔭さまをもちまして増員分(25→40名)も、たちまち満員となり、1週間前ですが募集を停止させていただきました。

申し込みしてくださった皆様、ありがとうございました。

千代田区講座 - コピー.jpg

ドイツ下院、同性婚法案を可決 [現代の性(同性愛・L/G/B/T)]

6月30日(金)

ドイツ下院が同性婚法案を可決し、異性カップルと同じ権利を付与。

日本はまったく見通し立たず。
いつも言うことだけど、不平等な扱いをされている当事者が本気で戦わなければ、平等は達成されない。

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「婚姻平等」を達成した国(施行年)

2001年 オランダ
2003年 ベルギー
2005年 スペイン、カナダ、南アフリカ
2009年 ノルウェー、スウェーデン
2010年 ポルトガル、アイスランド、アルゼンチン
2012年 デンマーク
2013年 フランス、ウルグアイ、ニュージーランド
2014年 イギリス(北アイルランドを除く)
2015年 ルクセンブルグ、USA
2016年 アイルランド、(グリーンランド)
2017年 フィンランド、ドイツ
2019年(予定)台湾

誤りがあったらご教示ください。
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ドイツ下院、同性婚法案を可決 異性カップルと同じ権利付与
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同性婚の合法化を求めてデモ行進する人々

(CNN) ドイツ下院は30日、同性婚を合法とする法案の採決を行い、賛成393、反対226でこれを可決した。棄権票は4だった。

法案は国内にいる同性のカップルに対し異性のカップルと同じ権利を与えるもの。これにより同性のカップルも結婚や養子をとることが認められる。

法案は来週行われる上院の採決も通過する公算が大きい。法律として正式に成立すれば、同性同士の結婚が合法とされている20あまりの国々にドイツが加わることになる。

英世論調査機関ユーガブの最近の調査によると、ドイツ国民の3分の2は同性婚の合法化を支持している。

メルケル首相は採決の後、自身は反対票を投じたとした上で、こうした問題を投票にかけたことは重要だったと述べた。同首相は長い間、同性婚をめぐる投票の実施に反対の立場をとってきたが、26日になって投票に前向きな姿勢を示していた。

首相の態度の軟化は、従来同性婚に反対してきた与党・キリスト教民主同盟(CDU)がその方針を大きく転換したことを意味する。総選挙を9月に控える中、中道の自由民主党(FDP)と左派の緑の党は、「すべての人にとっての結婚」を正式に支持しなければCDUと連立を組まない考えを明言していた。

「CNN」2017.06.30 Fri posted at 18:07 JST
https://www.cnn.co.jp/world/35103598.html?tag=cbox;world

テレビ・メディアとトランスジェンダー(1960年代後半~1980年代) [性社会史研究(性別越境・同性愛)]

6月30日(金)

明治大学文学部「ジェンダー論」の第11講は「テレビ・メディアとジェンダー(1)―描かれるもの、消されるもの、操作されるイメージ―」。
そこに、今年度から「テレビ・メディアとトランスジェンダーの歴史」というパートを入れてみた。
通史的に述べる準備もないし、時間的な余裕もないので、トピック的な「パイロット版(試作版)」だが。

(1)1960年代後半~1980年代
 ・ テレビ放送開始(1953年)10数年後の1968年頃には、もうトランスジェンダー的な人が「11PM」(日本テレビ系)などの深夜番組に出演していた。
  (例)カルーセル麻紀、青江のママ、光岡優(銀座ホステス)
   → 欧米諸国に比べて格段に早い。
   → 「倫理規定」の制約で深夜枠しか出られなかったが・・・。
   → 「変わった人」ではあったが、必ずしも「笑いの対象」ではなかった。

「1968年」としたのは、私が中学生の時(1968~1970年)、テレビの深夜番組(おそらく「11PM」)にカルーセル麻紀さんが出ていた記憶があるからだ。
さらに、1968年は「第二次性転換ブーム」だったので、この年と推測した。

ここで大事なことは、「欧米諸国に比べて格段に早い」ということ(おそらく20年くらい)、そして、「変わった人」ではあったが、必ずしも「笑いの対象」ではなかったということ。

ただ、記憶だよりで証拠(映像)がない。
「そんなはずはない」「エビデンス(証拠)を示せ」「記憶違いだ!」「嘘だ!」と言われてしまうと反論のしようがない。
画像がないのは私の調査不足ではなく、ビデオの普及以前という当時の状況からして、この種の番組(生放送)の画像が残っているとは思えない。

だから、紙媒体の資料から間接的に証拠を押さえるしかない。
カルーセルさんの雑誌掲載資料はかなり保存してあるが、量がありすぎて、まだ確認作業をしていない。

そこで、思いついて、青江のママの自叙伝『地獄へ行こか 青江へ行こうか』(1989年)を調べたら、こんな写真が掲載されていた。
青江のママ (11) - コピー.jpg
キャプションには「テレビ朝日の深夜番組に出演(昭和50年代)」とある。
「昭和50年代」は1975~1984年だから、私が押さえたい年代より10年ほど後だが、少なくとも1980年には、トランスジェンダー的な人がテレビに出演していた証拠にはなる。
この時代のテレビ朝日の深夜番組というと、「23時ショー(第2期)」(1977年10月 ~1979年9月)か「トゥナイト」(1980年10月6日 ~1994年3月31日)だろう。

もう1枚気になる写真。
青江のママ (12) - コピー.jpg
キャプションは「黒田征太郎のインタビューを受ける筆者(昭和40年代)」。
中央の青江さんを挟んで右が赤坂「ジョイ」のマダム・ジョイ、左が新宿歌舞伎町区役所通り「狸御殿」の純子ママ。
貴重な「大御所」のスリーショット。

「昭和40年代」は1965~1974年で、今回の調査でターゲットにしている年代。
本文には「テレビに出る時、あたしは『ジョイ』のママと純子を従えて」とあるので、その関連で掲載されている写真だとすると、テレビ取材かもしれない。

そこで気づいたのは黒田征太郎氏。
彼はフジテレビの深夜番組「オールナイトフジ」(1969年11月1日~1971年12月31日)の初代司会者だった。

もしこの写真が「オールナイトフジ」の取材風景だとすると、撮影時期は1969~1971年に限定され、先掲の1980年代の出演写真より遡ることになる。

テレビ・メディアとトランスジェンダーの関係は重要だと思いながら、画像が残っていないという資料的な制約から、今まで手を付けていなかった。
でも、やはり、その時代を生きた者として、できるだけの跡付けはしておかないといけないという気持ちになった。
いろいろたいへんだが、少しずつでも進めていこうと思う。

6月29日(木)東京経済大学コミュニケーション学部「ジェンダー関係論」第11講「衣服とジェンダー&セクシュアリティ(2)―人はなぜ服を着るのか?―」 [お仕事(講義・講演)]

6月29日(木)  曇り  東京  29.1度  湿度63%(15時)  

10時半、起床。
朝食は、ミートパイとコーヒー。
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シャワーを浴びて、髪と身体を洗い、髪はブローしてにあんこを入れて頭頂部で結んでシュシュを巻く。
化粧と身支度。
白地に黒のアニマル柄のチュニック(3分袖)、黒のレギンス(5分)、黒のサンダル、ワインレッドのバッグ。

14時過ぎ、家を出る。

武蔵小杉駅構内の「さぬきうどん」で昼食。
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↑ 冷ぶっかけ+れんこん天+きす天(370+180+130=680円)

14時36分発の快速に乗車。
府中本町駅で15時11分発のJR武蔵野線に乗り換え。
西国分寺駅で15時19分発のJR中央線に乗り換える。
15時22分、国分寺駅に到着。
歩いて東京経済大学へ。

15時35分、東京経済大学に到着。
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レジュメは14部(×1枚=14枚)印刷。

16時20分、講義開始。
最初に単位レポートについて、再度、説明。
第11講は「衣服とジェンダー&セクシュアリティ(2)―人はなぜ服を着るのか?―」

1 「衣服」の構成要素 ―どこまでが装い?どこからが身体?―
 (1)服
 (2)装身具
 (3)身体装飾
 (4)身体変工

2 ファッションとジェンダーの構造
 (1)裸体と着衣のジェンダー&セクシュアリティの構造
 (2)「見えない強制」の構造―「させられている」のか「しているのか」?―
3 ファッションとジェンダーの基本
 (1)ファッションとジェンダーの非対称性
 (2)ファッションの基本的自由と社会性
 (3)ファッションの自己決定の重要性
17時47分、終了。

今日の受講生は4名(女子2、男子2)。
女子1はずっと寝ている。
男子2は聞く気がなくいるだけ。
まともに聞いているのは女子1のみ。
これだけひどい状況だと、こちらの集中力を保つのも限界に近い。

18時10分、辞去。
徒歩で国分寺駅へ。
18時23分発の高尾行きに乗車。
立川駅で18時42分のJR南武線に乗り換え。
車中、ぐったり居眠り。
19時24分、武蔵小杉駅に帰着。

夕食は、家族といっしょに、武蔵小杉駅「東急スクエア」の「おぼんdeごはん」。
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↑ 麦富士豚のすりおろし野菜ソース(1329円)
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21時、帰宅。
今日も、蒸し暑さとストレスで疲労困憊。
2時間ほど、仮眠。

お風呂に入って温まる。

就寝、4時。

右の坐骨神経痛、ほぼ治まる [日常]

6月28日(水)

6月になってずっと右足の状態が良い。

ときどき違和感があるが、痛みはほとんど感じなくなり、筋肉の変な張りや凝りも少なくなった。
跛行がなくなり、歩くスピードが、ほぼ(9割方)元に戻った。

坐骨神経痛だから完全に治ったわけではないだろうが、かなり改善しているのは間違いない。
まだ油断はできないけど。

昨年の6月、父の葬儀の日から痛みがひどくなり、7月上旬から本格的に悪化し、時には激痛で歩行困難になることもあった。

それから今年の3月くらいまでは一進一退。
4月くらいから少しずつ良い方向になり、11カ月かかって、ほぼ悪化する以前の状態に戻った。

その間、医者にも行かず薬も飲まず、ひたすら我慢とマッサージ&ストレッチを続け、頑張った。
でも、辛かったなぁ(涙)


6月28日(水)「凝りがひどいところがあるけど、全体的にはいいです」 [日常(通院)]

6月28日(水)

11時、起床。
朝食は、アマンドショコラとコーヒー。
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シャワーを浴びて、髪と身体を洗い、ブローしてあんこを入れて頭頂部で結んでシュシュを巻く。

13時、化粧と身支度。
白地に黒のアニマル柄のチュニック(3分袖)、黒のレギンス(5分)、黒のサンダル、ワインレッドのバッグ。

14時50分、家を出る。
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庭の百日紅が咲き始めた。
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雨は止んでいるが、どんより曇り。
早く梅雨が上がらないかな。

東急東横線で渋谷に出る。
遅い昼食は、道玄坂下の路地の「かつ屋」。
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熱い豚汁で大汗をかく。
ちょっと選択を誤った。

16時、桜丘町の「東洋気功整体院」へ。
いつものようにY先生に施術してもらう。
6月になってずっと右足の状態が良い。
で、今回も腕、肩、肩甲骨の周囲を重点的に。
かなり痛い。
とくに左腕の付け根あたりにとても痛い所がある。
先生曰く「ところどころ凝りがひどいところがあるけど、全体的にはいいです」

だいぶ解れて楽になった。
17時40分、辞去。

自宅最寄り駅前の「東急ストア」で買い物。
19時、帰宅。

夕食は、鶏もも肉を焼く(マサラ風味)。
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ローストビーフ。
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見かけは良いが、塩が薄すぎ。

夏野菜のオリーブオイル焼き。
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きゅうり(地物)。
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お風呂に入って温まる。

就寝、3時。


60代で貯金ゼロの世帯が15% [世相]

6月28日(水)

60代で貯金ゼロ(昔風に言えば「からっケツ」)の世帯が15%もあるというデータ。
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劣悪な日本の年金制度(しかも今後さらに悪化すること確実)では、貯金なしの年金だけで老後の生活を支えるのは困難だ。

いったいどうするのだろう?
困窮死を覚悟しているのだろうか?

一方、貯金2000万円以上の世帯が24%くらいあるようだが、はっきり言って、2000万円では長い老後を支える資金としては不安だ。
年200万円使っていったら10年しか持たない。
夫婦で5000万円くらいの貯えがないと、最後は困窮化が待っているような気がする。

こんなことを考えるのは、先日(26日)、埼玉県越谷市の住宅で発見された3つの遺体が、高齢の兄妹であることが判明したからだ。

75歳長男は胃潰瘍の出血で病死、73歳の長女と67歳の次女は脱水と栄養失調が死因とのこと。
あきらかに困窮死だと思う。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170627-00010006-saitama-l11

ずいぶん悲惨な話だと思うが、なぜかあまり報道されていない。
困窮死は、現代の日本ではもう当たり前になってしまったので、報道価値がないのだろうか。



千代田区男女共同参画センターMIW(ミュー)講座、会場変更 [お仕事(講義・講演)]

6月28日(水)

7月7日(金)夜の千代田区の講座、お蔭さまで、2週間前の時点で定員25名のところ31名の申し込みがあったそうで、当初予定の会場から広めの会議室に変更とのことです。

申し込みしてくださった方、ありがとうございました。

もし、まだ聴講ご希望の方がいらっしゃいましたら、申し込んでみてください。
まだ余地があるかも。
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【テーマと概要】
「LGBTを巡る日本の歴史探訪 ~歴史の中でLGBTの人たちの声を聴く~」
歴史をひもといてみると、文献や絵画の中に現代のLGBTに相当するような人たちの豊かな文化が息づいています。
さまざまな時代に生きた、こうした人々の声に耳を傾けながら、多様な性のあり方について、一緒に学んでみませんか。
【講師】
三橋 順子(性社会・文化史研究者)
【日時】
2017年7月7日(金)18時30分~20時30分
【会場】
千代田区役所6階・会議室
 東京メトロ・都営地下鉄九段下駅4番・6番出口、徒歩3分
【対象】
25名(申込順、区内在住・在勤・在学者優先)
【申し込み】電話・ファクスまたはE メール。
千代田区男女共同参画センターMIW(ミュー)
電話 5211 - 8845 5211 - 8846
Eメール miw@city.chiyoda.tokyo.jp



『北海道新聞』の取材 [お仕事(出演・取材協力)]

6月27日(火)
(続き)
夜中、『北海道新聞』の取材(メールでの質問)の返答を書く。

取材は「女装」についてで、北海道では今、女装ブームらしい。
東京では、「女装」が再注目されたのは2010~15年くらい(「男の娘」ブーム)で、正直、2017年の今「盛り上がっている」とは思えないのだが、そこらへん、東京と北海道でタイムラグがあるのだろうか。

疲労感が強いので、まだ3時だけど、お風呂に入って早めに寝よう。

と言いながら、就寝5時。